第4話「過去があったから」への応援コメント
大学病院と言えば待ち時間が長いことがネックですね。
橋本さんの家族は他者への共感性がない人たちなのでしょうか。そう考えるとぞっとします
作者からの返信
いつも丁寧なご感想ありがとうございます。
大学病院の待ち時間の長さについては、実際に体験すると本当に驚かされますね。
たとえ血の繋がりがある家族だとしても、それぞれの置かれた環境や価値観の違いから、結果としてすれ違いや冷たさを生み出してしまうんですよね……。
状況や立場によって、優先するものが変わるという部分に目を向けていただけたことを嬉しく思います!
第3話「叶えたい夢があるから」への応援コメント
この作品はコミカライズより、実写映画のほうが向いているかも……などと思いました。完全に私見ですけど。
病を抱えている主人公を実写で丁寧に描いたドラマにしたら隠れた名作になっていたかも……✨
作者からの返信
ありがとうございます✨
実写映画向きというお言葉、とても嬉しいです!
以前もお伝えしましたが、現代恋愛として書きたい!でも、病を抱えて生きることの意味も書きたい!と、最後まで迷い続けてしまった結果、どちらにも踏み込み切れず、少し焦点がぼやけてしまったなぁという反省もあります……。
いま振り返ると「何を一番描きたかったのか」をもっと絞り込むべきだったのかもしれませんね!
温かいお言葉をありがとうございました!✨
第1話「優しすぎる人は笑顔が綺麗」への応援コメント
第六章が最終章なのですね。ここから怒涛のクライマックスを期待しますぜ✨
作者からの返信
派手な展開や大きな事件が起こるわけではありませんが、それでも日常を積み重ねていく中で、二人の関係や気持ちが形を変えていることに気づいてもらえたら嬉しいです。
第7話「絶対はないけど、絶対と叫びたい」への応援コメント
吊り橋効果……ではないですが、弱っているところを看病して情が移ることはよくあります。不器用な告白だなあ(●ˇ∀ˇ●)
作者からの返信
弱っているときほど、傍にいてくれる人の存在は心に沁みますよね(●ˇ∀ˇ●)
看病を通してだけでなく、些細な日常を通しながら、相手の優しさや存在の大きさを二人にはあらためて実感してもらいたいなと思います。
第6話「夢を叶えたいから」への応援コメント
橋本さんは寛解を目指している。それは理解できるのですが、完璧に準備が整わないと動き出せない慎重すぎる性格だと思います`(*>﹏<*)′
作者からの返信
寛解はゴールのように見えて、実際には長い時間をかけて体調と向き合い続ける道のりなんですよね。
周囲から見ると、もどかしいくらい慎重になってしまっていると思います。
そんな彼女の弱さや不安も含めて、見守っていただけたら嬉しいです。
第4話「誰かと一緒に食べる食事」への応援コメント
料理ができるヒロインは貴重です!メシマズ系じゃなくてよかった(●ˇ∀ˇ●)
作者からの返信
確かに、創作界隈ではメシマズ属性のキャラクターも少なくありませんね……。
どうにか台所での惨事は回避できて良かったです(●ˇ∀ˇ●)
第3話「大丈夫の魔法」への応援コメント
このふたりは似ている気がします。人間は自分に似ている人を好きになるか、自分が持っていないものを持っている人を好きになるかのどちらかだと思っています
作者からの返信
『人間は自分に似ている人を好きになるか、自分が持っていないものを持っている人を好きになるか』という視点に、パソコンの画面を前に大きく頷いてしまいました!
これから恋愛描写を書く際に、意識していきたい視点ですね!
第1話「夢を叶えられるかなんて、まだ誰も知らないから」への応援コメント
泉くんが読んでいた雑誌は声優グラ〇プリかもしれないですね(●ˇ∀ˇ●)
「夢を叶えられるかなんて、まだ誰も知らないから」……未来のことなんて誰にもわかりませんからね。夢を叶える人はひたむきな人だと思います
作者からの返信
声優雑誌といえば、ですよね(*^^*)
未来は誰にも見えないからこそ、不安にも希望にもなりますよね。
続けようとする気持ちが、少しずつ未来を形づくってくれるといいなぁと。
つい、いつもキャラクターの親目線で見てしまいます!
第5話「子どもから大人へ」への応援コメント
人から肯定されることが少なかったり、人から褒められた経験がほとんどないような人間は、いつまでも自分を認めてあげることができないのか。
たぶん彼女は両親からの無条件の愛情を受けたことがないのではないでしょうか。
╯︿╰
作者からの返信
幼少期に肯定された経験って、その人の自己肯定感に大きく影響すると言いますよね。
この先もずっと自分を認められないのも苦しいはずなので、少しずつ自分を肯定していいんだと感じられるようになってほしいなという親心を込めています(*´ω`)
第4話「卒業に向かう」への応援コメント
橋本さんは夏都くんのことを受け入れはじめたようですね(❁´◡`❁)
作者からの返信
顔文字も添えてくださったおかげで、ようやくうお座の運命に忠実な男さんに作品のことを認めてもらえたと実感することができました!
いただいたお言葉に甘んじることなく、これからも精進を重ねてまいります!
第2話「夢に命を懸ける」への応援コメント
「高校を卒業したら、俺と一緒に住みませんか」……これはもう事実上のプロポーズでしょう。脈がないならいっそのことはっきりと断るべきだし、ずるずると関係性を続けるのはあざといと思います{{{(>_<)}}}
作者からの返信
主人公には病気への不安や、自分の未来に対する諦めのような感情があり、恋愛に対して積極的になれないという背景を描いていたつもりでした。
ただ、その部分が伝わる描写になっていなかったのだということを、今回あらためて気づかされました。
いただいたご意見はしっかりメモして、今後の創作に活かしていきますね!
第1話「芸能界でも闘う」への応援コメント
ある有名声優さんのラジオを聴いていたことがあるのです。
こう言っていました。声の仕事だけで十分に生活できるようになったら、人にやさしくなれた、と。
橋本さんは声の仕事を獲得できるかで苦しんでいるようです。このままだとやばいかも……ヽ(*。>Д<)o゜
作者からの返信
芸能界に限らない話だからこそ、凄く刺さりますね……。
生活への不安が少し和らぐだけで、生活の不安が少し減るだけで人は余裕を持てるようになるんだなと改めて感じます。
別の作品で似たテーマを書いたことがあるので、なおさら胸に痛いほど響きました……。
第6話「未来がある」への応援コメント
特大の悲劇を背負った主人公。家族は他人のはじまり。こんなものかもしれません。
でも夏都くんの真心を受け入れないのは、誠実とか謙虚ではなくエゴではないでしょうか……。夏都くんの愛を信じることがヒロインの役目ではないでしょうか
இ௰இ
作者からの返信
凄く難しい問題だと思います……。
夏都の気持ちを信じてあげてほしいと思える場面でも、主人公の立場からすると、自分が背負う現実があまりにも重い。
自分の体にどれだけ治療費がかかるか知っている人と、知らない人の差でもあるのかなと思っています。
だから主人公にとっては、愛を受け入れることが相手の人生まで巻き込むという感覚に近いのでしょうね。
第4話「何が、大丈夫?」への応援コメント
どうも医師との相性が良くなかったみたいですね。可哀そう(≧﹏ ≦)
もっとはやくセカンドオピニオンを求めていれば……。
作者からの返信
本人も「もっと早く別の先生に相談していれば」と思った瞬間はあったと思います。
ただ、専門医のところには行っていたので、本人としても大丈夫だと信じたかったのでしょうね……。
これが普通だと思い込むと、なかなか動けなくなっちゃいますよね……!
第3話「なんで、私が」への応援コメント
なんと!わたくしは今日厳島神社様にお参りしてきました!いま宮島のホテルです。
そう、映像にのせたとき、違和感のない声を持っている人は特別な力を持っていますよね。泉くんなら病気のことも受け入れて支えてくれるような気がしますけどね
作者からの返信
宮島という特別な場所で物語に思いを巡らせてもらえたことが、とてもとても幸せに思います!
病気のことを含めて支える。
現実でも物語の中でも、簡単に「大丈夫」とは言い切れないところがあると思います。他人から差し伸べられる優しさと、二人の関係を理想化しすぎないように、これからも距離感というものを大事にしていきたいです。
第2話「青春のお礼」への応援コメント
なんと!わたくしは旅行で広島に来ています。ホテルでコメントを入力しています。
(●´ω`●)
泉くんの想いもまんざらでもなさそうな橋本さん。セロトニンがたくさんでると免疫機能が向上するのはエビデンスもあります。付き合ってみればいいのに。
作者からの返信
旅先での読書がありがたいと同時に、少しでも心に残る時間になっているのかドキドキしております……! 応援コメントありがとうございます。
セロトニンと免疫機能の話は知らなかったので、応援コメントを読みながら頷いてしまいました!
そして、早速の可愛い顔文字もありがとうございました(*^^*)
第3話「二度目の告白」への応援コメント
ケーキバイキング……脂質が50を超えるとニキビが大変なことに……!
作者からの返信
周りが大学生や社会人になっていく中、自分だけ取り残された。
青春っぽい時間で空白を埋めたかったんだと思うと、楽しいはずなのに、どこか焦ってしまうのかなっていう切ない親心です……。
ケーキバイキングを謳歌してほしい気持ちもあるんですけど、必死に自分を作っているのでしょうね。
第1話「少女マンガ的なシチュエーション」への応援コメント
KUGA promotion……ありそうで実在しない企業のなまえを考えるの大変ですよね( •̀ ω •́ )✧
作者からの返信
わかります!
ありそうで実在しない企業名を考えるのは、意外と想像力を使う作業ですよね。
芸能界、声優業界を舞台にした作品を考えるのが好きなので、いつもこの作業には苦戦させられてます……。
第3話「始まりは、勘違いから」への応援コメント
都内の高級マンションというパワーワード……。家賃は20万円以上でしょうね。
気になります。
作者からの返信
家賃を気にする必要がない人と、家賃を気にしながら生活する人とでは、夢への向き合い方も自然と変わってきますよね。
安心できる環境があると、挑戦への一歩も踏み出しやすくなるんだなということを、あらためて感じました。
第5話「今がある」への応援コメント
日常パートで終わるのが海坂さんらしいなと。手帳があれば年金がもらえたはずだし、そのお金を治療費に回せたでしょうね。でも重度ではない証拠でもありますね。
症状が軽くなったのは幸福感でセロトニンが分泌されて幸せ寿命を授かったからではないでしょうか。そういうことは本当にあります。癌が消えていたりする奇跡的な出来事が。
執筆お疲れ様でした。ライトノベルというよりは純文学よりだった気がしますね。面白かったですよ(●ˇ∀ˇ●)
作者からの返信
同じ関節リウマチでも、手帳が交付される方とそうでない方がいるという点は私自身も学びになりました。物語としては迷走してしまいましたが、結果的に挑戦してみて良かったなと思っています!
うお座の運命に忠実な男さんがおっしゃってくださったことに、深く頷きました。
心の状態や環境の変化が体調に影響するということも、あらためて考えさせられます。主人公が少しずつでも寛解に向かっていけるように、日々と大切に向き合っていってほしいです。
最後まで、この物語に付き合っていただき本当にありがとうございました。
落選作から多くのことをを学べたのは、うお座の運命に忠実な男さんからいただいた応援コメントのおかげだと思っています。
いつも可愛らしい顔文字をありがとうございました!