一話完結物語集

@raito114

家の鍵を無くしました

僕は長崎輝 (ながさき あきら)25歳

大学を卒業し今は一人暮らし中

一人暮らしは満喫してるが

時々家族が恋しい

いつも通りSNSを見ながらベッドに寝転ぶ

美容クリニックの広告

映画の予告

配信者の告知

なとがおすすめに流れてきた

画面をスワイプしていく

そして目を少しずつ瞑っていく

また寝てしまった

気づいたら外は明るかった

今日も仕事だ

仕事の準備をし

職場に向かった

職場には先輩がいた

「お、おはようございます!」

先輩は笑顔で

「おう!おはよう!」

と言ってくれた

実は僕は会社では失敗ばっかりし

成績も最下位

だが先輩には可愛がられてる

ーーーーー8時間後ーーーーーーーーーーーー

仕事の帰り

駅のホームで電車を待つ

電車に乗り

自分の家へと向かう

自分の家に着き家の鍵を開ける

ドアノブに手をかけ

ドアを開ける

家に入る

「ただいまー!」

といいベッドに飛び込む

だが何がおかしいと思った

「あっ、カギ!挿しっぱだ!」

ドタドタと走りながら外に出る

そしたらカギの姿はどこにもなかった

「は?盗まれた?」

そんなわけと思い交番に向かってみる

交番に2、3件回ったがどこにも"無い"と言われるばかりだった

家に帰る

家に着き家に入る

ベッドに飛び込む

周りを見る

「あれ?カーテン開けてたっけ?」

今日はもう疲れたから寝ようとした

ピンポーン

インターホンが鳴り響いた

「はーい、今出ます」

宅配便のお兄さんいた

「あ、ありがとうございます」

袋を開けると中には蛍光シールが入っていた

少しでも疲れが癒せれるかなと思い

僕の家はあまり光をとおさないけど

ついポチってしまった

ーーーーーーーー翌日ーーーーーーーーーーー

仕事準備をし職場に向かういつもと同じ

仕事をし夜まで働くいつも通りだ

それでいつも通りの電車に乗り帰宅する

「あ、カギないんだった...」

家に帰ると天井にある蛍光シールがキラキラと光っていた

すごい光っていた

なぜか元気が出た

飯を食い風呂に入り

すぐに寝た

ーーーーーーーーー翌日ーーーーーーーーーー

今日は休みだ

何をしよう

ピロリン

スマホからメールの音が鳴った

先輩からだった

「なあお前家にいるよな?」

「はいもちろん」

「じゃあお前にちょっと渡したいものがあるから今から行くわ」

「あ、はい」

ーーーーーーーー15分後ーーーーーーーーーー

ピンポーン

「はーい!」

先輩がうちに来た

「おう、これ一応資料ここ置いとくな?」

「ありがとうございます」

お茶でも要ります?

ポットを使おうとしたら

後ろから思い切り殴られた

「いたっ!」

後ろを見ると先輩がこっちを睨みながら僕を殴っている

「お前は!俺のことを!舐めやがって!」

ずっと僕のことを殴ってくる

それで僕は先輩をドアを方へ押す

そしたら先輩の目に傘が刺さった

傘は貫通しそうで貫通しない

僕はスマホを取り出し"110“に電話をかけた

僕はドアに寄っ掛かり座り

先輩のポケットを漁った

そしたらジャラジャラと金属の音がした

取り出すと

自分の家の鍵があった

「ふっw見つけた.....」



企画 @raito114

制作 @raito114

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