🎄CHRISTMAS ❇︎への応援コメント
クリスマスの楽しい雰囲気から、朱音の言葉が恐怖として徐々に染み込んでくるようでした!
そして最後、澪は……(@_@;)
鵺を過去の乗り越えられなかった恐怖として、その過去に飲まれていく描写が凄まじかったです!
赤信号の点灯が部屋に差し込んでくる背景も、素晴らしい恐怖演出でした!
ありがとうございました(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさま
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
楽しいクリスマスの空気から、少しずつ言葉が恐怖に変わっていく流れを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
鵺は、乗り越えられなかった過去そのものとして描いていました。
赤信号の光も含めて、逃げ場のない感覚が伝わっておりましたら何よりです。
最後まで見届けてくださり、ありがとうございます(。ᵕᴗᵕ。)
編集済
🎄CHRISTMAS ❇︎への応援コメント
こんな企画があったとは…!!だけど、
悲劇ではあるものの、何だか心が温かく
なる(?)物語です。
…上手く表現出来ない…すみません(汗。
それでも二人の心は醜悪なモノの中で
いつか融合する様な気がします。
きっと鵺も満足して飛んで行ったでしょう。
作者からの返信
小野塚さま
早速丁寧に読んでくださりありがとうございます。
小野塚さまに、楽しんでいただけますと幸いです。
この物語ですが、続きがございます。
概要から辿れるようにしましたが、
『鵺なき新年に、幸福をえる』で、融合の末、ほんのりと
ハッピーエンドにしておきました。
鵺が新年には飛び去っていったことと思います✨
カクヨムに参加して初めての新年ですが、
昨年は本当にお世話になりました。
楽しく学ばせていただき、楽しかったです。
今年も何卒よろしくお願いいたします🎍
🎄CHRISTMAS ❇︎への応援コメント
捨てた過去の代償、それが鵺……興味深い解釈でした。
しかし、結局は過去から逃れられなかった――それが、この結末なのかもしれませんね。
作者からの返信
異端者さま、
レビュー、そして物語の核心に触れる深いコメントをいただき、ありがとうございます。
異端者さまがおっしゃる通り、どれほど幸福を偽り、あるいは過去を切り捨てたつもりでも、それは形を変えて背後に積み重なっていく……。結局は逃れられなかったという結末こそが、救いであり、同時に最大の罰かもしれません。
作品の持つ不穏な空気感を、最後まで真摯に受け止めてくださり、ありがとうございました。
また別の闇でお会いできるのを、楽しみにしております。
🎄CHRISTMAS ❇︎への応援コメント
企画への参加ありがとうございます(´▽`)
クリスマスに鵺!その斬新さににっこりしました。様々な生き物が絡む様は過去の集合体ということで、幸せなクリスマスの幻影がより儚げになりますね。後半の描写も気合が入ってますね!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございました!
作者からの返信
秋犬さま
今回は「クリスマスなのに、ホラー」という、心躍る素敵なお題をありがとうございました!
わくわくしながら一気に書き上げさせていただきました。
秋犬さまから「斬新さ」を感じていただけたこと、書き手として深く感動しております。
後半の、どこまでも堕ちていく様を気合を入れて描写しましたので、その空気感を楽しんでいただけましたなら幸いです。
三回目のお題に滑り込み参加でき、嬉しかったです!
最後になりましたが、あたたかいコメントと、星をありがとうございます(。ᵕᴗᵕ。)
🎄CHRISTMAS ❇︎への応援コメント
楽しいはずのクリスマスが恐怖の夜に変わる瞬間。
温かな愛に包まれた二人だけの世界に、不気味な妖怪『鵺』が忍び込み、パートナーを食べてしまう描写が、冷たい静かな薄気味悪さを描き切っています。
人の心の闇と怪異との融合という『不協和音』がクリスマスの明るい調べに効果的に響いている本作。
背中に冷水を不意に浴びせられたような気持ち悪さを感じるクリスマスの怪談でした。
最後まで読ませていただきまして、ありがとうございました。
作者からの返信
辛島ノアールさま
とても丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます。
静かに入り込む異物感や、不協和音としての怪異を感じ取っていただき、描ききったとのお言葉、とても嬉しく思いました。
「冷水を浴びせられたような気持ち悪さ」という表現が、まさにこちらの意図そのものでした。クリスマスという明るさがあるからこそ浮かび上がる、人の心の暗がりや歪みを書きました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
🎄CHRISTMAS ❇︎への応援コメント
ひえっ……ふたりの──いや朱音さんの?──過去に一体何が……∑(゚Д゚)⁉︎
朱音さんの言葉からして、悲しいですが、家族とは縁が切れてしまっているとかですかね……?
その「失う恐怖」を澪さんに向けることで、「離れたくない」とか「離れないで」と伝えるような、朱音さんなりの愛の囁きなのでしょうか。
これで鵺が満足して帰ってくれれば、そうした恐怖がなくなって幸せに……?
でも澪さんの方はその「失う恐怖」に飲み込まれてしまったようにも見えますね……。
いやあ、続きがあってよかったです、このままいってきます!
作者からの返信
白菊さま
今回も深い読みをありがとうございます……!
朱音の言葉から、深く背景を見ていただけて、とても嬉しいです。
お察しの通り、朱音には「家族」にまつわる痛みがあり、
その「失う恐怖」が澪へと向かってしまっている部分があります。
それが愛の形なのか、執着なのか──
鵺が満足して去れば、ふたりにとって救いになるのか。
それとも、澪の方が恐怖に呑まれてしまうのか。
続きも読んでくださって、本当にありがとうございます……!