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  • 素敵なお話でした。
    青春って良いですねー。カメラを触っているのでついつい構図を想像してしまいました。
    ついモノクロフィルムで撮りたくなる気分です。

    昔仕事で女子寮にお邪魔しましたが、混沌としておりましたね。
    洗濯機の修理だったんですが、裏側に落ちている物の惨状に、寮母さんが静かにキレてました(笑)。

    作者からの返信

    yoll_さま、

    あたたかいコメントと★をありがとうございます。

    カメラを嗜まれている方にモノクロフィルムで撮りたい』と言っていただけるなんて、光栄です。

    青春の空気感、伝わったようで嬉しいです。
    それにしても洗濯機裏の惨状……あるあるですね(笑)。
    寮母さんのキレる光景、目に浮かぶようです。外からは見えない混沌は、あの物語の裏設定そのものですね。
    貴重な体験談をありがとうございます!

    これからも楽しんでいただけましたら幸いです。

  • 若いっていいなぁ。仲間内の信頼感と友情が眩しいです。
    制服から解き放たれることで、何が起こるか確かめているような。

    >写真に閉じ込められるほど、私たちは完成していない
    おー、どんどんもがくといいぞ、人生は長い(^_^)

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さま、
    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

    「写真に閉じ込められるほど、私たちは完成していない」という一文を拾っていただけて、とても嬉しかったです。彼女たちが経験もなく、揺れながら進んでいる、その途中の輝きを描きたくて書きました。

    もがきながら晒して進んでいく時間も、大切な経験ですよね。

    今回も楽しい企画に参加させていただき、ありがとうございました。

  • 刹那の解放と友情と片想いが混ざった、まぶしい“未完成のまま輝く青春”。

    ヌードも刺激ではなく、変わっていく自分を確かめるための儀式として機能していて、どこか懐かしい気持ちになりました。

    作者からの返信

    神代ゆうきさま
    嬉しいコメントをありがとうございます。

    「未完成のまま輝く青春」という表現をいただき、しっくりきました。

    ヌードを刺激としてではなく、変わっていく自分を確かめるための儀式として受け取ってもらえて嬉しいです。身体を持っているということの実感を書きたかったのでした。
    未完だからこそ、まだ熱を持っていられる時間。


    読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • おいしくいただきました。

    制服を脱いで写真を撮る、芸術系の学校だとそういう突飛で自由な発想をする人も多そうですね。
    しかも女子寮ということで更に自由度が増していそうだし、若いうちにしか味わえない行き当たりばったりの刹那的な感情が素敵です。
    キノさんの、ルイさんに対する感情はどこからどこへ行くのでしょう。
    やはりそれも突飛に始まったのでしょうか。

    大変おいしゅうございました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    祐里さま

    このたびは、楽しいお題でしたので、使わせていただきました。
    おいしく召し上がっていただき、ありがとうございます。

    
女子寮×芸術系という環境は、たしかに少しだけ現実の重力が弱まる場所かもしれませんね…。自由と刹那を謳歌できるのは、あの時期ならではだと思います。

    キノの感情は……小さな箱ですから、気がつくとつきあって、別れていたような感じで、あっさりと過ごしたようです。
    なにしろ、創作課題が多くて…!

    
読んでくださり、あたたかいコメントと星をありがとうございました!

  • いいですね。

    僕は女の子達に招かれて
    女子寮に入ったことがあります。
    女子って、女子だけになると
    結構、オープンですよね?

    作者からの返信

    崔 先生、いらっしゃいませ。

    コメントも星もレビューも、ありがとうございます!
    さすが、モテる男は、女子寮にも、潜り込む...!
    女子寮、オープンですね!女子校も似た感じですね。

    戻らない時間は、美しく感じますねえ。

  • 馬鹿をやっている様で皆割と理性的であり、それぞれ真面目かつ適切であるがゆえに、却って青春の不便さを醸し出している気がしました。広大な野原で迷子になるような不条理な楽しさ( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さま
    素敵な言葉と★をありがとうございます。
    皆好きな方向性の学校へ入ったので、真面目なのです。だからこそ、まっすぐ迷子になってしまう……。そんな『青春の不便さ』を、福山さまに見つけてもらえて、この物語も幸せだと思います。
    少し不器用で自由な時間を、これからもお届けできたら嬉しいです。