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  • 第5話「今がある」への応援コメント

    日常パートで終わるのが海坂さんらしいなと。手帳があれば年金がもらえたはずだし、そのお金を治療費に回せたでしょうね。でも重度ではない証拠でもありますね。
    症状が軽くなったのは幸福感でセロトニンが分泌されて幸せ寿命を授かったからではないでしょうか。そういうことは本当にあります。癌が消えていたりする奇跡的な出来事が。
    執筆お疲れ様でした。ライトノベルというよりは純文学よりだった気がしますね。面白かったですよ(●ˇ∀ˇ●)

    作者からの返信

    同じ関節リウマチでも、手帳が交付される方とそうでない方がいるという点は私自身も学びになりました。物語としては迷走してしまいましたが、結果的に挑戦してみて良かったなと思っています!

    うお座の運命に忠実な男さんがおっしゃってくださったことに、深く頷きました。
    心の状態や環境の変化が体調に影響するということも、あらためて考えさせられます。主人公が少しずつでも寛解に向かっていけるように、日々と大切に向き合っていってほしいです。

    最後まで、この物語に付き合っていただき本当にありがとうございました。
    落選作から多くのことをを学べたのは、うお座の運命に忠実な男さんからいただいた応援コメントのおかげだと思っています。
    いつも可愛らしい顔文字をありがとうございました!

  • 大学病院と言えば待ち時間が長いことがネックですね。
    橋本さんの家族は他者への共感性がない人たちなのでしょうか。そう考えるとぞっとします

    作者からの返信

    いつも丁寧なご感想ありがとうございます。
    大学病院の待ち時間の長さについては、実際に体験すると本当に驚かされますね。

    たとえ血の繋がりがある家族だとしても、それぞれの置かれた環境や価値観の違いから、結果としてすれ違いや冷たさを生み出してしまうんですよね……。
    状況や立場によって、優先するものが変わるという部分に目を向けていただけたことを嬉しく思います!

  • この作品はコミカライズより、実写映画のほうが向いているかも……などと思いました。完全に私見ですけど。
    病を抱えている主人公を実写で丁寧に描いたドラマにしたら隠れた名作になっていたかも……✨

    作者からの返信

    ありがとうございます✨
    実写映画向きというお言葉、とても嬉しいです!

    以前もお伝えしましたが、現代恋愛として書きたい!でも、病を抱えて生きることの意味も書きたい!と、最後まで迷い続けてしまった結果、どちらにも踏み込み切れず、少し焦点がぼやけてしまったなぁという反省もあります……。

    いま振り返ると「何を一番描きたかったのか」をもっと絞り込むべきだったのかもしれませんね!
    温かいお言葉をありがとうございました!✨

  • 第2話「成長」への応援コメント

    いつの間にか両想いになっていた。なんとなくこのふたりらしい結末だと思いました。(あと数話ありますが)( ̄︶ ̄)↗ 

    作者からの返信

    ジャンルを現代恋愛とすると、かなり物足りないところはあると思います。
    ですが、はっきりした大きな転機というより、少しずつ積み重なって、気づいたらそうなっていた。
    そんな関係を描いてきたので、ふたりらしい結末と言ってもらえて嬉しかったです。

    ただ、現代恋愛と据えるなら、まだまだ勉強が足りないと思っています。これからも感覚を磨きながら、頑張っていきたいです!

  • 第六章が最終章なのですね。ここから怒涛のクライマックスを期待しますぜ✨

    作者からの返信

    派手な展開や大きな事件が起こるわけではありませんが、それでも日常を積み重ねていく中で、二人の関係や気持ちが形を変えていることに気づいてもらえたら嬉しいです。

  • 吊り橋効果……ではないですが、弱っているところを看病して情が移ることはよくあります。不器用な告白だなあ(●ˇ∀ˇ●)

    作者からの返信

    弱っているときほど、傍にいてくれる人の存在は心に沁みますよね(●ˇ∀ˇ●)
    看病を通してだけでなく、些細な日常を通しながら、相手の優しさや存在の大きさを二人にはあらためて実感してもらいたいなと思います。

  • 橋本さんは寛解を目指している。それは理解できるのですが、完璧に準備が整わないと動き出せない慎重すぎる性格だと思います`(*>﹏<*)′

    作者からの返信

    寛解はゴールのように見えて、実際には長い時間をかけて体調と向き合い続ける道のりなんですよね。
    周囲から見ると、もどかしいくらい慎重になってしまっていると思います。
    そんな彼女の弱さや不安も含めて、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第5話「高鳴る」への応援コメント

    これが泉くんの愛情表現なのですね。未登場のいとこはどんな人物像なのでしょうか。
    ハグしているところに鉢合わせないでよかった

    作者からの返信

    あの瞬間だけは、二人だけの時間を過ごすことができて正解でしたよね!
    かなり気まずい空気になる展開も好きですが、そこはラブコメで挑戦してみたいなと思います!

  • 料理ができるヒロインは貴重です!メシマズ系じゃなくてよかった(●ˇ∀ˇ●)

    作者からの返信

    確かに、創作界隈ではメシマズ属性のキャラクターも少なくありませんね……。
    どうにか台所での惨事は回避できて良かったです(●ˇ∀ˇ●)

  • 第3話「大丈夫の魔法」への応援コメント

    このふたりは似ている気がします。人間は自分に似ている人を好きになるか、自分が持っていないものを持っている人を好きになるかのどちらかだと思っています

    作者からの返信

    『人間は自分に似ている人を好きになるか、自分が持っていないものを持っている人を好きになるか』という視点に、パソコンの画面を前に大きく頷いてしまいました!
    これから恋愛描写を書く際に、意識していきたい視点ですね!

  • 第2話「頼る」への応援コメント

    風邪で声が変わったら声優の仕事はクオリティが維持できませんね。死活問題です

    作者からの返信

    声を扱うお仕事は、本当に喉のコンディションがパフォーマンスに直結しますよね!
    声が資本であることは間違いないので、体調管理も含めて仕事の一部という意識で向き合っていってほしいです。

  • 泉くんが読んでいた雑誌は声優グラ〇プリかもしれないですね(●ˇ∀ˇ●)

    「夢を叶えられるかなんて、まだ誰も知らないから」……未来のことなんて誰にもわかりませんからね。夢を叶える人はひたむきな人だと思います

    作者からの返信

    声優雑誌といえば、ですよね(*^^*)
    未来は誰にも見えないからこそ、不安にも希望にもなりますよね。
    続けようとする気持ちが、少しずつ未来を形づくってくれるといいなぁと。
    つい、いつもキャラクターの親目線で見てしまいます!

  • 第7話「名前」への応援コメント

    毒は入っていない……と思います。

    この発言の思考回路はちょっと理解できませんφ(* ̄0 ̄)
    天然ボケな橋本さんだと思いました

    作者からの返信

    こちらの台詞につきましては、主人公の天然ボケとして解釈していただいて問題ございません。
    飲み物を渡す場面で「怪しまれるかもしれない」という不安が先にあり、それを和らげるために冗談めかして言った一言です。
    結果として、その場の緊張もあって少し不自然な言葉選びになったということですね。
    私の表現がやや分かりづらく、意図が伝わりにくかったと思います……。
    今度は、こうした意図がより伝わりやすい表現を意識していきます!

    編集済
  • 第6話「出会う」への応援コメント

    元気のなかった泉くん。なにかあったのでしょうか……

    作者からの返信

    お気づきいただき、ありがとうございます。
    夏都にも、いろいろと思うところがあるんですよね……。いつも笑顔を絶やさない人ほど、抱えているものがあると感じてもらえるといいのですが……。

  • 人から肯定されることが少なかったり、人から褒められた経験がほとんどないような人間は、いつまでも自分を認めてあげることができないのか。

    たぶん彼女は両親からの無条件の愛情を受けたことがないのではないでしょうか。
    ╯︿╰

    作者からの返信

    幼少期に肯定された経験って、その人の自己肯定感に大きく影響すると言いますよね。
    この先もずっと自分を認められないのも苦しいはずなので、少しずつ自分を肯定していいんだと感じられるようになってほしいなという親心を込めています(*´ω`)

  • 第4話「卒業に向かう」への応援コメント

    橋本さんは夏都くんのことを受け入れはじめたようですね(❁´◡`❁)

    作者からの返信

    顔文字も添えてくださったおかげで、ようやくうお座の運命に忠実な男さんに作品のことを認めてもらえたと実感することができました!
    いただいたお言葉に甘んじることなく、これからも精進を重ねてまいります!

  • 第3話「仲間」への応援コメント

    (……もっと早く出会いたかったな)
    「頼ってくださいね」
    この台詞は不器用な主人公にとっての最大級の愛情表現な気がしています。
    夏都くんは関係性を急ぎすぎているのでたぶん女性とつきあったことがないのかもしれませんねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    作者からの返信

    恐らく本人の中では、「支えたい」「必要とされたい」という気持ちが先に来てしまっているんだと思います。
    なので、関係性の進め方としては少し不器用かもしれませんね(;'∀')
    それでも、彼なりの精一杯の愛情表現として受け取っていただけたなら嬉しく思います!

  • 第2話「夢に命を懸ける」への応援コメント

    「高校を卒業したら、俺と一緒に住みませんか」……これはもう事実上のプロポーズでしょう。脈がないならいっそのことはっきりと断るべきだし、ずるずると関係性を続けるのはあざといと思います{{{(>_<)}}}

    作者からの返信

    主人公には病気への不安や、自分の未来に対する諦めのような感情があり、恋愛に対して積極的になれないという背景を描いていたつもりでした。
    ただ、その部分が伝わる描写になっていなかったのだということを、今回あらためて気づかされました。
    いただいたご意見はしっかりメモして、今後の創作に活かしていきますね!

  • 第1話「芸能界でも闘う」への応援コメント

    ある有名声優さんのラジオを聴いていたことがあるのです。
    こう言っていました。声の仕事だけで十分に生活できるようになったら、人にやさしくなれた、と。
    橋本さんは声の仕事を獲得できるかで苦しんでいるようです。このままだとやばいかも……ヽ(*。>Д<)o゜

    作者からの返信

    芸能界に限らない話だからこそ、凄く刺さりますね……。
    生活への不安が少し和らぐだけで、生活の不安が少し減るだけで人は余裕を持てるようになるんだなと改めて感じます。
    別の作品で似たテーマを書いたことがあるので、なおさら胸に痛いほど響きました……。

  • 第6話「未来がある」への応援コメント

    特大の悲劇を背負った主人公。家族は他人のはじまり。こんなものかもしれません。

    でも夏都くんの真心を受け入れないのは、誠実とか謙虚ではなくエゴではないでしょうか……。夏都くんの愛を信じることがヒロインの役目ではないでしょうか
    இ௰இ

    作者からの返信

    凄く難しい問題だと思います……。
    夏都の気持ちを信じてあげてほしいと思える場面でも、主人公の立場からすると、自分が背負う現実があまりにも重い。
    自分の体にどれだけ治療費がかかるか知っている人と、知らない人の差でもあるのかなと思っています。

    だから主人公にとっては、愛を受け入れることが相手の人生まで巻き込むという感覚に近いのでしょうね。

  • 第5話「病と闘う」への応援コメント

    可哀そう。痛々しい描写に心がいたみます。はたして夏都くんはどんな言葉を彼女にかけるのでしょう。そこに彼の男としての価値がすべてかかっています

    作者からの返信

    ありがとうございます……!
    かなり痛々しい場面になってしまいましたが、そう感じていただけたなら嬉しく思います。

    綺麗な言葉を並べるだけでは相手に届かないかもしれませんが、それでも伝え続けてほしいなと作者としても願わずにはいられません!

  • 第4話「何が、大丈夫?」への応援コメント

    どうも医師との相性が良くなかったみたいですね。可哀そう(≧﹏ ≦)
    もっとはやくセカンドオピニオンを求めていれば……。

    作者からの返信

    本人も「もっと早く別の先生に相談していれば」と思った瞬間はあったと思います。
    ただ、専門医のところには行っていたので、本人としても大丈夫だと信じたかったのでしょうね……。
    これが普通だと思い込むと、なかなか動けなくなっちゃいますよね……!

  • 第3話「なんで、私が」への応援コメント

    なんと!わたくしは今日厳島神社様にお参りしてきました!いま宮島のホテルです。

    そう、映像にのせたとき、違和感のない声を持っている人は特別な力を持っていますよね。泉くんなら病気のことも受け入れて支えてくれるような気がしますけどね

    作者からの返信

    宮島という特別な場所で物語に思いを巡らせてもらえたことが、とてもとても幸せに思います!

    病気のことを含めて支える。
    現実でも物語の中でも、簡単に「大丈夫」とは言い切れないところがあると思います。他人から差し伸べられる優しさと、二人の関係を理想化しすぎないように、これからも距離感というものを大事にしていきたいです。

  • 第2話「青春のお礼」への応援コメント

    なんと!わたくしは旅行で広島に来ています。ホテルでコメントを入力しています。
    (●´ω`●)
    泉くんの想いもまんざらでもなさそうな橋本さん。セロトニンがたくさんでると免疫機能が向上するのはエビデンスもあります。付き合ってみればいいのに。

    作者からの返信

    旅先での読書がありがたいと同時に、少しでも心に残る時間になっているのかドキドキしております……! 応援コメントありがとうございます。

    セロトニンと免疫機能の話は知らなかったので、応援コメントを読みながら頷いてしまいました!
    そして、早速の可愛い顔文字もありがとうございました(*^^*)

  • 第1話「自覚」への応援コメント

    感染症対策のマスクを着用が自由に選べるようになったけど……この一文から年代を推測できますね。泉君は年下なのですね。女性のほうが年上なのは萌え~

    作者からの返信

    今まであまり意識したことがありませんでしたが、女性の方が年上の作品……私が書く作品では結構ありますね!
    マンガ原作を意識していたこともあって、「ぐいぐい来る年下男子」と、少し年上のお姉さん側の組み合わせを楽しみながら書きました~!

  • 第5話「想い」への応援コメント

    男性側の泉くんが積極的でめちゃくちゃ一途というのは、ライトノベル的に珍しい構造かもしれませんね、面白いです。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、鋭いです!
    これは漫画原作コンテストに応募した作品なので、ライトノベルとは違う印象を持っていただけたことが凄く嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第4話「通院」への応援コメント

    大学病院の受付は平日の午前しかやっていない。……その通りです。リアリティのある描写がきらりと光ります

    作者からの返信

    私は大学病院の受付が午前しかやっていないことを知らなかったので、こうして知識を得られて良かったなと。
    そこに気づいていただけて、凄く嬉しいです。知識を身に着けた甲斐がありました!

  • 第3話「二度目の告白」への応援コメント

    ケーキバイキング……脂質が50を超えるとニキビが大変なことに……!

    作者からの返信

    周りが大学生や社会人になっていく中、自分だけ取り残された。
    青春っぽい時間で空白を埋めたかったんだと思うと、楽しいはずなのに、どこか焦ってしまうのかなっていう切ない親心です……。
    ケーキバイキングを謳歌してほしい気持ちもあるんですけど、必死に自分を作っているのでしょうね。

  • 第2話「同級生」への応援コメント

    関節リウマチを患ってしまった冬優……わたしはリウマチになったことはないのですが、そうとう痛いらしいですね。若いのに不憫な主人公ですಥ_ಥ

    作者からの返信

    関節リウマチは関節が少し痛む病気では済まないことも多く、その人の生き方を変えざるを得ない大きな問題として取り上げてみようと決意しました。

    恋愛もの+お仕事もの+病と詰め込みすぎたことが、落選理由のひとつだと察しています。それでも、主人公の痛みや葛藤に少しでも触れていただけましたら嬉しいです。

  • KUGA promotion……ありそうで実在しない企業のなまえを考えるの大変ですよね( •̀ ω •́ )✧

    作者からの返信

    わかります!
    ありそうで実在しない企業名を考えるのは、意外と想像力を使う作業ですよね。
    芸能界、声優業界を舞台にした作品を考えるのが好きなので、いつもこの作業には苦戦させられてます……。

  • 都内の高級マンションというパワーワード……。家賃は20万円以上でしょうね。
    気になります。

    作者からの返信

    家賃を気にする必要がない人と、家賃を気にしながら生活する人とでは、夢への向き合い方も自然と変わってきますよね。
    安心できる環境があると、挑戦への一歩も踏み出しやすくなるんだなということを、あらためて感じました。

  • 第2話「同級生」への応援コメント

    声優だとテレビアニメのレギュラーがある人は日向で生きている人だと思います。
    スマホゲームの仕事もあればいいほうで、名前を覚えてもらえない人は日陰でしょうね。ここから逆転劇がはじまるのでしょうか

    作者からの返信

    私は常々お仕事ものを書きたいと思っているものの、コンテストでは恋愛作品が求められていたのでバランスが非常に難しかったですね……。
    いつか芸能界の異常に特化した作品を書いてみたいので、お待ちいただけると嬉しいです!(需要があるかは……ですが)

  • 第1話「同期」への応援コメント

    声優志望者に対して仕事の枠が少なすぎるのが難しい原因だと思っています。
    はたして橋本さんは夢をかなえられるでしょうか……?

    作者からの返信

    なんと!
    この作品が近況ノートでお話した『最終選考』に進んだ作品です!

    近況ノートに合わせたわけではないのですが、たまたま公開日と近況ノートの内容が重なりましたね。
    ギフトをお贈りいただき、心より感謝申し上げます。