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  • 悠久の待ち人(前)への応援コメント

    黒い花が、静かな死の中に咲くという表現が美しく、ぞくりとしました。
    美の奥に潜む不気味さと冷たい気配が、儚さと永遠を同時に思わせます。

    作者からの返信

    この作品も過去作なので例の如く、いきなり詩的表現入っちゃってるんですが、「蒼き果実~」と違って未来の伏線の抽象詩と言うより、その時点でわかる表現も多いのでこっちはセーフかな? と思ってたりもします。

    編集済
  • ここまで読んで感じたのは、この物語って「理由が分からないまま続くもの」の空気をすごく大事にしてるのな?朝凪家の剣も、本人すら意味を知らないのに続いているのが妙にリアルで、不思議と怖くもあり惹かれます。

    現代編に入ったことで、この静かな狂気がどこに繋がるのか、ちょっとドキドキしてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっとこれはもう完結予定がないので書いちゃいますが、
    本来はヒロインを守れずに無念に終わった先祖の剣を子孫が
    受け継いでたんですが、時の流れで途絶えてしまったんですよね。

    彼の魂が一部、内部にある燈也が、それに導かれて剣を振っている
    感じでした。他の子孫もずっと剣は振ってたんですが、先祖とトゥリレア
    に一番干渉できるのが燈也で、その特別性から彼が主人公でした。

    先祖はダーナ神族と共に世界と戦い、彼らを妖精塚へ逃がした人物です。
    しかしトゥリレアを守れないまま、死を遂げました。
    その後悔が千五百年を超えて、燈也に受け継がれてます。

    ですが本人は自覚がないので、「理由が分からないまま続くもの」や
    「狂気」というのは、まさにその通りだと思います。

    ちゃんと書くと300話規模になってくると思うので、これはもう諦めてます。ただ、以前読まれなかった理由を分析するために置いてます。
    少々身勝手な理由ではありますが、一応あらすじにも注意書きを置いてるので、自分の為の素材として扱ってます🐱。

    忙しそうなのに、長文コメント本当すみません(笑)

    編集済
  • ここからは現代編に入るんですね。
    悠久の彼女とはどう絡んで来るのか、楽しみです(*´ω`*)

    作者からの返信

    以前書いた時は15話前後まで現代編で、幻想世界(過去)編はそこからでしたね。いつも通り"神話病"が発症してる前半ですが、4話からは地に足がついた感じになってくると思います。

  • 悠久の待ち人(後)への応援コメント

    闇の中の「刀」と「棺」が、歴史の地層みたいに記憶を掘り起こしてくる導入が刺さりました。日本刀に西洋の意匠が混ざる感じ、世界史でいう“文化の交差点”そのものですね。千五百年という時間の重さも、ただ壮大なだけじゃなく孤独として伝わってきます。朝凪燈也の熱さに、静かに引っ張られました、続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    旧作なので少しだけ書いてしまうと、
    ブリテンや江戸、現代といった時代が、
    どこにも属さない「妖精塚」のような場所を介して
    重なっていく構造になっています。

    だから自然と、意匠や時間が混ざった感触になったのかもしれません。

    編集済
  • 悠久の待ち人(後)への応援コメント

    棺の中の人は朝凪さんのご先祖を知ってるのでしょうか。
    最後の3行、続きが気になる引き方ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    旧作なので書いちゃいますが、
    先祖は江戸時代から更に過去世界へ向かい、棺の中の少女(神族)
    と共にブリテンや色んな種族と戦ったって話でしたね。

    結局のところ、(現代人の)燈也がこの一度終わった世界で、
    歴史介入してる黒幕と戦う物語でした。

    編集済

  • 編集済

    悠久の待ち人(後)への応援コメント

    私風とか言うから、てっきり🍄🐢でも出て来るのかと思ったじゃないですか~。
    そんなわけないっかε-(´∀`; )ほっ

    彼は西洋の刀の記憶があるということは、1500年前のあの少年(龍?)の生まれ変わりなのでしょうか。
    再び少女とめぐり会えたわけですね(´ω` )

    ほいで舞台は日本なんかな?

    続きを待っています (=^x^=)♪



    うえ~、めっちゃ罪悪感Σ(゚д゚lll)
    この作品は詩的で繊細過ぎて、凡人の私にはなかなか( ;∀;)
    そもそも私、ファンタジーには慣れていないんですよね。今現在、カクヨムで読んで学んでいるくらいなので・・・(言い訳)

    だいたいファンタジーって、読み進めて行くうちに中身が「見えてくる」って言うか、見えてから読み返して「ああっ」てなるんですよ(ΦωΦ)うんうん

    だからちょっと、コメントするのが早過ぎましたm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この作風で🍄🐢出てきたら、全て崩壊します🐱w
    ちょっとまだ改稿不足だったので、
    修正予定です!

    舞台は現代日本ですよ~。4話からですね。
    一応、現代ファンタジーなので。でも、20話前後で幻想世界編には
    突入します。前の構成の話ですけれど。
    ジャンルが正確かはわかりませぬ。

    いえいえ、コメント助かりました。

    編集済
  • 悠久の待ち人(前)への応援コメント

    何かが始まる予感が美しく描かれていて素敵ですね。
    朝凪燈也はタイムループしたのでしょうか。
    彼女というのは、前話で出て来た絶望の少女のことですよねきっと(´ω` )
    2人が出会ってそこからどんな物語が紡がれていくのか、楽しみです(*・ω・*)ワクワク

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ふふ。(*^^*) キシマトラタマさん式なのだ。
    なにが? 後半を読めば、たぶんわかります(笑)

    編集済
  • 悠久の待ち人(前)への応援コメント

    朝凪燈也さんと、後半の彼女の関係がとても気になりました。
    朝凪さんがいる場所も。
    とても興味深い序章でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当に助かります。

    ちょっと抽象的な2話なので、分割してみました。
    一応後半は、明日あたりに更新予定です。

  • 重厚な世界観をもつファンタジーで、読み進めるうちに絶望の沼でもがきながら少しずつ沈んでいくような、息苦しさと重苦しさを感じました。
    それでも不思議と目を離せず物語の流れに身を委ねてしまいます。

    その理由は、トゥリレアが確かに「生きている」と感じられるからだと思いました。
    彼女の、生きることを諦めたくないという強い思いと、自分であり続けようとする意志と祈りにとても惹かれます。

    特に印象深かったのは、かつての宿敵であった腐竜の瞳を通して、終わりを迎えようとする存在への共感が描かれる場面です。
    トゥリレアが、自らを終わりゆく同志であり敗者だと認めながらも、それでもなお折れない心を持っていることが伝わってきて、とても魅力的なキャラクターだと感じました。

    霧が肌に絡みつくように読者を引き込む物語の導入で、これから先の展開がとても気になります。

    この一篇だけでも世界とトゥリレアの息遣いが十分に伝わってきました。
    いつか筆が向いたときに、この先の物語が綴られ、それに触れられたら嬉しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ちょっと展開が連続するのと、言わずもがな暗いので、どこまで
    届いてるのか全く分からない作品なんですよね(笑)

    それでも私が無難な作品にせず、わざわざこれをアップしたのは、
    仰る通り、このヒロインの祈りを書きたかったからだと思います。

    当時は伸びなくて本気で悔しかったんですが、今はなぜなのか?
    を、考察してる段階です🐱w 
    棚がなさそうなのも、重いのも自覚しております。

    綾白さんが、自分が擦り切れるほど読んだ、って言った時、私もこの
    作品がそのひとつだなと思いました。

    少なくとも、私が大事にしてる部分が伝わって良かったです 🐈。

  • この絶望から物語りが始まるんですね。
    ……て、ええーっ!?
    連載しないんですか〜?😳

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    埋もれて断念した作品です😹。これは名刺みたいなもんです。
    黒猫ファンタジーの方がよかったかな……(笑)

    編集済