スラム街の子供が差別されながらどうやって生き延びるか、決して正義ではない主人公。うんざりするようなハーレム要素やひたすら続くような無駄な胸糞もなく、とてもよみやすくて直ぐに読めてしまいました。最初の力を手にするとこだけ、なんだかちょっと惜しかった気がしますが、そこ以外は、凄くよかったです。個人的には、今後、育成要素や泣けるシーンがあるといいなと思いました。続きが楽しみ作品です。
スラムの過酷さが容赦なく描かれ、アスクレイの「まともに生きたい」という願いに強く引き込まれました。壮大な野望ではなく、温かな寝床と食事を求める切実さが胸を打ちます。竜の血との邂逅から覚醒までの流れも自然で、絶望の底から力を得るカタルシスは抜群。ダークファンタジーらしい陰鬱さと成り上がりへの期待が見事に両立した導入でした。
重め設定のハイファンタジー。テンポが良くて内容にも引き込まれました!
ちゃんと面白かった
やっぱり、こーゆうのが一番だわ