今まで銃系統のお話はほとんど読んでこなかったので頭がパンクするだろうと覚悟を決めて読み始めましたが意外や意外、するする読めます。詳しすぎる銃描写などは無く、適度に理解しやすく書かれているので銃の知識が無くても読んでいて楽しい。話が進むに連れて、ヒロインのポンコツ度が判明。アバターと中身のギャップが面白くじわりじわりと作品に引き込まれてしまいます。