パイナップルの思い出への応援コメント
パイナップルの缶詰、とっても素敵な思い出話ですね!
お祖父様、お祖母様の親心に涙が出そうになりました。
くだもの缶って良いですよね。
エッセイか何かで、子どもの頃に熱を出すと、親が桃の缶詰を買ってきてくれたという思い出話を読んだことがあります。
きっと、記憶に残る特別さがあるんですね。
この作品もエッセイということは、実話と考えてよろしいのでしょうか…!
翌朝のお母様の反応が気になります*^^*
作者からの返信
三上さん、コメントありがとうございます。
現実でもちゃんと母の枕元にパイナップル缶は届きました!
お茶目は母は、嬉しさのあまりサンタさんへお手紙を書いていました。が、どう読んでもそれは娘に宛てたお手紙。末尾には「〇〇(本名)、サンタさんありがとね」とあったので、正体は即バレだったようです。
母もちょっと欲が出たようで、来年はもう少し豪華なものが欲しいとねだっていましたが……。おそらく来年もパイナップルの缶詰がやってくるのでしょう。
パイナップルの思い出への応援コメント
母の昔語りから、最後の「攻守交代」に至る構成が鮮やかでした! 枕元にそっと缶詰を置くラスト、不器用ながらも深い愛情が伝わってきて、とても温かい気持ちになれました。