圧倒的な実力によるドラゴン退治からの「日課の乳首開発を終わらせて今日はもう眠るか……」で話の流れが変わったことをヴォルガ―の乳首並みにビンビンに感じました。
こんなに笑えるハート濁点喘ぎがあっただろうか。いや、ない。笑いとエロは紙一重であることをひしひしと感じる傑作です。
またちょっとした小粋なジョークが隙あらば散りばめられていて、乳首チャンスを決して逃さない作者様の心意気に感銘を受けました。作者様の素敵なジョークをここで切り取ってネタバレしてしまうと面白さが損なわれてしまうのであえて挙げることはしませんが、乳首が好きなら本当に読んでほしい。後悔はさせない。
ヒロインのラピアとの掛け合いも絶妙で、どっちもしっかり変な人(※誉め言葉のつもりですが気分を害されたら申し訳ありません)で拝読しながら爆笑しました。
もっと読まれるべきだろ……!という気持ちを込めて、ヴォルガ―の喘ぎ声よりもこの作品の面白さが轟くことを願い、レビューとさせていただきます。