マイトシのクリスマスの前夜、ボクはジブンノ寝床の頭上にクツシタをイッソク置いていましタ。ソノ次のアサニハ、必ずサンタサンからのプレゼントがハイッテイマシタ。
(コトシのクリスマスも、きっとサンタサンがヤッテクル!)と、ワクワクドキドキした、ウレシイ思いで、27.5サイズのジブンのクツシタを寝床の頭上に置きました。
そしてツギノアサ、目をサマスと27.5サイズのクツシタには、ナンのプレゼントもハイッテイマセンデシタ。
ボクはオトウサンにキキマシタ。
「オトウサン?ナンでコトシはサンタサンはコナカッタの?」
「中1になったお前には、もぅクリスマス何て関係ねえ。いつまでも馬鹿言ってるんじゃねぇ。」
マイルドセヴンをフカシナガラ、ハキステマシタ。
(イツカ、トウサンコト、サンタクロースをブッコロス。)
とチカって、スウジュウネンがスギマジタ。
ソシテ、オトウサンはビョウキになり、クリスマスでもナイノニ、サンタクローズさんがアノヨにツレテイッテしまいました。
「コレは実話デスが、本作品もコンナ感じのブラックジョークのお話デスよね?補足として、本作品に臨場感マシマシになれば、幸いかと。」