【比較神話学】① 神話の源流 —日本と世界の似ている神話—
くるくるパスタ
はじめに
神話って、案外、似た物が世界にあるんですね。僕が最初に聞いたのは「バナナ型神話」でした。イワナガヒメとコノハナサクヤヒメの話です。インドネシアによく似た話があるんですね。
因幡の素兎にも、似た話があります。オオゲツヒメを殺して穀物などが出てくる話も、似た話があります。ハイヌウェレ型、っていうそうです。
「じゃあ、他にはないの?」と、気になりました。そういう時は、AIが強力なツールになります。網羅的に調べて、要約する能力です。ここ1年ほどで急速に、使えるものになってきました。
日本神話に「似た神話」を検索して、まとめる。その仕事をAIに頼みました。効果は絶大。今まで気になっていたことが、スルスルと分かってきました。
「これは、このまま捨てたらもったいない」ということで、リリースしていく事にしました。
物語編は、おはなし風にして、読みやすくしています。解説編は、出典なども載せながら、詳しく解説しています。
こういうの、「比較神話学」というそうです。お話が、伝搬したのか、あちこちで独立で生まれたのか、それは断言できないのですが、「似ている」ということは言えます。
僕が楽しかったので、読んだ人も、楽しいといいなぁ、と思っています。全然専門家でもないので、正しさは保証できません。飲み屋で、隣の席のおじさんが喋ってる話が聞こえてきた、ぐらいの精度と思っていただければ、ちょうどいいです。
では、次から本編です。
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