AI補助利用という分類、ちょっと雑すぎやしないか?への応援コメント
AIスコア、とてもいいアイデアですね。
どの程度AIを活用していればAIを使った作品とみなされるのか、共通認識をするためのツールとしてスコアが使えると思います。
作者からの返信
本田べじ様
コメントありがとうございます。
恐らく自己申告で出て来るスコアには偏りが出ると思います。
多分、1点と10点、ついで50と80点くらいかなと。
それでも、今よりは良いんじゃないかと。
現行の基準だと、どうみても50%くらいあるよねって人がAI補助利用タグを付けたりしてるせいで、同類と思われたくなくて付けられない、というケースが多発してるんじゃないかと私は想像してます。
AI補助利用という分類、ちょっと雑すぎやしないか?への応援コメント
「ポン出し」と呼ばれる生成AIからの無加工の文章と、「AI補助利用」は明確に分けるべきだとは思います。
ポン出しに、著作権は発生しませんが、補助利用は著作物ですからまったく異なるんですよね。
一緒にされると、ホント困ります……。
現在の生成AIの「創作界隈」での印象は、一般的に楽している、ズルしている、著作権を侵害している、という風潮が強い気がします。
この辺は、会社で使ったり、自分で削作に活用してみると、全く違うということが分かるはずなのですが、なかなか認知度が進んでないのが現状なのかなぁと思ったり。
スコアまではいかなくて『まずそもそも生成AIとはなにか?』とか『どういう使い方だと著作権侵害になるのか』『自分の著作ではなくなる使い方とは?』ということの理解度が進む必要がありそうです。
作者からの返信
最近よく目にするのが、会話文は人力で、地の文はAIポン出し(+微修正)みたいな混合型でしょうか。
意図的にトーンを変えてる人との見分けはややこしいですが、ツギハギの人って会話と地の文だけじゃなくて地の文同士を比べると場面場面で全然トーンと語彙選択のバランス感が違ったり、どこかぎこちないんですよね。
本人はバレないと思ってやってるんでしょうが、ああいうのが「AI補助利用」に紛れ込んでるのがイヤなんですよね。私は。
>『自分の著作ではなくなる使い方とは?』
この問いは非常に本質的だと私は思います。
こういったところをきっちりガイドラインとして明記してくれるといいんですけどね……。
コンテストがらみで出版社も色々頭をひねってるようですし、これから数年のうちには明確な線が引かれるかもしれませんね。