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  • 野性時代8月号を読んでから、こちらに来ました。
    両方拝読した一個人の感想としては、掲載号の縦書きの方が、失われた匂いとリンクするかのような余白の白さが、好みでした。エッセイ、と呼ぶには妙に不思議な浮遊感は、カクヨムのこちらでも感じられて好きです。
    遅ればせながら、pha賞受賞おめでとうございます。

  •  カクヨムコン11の結果発表から来ました。
     コメント、失礼します。

     なかなか、面白く読ませて頂きました。
     多分、私とは感性がかなり違う、著者は、きっと、子供の頃から鼻が敏感だったのでないかと感じました。
     私は、子供の頃から鼻炎気味で、匂いを感じる時の方が少ないくらいだったのです。
     だから、「匂いを感じる」というのは「ご褒美」みたいな感じでしたね。逆に言えば、匂いを感じなくても、さほどの非日常性はない、と言いますか。
     ただ、風邪で鼻が詰まると呼吸が困難だなあというのはあって、やっぱり、それは「ダルい」ですw

     臭覚、味覚に関する体験と考察、面白かったです。
     pha賞受賞、おめでとうございます。

  • ラストまで引き込まれました。誰しも感じた事がある嗅覚を失った主人公が自分の存在に疑問を持つシーンで映画やドラマを見ている気分になりドキドキしました(←すみません!語彙がなくて)
    ♡が何回も打てればいいのに。