2026年4月28日 21:01
第13話 浩の決意への応援コメント
コメント失礼します。とても知的な内容に読んでいて心地よいです。「数億の白い粒子が無言で行進を続け」といった表現は、個人的にとても惹かれます。谷川教授の科学者としての矜持に感じる洋子の気持ちもよく理解できます。そして浩の並々ならぬ混乱と動揺・・・記憶と存在を守る最後の砦がどうなっていくのか。まさに二人の戦いが始まるすごい回でしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。「数億の白い粒子が無言で行進を続け」という一文に惹かれた、との言葉がとても印象に残りました。あの雪は、美しさを持ちながらも、こちらに何も語りかけてこない存在として描いています。だからこそ、そこにある“無言の圧力”や、世界が静かに書き換わっていくような感覚を受け取っていただけたのなら、とても嬉しいです。また、教授の在り方や、それを見つめる洋子の感覚にも触れていただき、ありがとうございます。すべてが失われていくように見える状況の中で、それでもなお残るものがあるとすれば、それは知の積み重ねと、人が誰かを思う力なのだと思っています。ここから先の静かに進む戦いも、ぜひ楽しんでいただければ嬉しいです。
2026年4月14日 19:21
第1話 雪と哲学への応援コメント
コメント失礼します。唯野眠子さまが連載されている「氷雨の黙示録」は楽しく読ませていただき、こちらの物語に入らせていただきました。まだ読みはじめではありますが、すでにワクワクした気持ちをいだいております。やはり密度のある文章には圧巻でございます。ゆっくり読ませていただきますね。
コメントありがとうございますひとつの作品をきっかけに、また別の扉を叩いてくださったこと、静かに、でも深く嬉しく思っています"密度のある文章"とのコメントに、書いた甲斐があったと胸をなでおろしています。こちらの物語も、あなたの読書のひとときに寄り添えますように
2025年12月30日 16:20 編集済
第3話 記憶の空白への応援コメント
全てを覆い尽くした雪原を思い起こさせる、忘却という名の美を感じます。
コメントありがとうございますそう感じ取っていただけるのはとても嬉しいです
2025年12月30日 15:51
ああ、中谷宇吉郎-寺田寅彦-夏目漱石の師弟ラインを思い出す会話ですね。楽しみです。
コメントありがとうございます読んでいただいて嬉しいです話数が進むほどに話も加速していく構成ですので、続きもぜひ読んでみてください
第13話 浩の決意への応援コメント
コメント失礼します。
とても知的な内容に読んでいて心地よいです。
「数億の白い粒子が無言で行進を続け」といった表現は、個人的にとても惹かれます。
谷川教授の科学者としての矜持に感じる洋子の気持ちもよく理解できます。
そして浩の並々ならぬ混乱と動揺・・・
記憶と存在を守る最後の砦がどうなっていくのか。
まさに二人の戦いが始まるすごい回でしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「数億の白い粒子が無言で行進を続け」という一文に惹かれた、との言葉がとても印象に残りました。
あの雪は、美しさを持ちながらも、こちらに何も語りかけてこない存在として描いています。だからこそ、そこにある“無言の圧力”や、世界が静かに書き換わっていくような感覚を受け取っていただけたのなら、とても嬉しいです。
また、教授の在り方や、それを見つめる洋子の感覚にも触れていただき、ありがとうございます。
すべてが失われていくように見える状況の中で、それでもなお残るものがあるとすれば、それは知の積み重ねと、人が誰かを思う力なのだと思っています。
ここから先の静かに進む戦いも、ぜひ楽しんでいただければ嬉しいです。