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  • 前節で経験論と合理論をまとめたのが利いて、分かりやすいですね(๑´◡`๑)

    作者からの返信

    よかったです☺️

    哲学は他の哲学と比べるとわかりやすくなったりしますね

  • 「哲学は安心を与える学問ではなく、不安を精密化する技術だ」これ、いい言葉ですね。

    作者からの返信

    あざます!

    今思い返すと、安心を与えること、不安を精密化することは、少し補足もできるかなと

    安心について例えから話を始めると
    将棋における定跡とか、
    受験で合格ラインまで点を取れるようになるとか、
    仕事で3ヶ月の間に成果を出すとか…
    文脈と期間を絞れば、正解を決めることもできるケースはあるんですよね
    こういう意味で、哲学…に限らず、安心を与えるものはあると思います

    ただ、
    「時間が経ったら周りが変わっていて、これまでのやり方で80点取れていたのが、平均して50〜30点しか取れなくなった」
    ってこともよくあることだから、「既存の正解にしがみついてやり方を変えない/他のやり方を探さない」と問題が多いわけで。
    環境次第で正解が変わる/時間が経つと正解のやり方でも低い点しか取れない状況の場合は、安心を与えたところで意味がないってことなんだと思います

    実際、安心を与えるために書かれた哲学ってほぼないのかと。
    それぞれの哲学者が抱えた問題意識に対する、一つの回答として、自分の意見を出したのが哲学書なのだろうと思います

    最後に応用に話を広げると、

    小説だと「AIだのショート動画だので小説を読む人が減る、小説を読む即時的なメリットが減っていく、そんな状況だから、なんとかしなきゃいけない」
    そこから
    「読まれなくなる不安はあるけど、それなら何が不安なのか?そもそも何が起こっていて、小説が不利になっているのはなぜか…」
    と、不安を詳しく知った上で、「具体的に何が不安なの」
    「変えられること、変えられないことはなに?」
    「変えられることの内、私ができることは」
    「やるか、やらないか、やってみたら、どうなったか」
    「もう一度やってみる」

    こういうのが、不安を精緻化する技術と言えるかと

    長々と書いてしまいましたが、全部当たり前のことしか書けていないので、あまりお気になさらずに。

    ともかくコメントありがとうございました🙇

  • スコラ哲学をショーペンさんがどう思うのかとか、興味ありますよ~!

    作者からの返信

    コメントあざます🙂‍↕️
    暫く中世哲学シリーズをやるつもりなので、良かったら読んで下さい

    先に謝っておくと、今回のシリーズは、中世全体の概略だけさらうようにしてて、深堀りはしてないんですよね

    スコラ哲学単体で掘り下げるかは、またちょっと検討します

  • ああ~。ショーペンさんの哲学好きやわ~!