経験論と合理論 何をポイントに論争してたのか?への応援コメント
「哲学は安心を与える学問ではなく、不安を精密化する技術だ」これ、いい言葉ですね。
作者からの返信
あざます!
今思い返すと、安心を与えること、不安を精密化することは、少し補足もできるかなと
安心について例えから話を始めると
将棋における定跡とか、
受験で合格ラインまで点を取れるようになるとか、
仕事で3ヶ月の間に成果を出すとか…
文脈と期間を絞れば、正解を決めることもできるケースはあるんですよね
こういう意味で、哲学…に限らず、安心を与えるものはあると思います
ただ、
「時間が経ったら周りが変わっていて、これまでのやり方で80点取れていたのが、平均して50〜30点しか取れなくなった」
ってこともよくあることだから、「既存の正解にしがみついてやり方を変えない/他のやり方を探さない」と問題が多いわけで。
環境次第で正解が変わる/時間が経つと正解のやり方でも低い点しか取れない状況の場合は、安心を与えたところで意味がないってことなんだと思います
実際、安心を与えるために書かれた哲学ってほぼないのかと。
それぞれの哲学者が抱えた問題意識に対する、一つの回答として、自分の意見を出したのが哲学書なのだろうと思います
最後に応用に話を広げると、
小説だと「AIだのショート動画だので小説を読む人が減る、小説を読む即時的なメリットが減っていく、そんな状況だから、なんとかしなきゃいけない」
そこから
「読まれなくなる不安はあるけど、それなら何が不安なのか?そもそも何が起こっていて、小説が不利になっているのはなぜか…」
と、不安を詳しく知った上で、「具体的に何が不安なの」
「変えられること、変えられないことはなに?」
「変えられることの内、私ができることは」
「やるか、やらないか、やってみたら、どうなったか」
「もう一度やってみる」
こういうのが、不安を精緻化する技術と言えるかと
長々と書いてしまいましたが、全部当たり前のことしか書けていないので、あまりお気になさらずに。
ともかくコメントありがとうございました🙇
中世哲学ってそもそも何やってんの?への応援コメント
スコラ哲学をショーペンさんがどう思うのかとか、興味ありますよ~!
作者からの返信
コメントあざます🙂↕️
暫く中世哲学シリーズをやるつもりなので、良かったら読んで下さい
先に謝っておくと、今回のシリーズは、中世全体の概略だけさらうようにしてて、深堀りはしてないんですよね
スコラ哲学単体で掘り下げるかは、またちょっと検討します
ヘーゲルとショーペンハウエルへの応援コメント
ああ~。ショーペンさんの哲学好きやわ~!
カント哲学 経験論と合理論に線引きへの応援コメント
前節で経験論と合理論をまとめたのが利いて、分かりやすいですね(๑´◡`๑)
作者からの返信
よかったです☺️
哲学は他の哲学と比べるとわかりやすくなったりしますね