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  • 第4話への応援コメント

    お邪魔します!凛々さんのガチ文芸なお話大好きです。この重くて身近で息が詰まる感じ、すごくいい…!!

    価値の不変さと、理想を追い求める変化。どちらも大事なんですよね。どちらもないと人間進化はないだろうというのが私の意見ですが、この頃の少女たちにとっては真鈴ちゃんの考え方のほうが支持される気がします。だからこそ不変や停滞の真理に目をつけたアリサちゃんはすごいというか…渋い…!(笑)とんでもない芸術家になりそうですね。

    最後の一文がものすごくいい!!自分も美しく変われるはずという想いにある意味囚われていた真鈴ちゃんの中に、良い意味で風穴が空いたようなスッとした気持ちがしました。名前と連想する夏を目前に終わるのも今後の広がりを彷彿とさせて素敵です。

    もがき悩みながら日々を生きる少女たちのリアル、大変読み応えがありました。執筆お疲れ様でした〜!!

  • 第4話への応援コメント

    考えさせられる内容でしたね。
    どちらの考えも一理あると思います。心の揺らぎやすいこの年頃らしい悩みでしょうか。

    作者からの返信

    右中さん、お読みいただきコメントまでありがとうございます!
    そのように仰っていただき、嬉しく思います。そうなのですよね、どちらにも一理があるのが、この物語なのかもです。
    子供から大人に移り行く年代に、この時代が重なると、悩みというものがどんどん派生していくような感覚がします。
    星までありがとうございます!!

  • 第4話への応援コメント

    猫丸も物書きの理想について考えたりするので、ひとつ考えさせられました〜(・ω・`)
    どれだけ変わろうとしても、「君は変わらないねえ」と言われてハッとした事を思い出します……。
    旧友同士、思った事をハッキリ言い合えるのがいいですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    猫丸さん、お読みいただき、コメントまでありがとうございます!
    猫丸さんも考えますか!私自身もよく考え込んだりしますね。その度に何が正解なのかもわからなくなります(^_^;)
    どれだけ変わろうとも根本的な何かは、変わるものではないのかもしれませんね…
    猫丸さんがそう言われたということは、本質的な何かがそこにあったりするのかもですね。(私もよくその言葉を言われます笑)
    旧友だからこそ、わかり合える部分もあると思うし、二人のようにぶつかってしまうこともあるかもですね。
    星までありがとうございますー(^-^)


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    >例えさ、汚くても、臭くても、壊れていても、そのままで十分なんだよ。アートとして生まれ変わっても価値は変わらない。

    アリサちゃんのこの部分が響きましたね……
    誰だって理想を追い求めて努力して頑張って、別人として生まれ変わったような気分になってしまうけど、根本的なところは何一つ変わってないんですよね

    高校生でこの真実に辿り着いたアリサちゃん
    凄いです

    表側だけを見て、価値や理想を勝手に決め、求め続けて、その中に隠されている「本当の自分」に蓋をして目を背ける
    そう言う人が大半だし、その現実を受け止めることが出来ない人が大半だと言うのに

    「万華鏡に沈んだユートピア」
    じっくりと考えさせられるような作品でした
    どうもありがとうございました

    作者からの返信

    颯人さん、早速お読みいただき、コメントまでありがとうございます!!
    アリサの一文をそのように思ってくださり嬉しいです。

    変わることは決して悪いことではないけれど、変わったことに対して傲慢になったり、それで安心だと思うのはまた違いますよね。
    目指すものに変わっても自信という部分は変わらない部分に備わるものかもしれません。
    理想という中で、大切なものに気がついていたアリサは真鈴に影響を与えて行くのだと思います。

    「本当の自分」を認めることは勇気が必要ですが、それを理解出来た時、真鈴のようにまた新たな世界が見えるのかも、ですね。
    こちらこそじっくりと作品に浸っていただき、ありがとうございます(^-^)
    星までいつも感謝です!!