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  • 二度目の自主企画への参加ありがとうございます。他の方の作品を読んでいたので、拝読するのが遅くなりすみません。
    前回の作品も心情が繊細に書かれており、凄いなと感心致しましたが、この作品も素敵でした。
    年を取ると、色々と先のことを考えてしまい、恋愛だけでなく生き方そのものにブレーキかけてしまいますよね。たった一度しかない人生なのに勿体ないと思いつつ日々過ごしているので、主人公の気持ちが痛いほど分かります。共感できる素敵なお話を拝読させて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、多くの参加作がある中で読んでいただき、ありがとうございます。

    年を取ってかかってしまったブレーキをどう外すのかが難しい問題ですよね。その上、この主人公のように勇気を出して一歩踏み出したものの、そこから先が続かなかったりとすると、ショックも大きくなりますし。現実は甘くないですからね。

    それでも、一歩踏み出していけるような勇気を出して、それをまた小説のネタにでもしていければと考えています。

  • 自分が予約したお店が、いい雰囲気でないと元気なくなってしまいますよね……。

    でも、男の人って女の人より年齢を味方にしやすいと思うんですよ?

    主人公さんに、元気出してください!って背中押してあげたくなります。

    がんばれがんばれー!

    とても主人公さんの心情が伝わるお話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    70代でも彼氏を求めたりするゲイの人って普通にいるので、心さえ折れなければ、いつらでも相手は見つかると思います。

    ただ年齢を重ねると、若いころみたいな単純な恋愛はしにくくなってくるので、そこが難しいところですよね。

  • 傷つくのが怖くて予防線を張っちゃう大人の不器用な恋愛模様がリアルすぎて、読んでいて胸がギューッと締め付けられました🥺
    既読を確認せずに朝の光の中へ踏み出すラストシーンが最高にエモくて、Web小説として続きが更新されるのが待ち遠しくなっちゃう素敵な作品です✨

    作者からの返信

    @Pseudo-Shippre さん、コメントありがとうございます。

    等身大の中年を描くことを信条にしていますので、その点を評価していただけると嬉しいです。
    この作品は1話完結の作品なので、ここで終わりですが、ご自分でこの後の展開を想像してみてはいかがでしょうか。

  • 「戻る足だけが、俺の代わりに決断してくれる。」とか、上手いですねー。
    一人称視点のモノローグに詩的なものを入れてくる所も素敵でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    細かい表現や詩についても言及していただけ、とても励みになります。

    別な連載(満員電車の余白)で詩を書いているので、短編を書いていても出でしまいますね。
    もしよければ、こちらも読んでみてください。
    https://kakuyomu.jp/works/822139841692091743