若干、ミリタリー系の記述が厚い気もするが、伏線回収がスマートで、一気に読めました。えっ、ここで終えるの?伏線回収が若干残っている気もするが、それは読者の想像に任せたかな?エンド以降の、大正から昭和の閑話的なものを期待してしまいます!お疲れ様でした。