応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 未来の怪物への応援コメント

    続きがとても気になります!!
    リメイクされることを気長に待っています。

  • 最終話 未来の怪物への応援コメント

    最近見つけて楽しみだっただけに、唐突な終わり方が残念。
    リメイク待ってます。

  • 最終話 未来の怪物への応援コメント

    完結お疲れさまでした!
    ようやくプロローグが終わったみたいな感じだったので終わってしまうのは残念ですね。毎回楽しみに読んでいました。リメイク版ではもっと続きが読めることを期待しています……!

  • 最終話 未来の怪物への応援コメント

    面白すぎて一気読みしました‼️
    続きが気になる~‼️凄く気になる~‼️
    リメイク楽しみ~‼️‼️(о´∀`о)

  • 最終話 未来の怪物への応援コメント

    え、終わりか〜
    面白くて楽しみにしていたのでリメイク待ってます

  • 最終話 未来の怪物への応援コメント

    まじか〜。続きが気になるくらいおもろかったです

  • ティトはいい兄貴ができてよかったね

  • ティトがラクレイをたらし込んでる……(笑)

  • ティトが純粋にたらし込んでるw

  • 第23話 遭遇、侵入者への応援コメント

    ティト、挫折を知る……!

  • 第23話 遭遇、侵入者への応援コメント

    この世界のメデューサは蛇なのね、一般的にメデューサだと蛇女ってイメージがあるけど
    そんなもんを酒に浸け込むなw

  • 第22話 とある公爵家の噂への応援コメント

    ハンターランキングってのが何位まであるのかは知らないが188位とかでイキれるくらい人数がいるんだな
    200位以内は人外って言われてるし…まぁその人外を片手で投げ飛ばす長男は何者なんだって話だけどw

  • 第22話 とある公爵家の噂への応援コメント

    ティトに一番必要なのは兄貴だと思う

  • 第22話 とある公爵家の噂への応援コメント

    案外ティトを気に入りそうだな

  • 第22話 とある公爵家の噂への応援コメント

    兄さんもとんでもなかった!やっぱり血ですかね……!?

  • 第22話 とある公爵家の噂への応援コメント

    ティト君が連れ回されそうで恐いw

  • 第21話 ティトの強さ会議への応援コメント

    そういや7歳か
    ファンタジーすぎてやりすぎではあるなぁ

  • 第21話 ティトの強さ会議への応援コメント

    謎のラクレイ兄さん登場!それにしてもティトは半端ないですよね……!

  • 第21話 ティトの強さ会議への応援コメント

    お手上げということですかいw

  • ティトの特性である魔力を奪い取る能力があれば時間稼ぎするだけで相手の魔力をゼロに出来るからティト相手に勝とうと思ったら速攻で潰すしかないんだよな…
    勿論ティトがそういう能力を持っていると理解出来ていることが前提な訳だが

  • いやいやいや

  • アリナさんもびっくり仰天ですよね……!(笑)

  • 第19話 野生の対決への応援コメント

    まじかティト君

  • 第19話 野生の対決への応援コメント

    ダメだと言われてるの突っ込むティト君、立派にバトルジャンキーへの道を歩んでいっているw

  • 第19話 野生の対決への応援コメント

    クライガー(変異種)の攻撃避けちゃうのか……!

  • どう言った生物を元ベースにしてるかを考えるだけでも楽しいなw
    チドクガエルはヤドクガエル、マイルパイルはアナコンダ…かな?
    クライガーはなんだろ…虎柄だし普通に虎か?まさかトヨタのマスコットキャラのクルーガーじゃないよな…赤い鬣のライオンだけど

    それにしてもアリナはとてもギャンブル狂いとは思えないほどのインテリ風味が出てるなぁw
    やはりあの父親に育てられただけはあると言う事か…

  • いや、そこは勝てないじゃないんかい。勝てなくもないのニュアンス笑ティト君可愛いのに怖いよ

  • >英雄アリナでさえティトの深淵は覗けない。

    それだけティトが常識の範囲外ということですよね……!

  • ティトが浮浪児のまま森で野生児になってたら、いつか森の生態系の頂点はティトになってたりして…🤔

  • はじめまして、おはようございます。

    ティトくん強いッスね…。戦いの流れを見る感じ、相手のリソースを奪って自分は万全の状態でぶん殴る感じですかね無属性? 相手からしたら理不尽過ぎるww

    作者からの返信

    無属性はまだ先があります!

  • アリナとクーリンには兄貴がいるみたいですけど、どれぐらい強いんでしょうか…

    作風がかんすとっぷ!みたいで非常に気に入りました
    書籍化、漫画化される事を願っています

    作者からの返信

    兄貴はそのうち出てきます!
    初作品を超リライトしたような感じですね!

    商業化はしたいのですが現状、ランキングが芳しくないので厳しいと思います…!

  • 果たしてティトにアリナさんのような威圧は出来るのでしょうか……!?

    作者からの返信

    現状難しいですね。魔力がアレなんで。

  • キルンキーは猿の魔物、インバルは…なんだろうか?四足歩行で矛のように枝分かれした角を持ち牙がある…牙は魔物だからと言う事にしても…鹿?それとも名前的にインパラ辺りかな?

    面白いと思ったので☆3とフォローをさせてもらいました、これからも頑張ってください、応援しています

    作者からの返信

    お察しの通りインパラです。
    ★3ありがとうございます!

  • 第16話 更なる高みへへの応援コメント

    >私も行きたいところだが所要があってな

    この部分の「所要」は「所用」ではないかと思います

    作者からの返信

    ありがとうございます。誤字ですね。

  • 第16話 更なる高みへへの応援コメント

    ティトとクーリンは大丈夫なのでしょうか……!?

  • 第16話 更なる高みへへの応援コメント

    頑張れティト。7歳児がする事では無いけども

  • 第16話 更なる高みへへの応援コメント

    2人とも、まるで遠足に行く様な意欲だなw
    子供達なりに、セキトーさん達の件で強くならないといけないって考えさせられたんだろうね

  • 第15話 一家団欒への応援コメント

    ティトから食事を奪うなど万死に値する。潰すぞこら

  • 良かったなぁティト泣友達ができてなぁ〜。飴ちゃん食べさせてあげたい

  • 第3話 ティトの魔力への応援コメント

    ティトくん可愛い

  • 第1話 天涯孤独の少年への応援コメント

    主人公 めっちゃ涙腺にくる(T^T)

    これからの展開楽しみにしてます!


  • 編集済

    第15話 一家団欒への応援コメント

    無垢なティトのクリーンヒットが連発w
    学習せずに紅茶吹くクーリンも流石に三度目は悟ったかw

    きっと、その先を続けてたら、クリーンが自爆するか、クリーンヒットを貰い続けるかのどちらかになってたなw

    愛にも色々、家族愛や無二の親友への親愛も有るし、ティト間違っちゃないよw

    まぁ…ティトが色々な愛の違いを理解するのはもう少し先かな

    ティトとクリーンの歳で、後悔や命を守る事の意味をもうしっかり理解してるのは凄いな

    世間からは恐れられてる一家だけど、そんな一家が実は情と信念を持って国と国民達を守ってるという…

  • 第15話 一家団欒への応援コメント

    確かにこれでは嫁の貰い手がつきませんよね……!(笑)

  • 第14話 優しさと信念への応援コメント

    >「ビッグインバルやギガントインバルが現れたのはその男と仲間のせいだ」
    >「えッ!」
    えッ!?

    >更にティトが守った命を無碍にはできない。
    優しい~。
    なお優しさの対象

    >男はベインハイルにとってティトとクーリンが繋いだ命というだけの価値しかない。
    ですよね。

    >ビッグインバル達はハンター達から逃れようと、少しずつ南下して逃げていった」
    意図して起こした事態ではなかったか。

    >「魔力とはいわば魂のようなものだ。そいつが持つポテンシャルや将来性が大体わかる。
    それが過去の人物判定のからくりか。
    明かされたからと言ってマネできるもんじゃなさそうだが。

    >「やだっ! 助けて! お父さん! お願い!」
    優しいなあ……
    ティトは過酷な環境が自分のつらさと他者のつらさを共感するようになったくちか。

    >「ボクはお父さんに助けてもらったから、次は誰かを助けたい」
    >「……お前はそのために命をかけて戦ったのか?」
    >「それでいい」
    こ、公爵様ー!

    でも、ティトが諦めるとしたら、それはそれで尊重したかな?

    >エミエールは最初からそのつもりで動いていたのだが、二人は知る由もない。
    >セキトーがここに担ぎ込まれてきた時点ですでに峠は越えていた。
    流石エミエールさんやでえ……

    >「同情だけではすべてを救えない。そういう時に心の中で思い出せ。自分がなんのためにその命を救いたいのか。何をしてきたのか。それが原動力となって事態を好転させることがある」
    >こんなやり方しかできない自分を自嘲しつつ、伝えることは伝える。
    うおおおおおお……
    厳しすぎて優しすぎる……

    >「ティト、クーリン。常に思考しろ。感情のまま突き進むな。己の中で信念を育め。今はその時期だ」
    >「だがその甘さ……いや、優しさは忘れるな」
    こんな素晴らしい父にして上司がただ恐怖されてるだけとかマ?

    >そして痛みで呻く中、人知れず聞き耳を立てて泣く男が一人。
    >朧げな意識の中で男はある決意を固めていた。
    え、意識あったの?あぶねえもし公爵が止めてなかったら……いや、公爵が気づいてないはずないな。わかってて止めたか。
    決意は多分公爵やティトへの恩返しだろうけど、どういう形でやる?

  • 第14話 優しさと信念への応援コメント

    つまりティトとクーリンちゃんが守っていなかったら見殺しにしていたということですね。ハンターは自己責任……!

  • 第13話 父心への応援コメント

    >「そこで私は考えた。この理屈が正しければ無属性は相手の魔力すらなくせるのではないか、とな」
    >まさにその通りで、魔力が削られてしまえば活動に支障が出る。
    >そうなれば最悪の場合、死に至ることがある。
    凶悪と言うのも生ぬるい……
    そこだけ見たら確かに人にも魔物にも災害だわ。

    >ベインハイルがそのような面倒なことになるとわかっていたら魔見の儀をもっと慎重に行っていたのだが。
    ハンターや兵士の末路を言い当てたベインハイルですら予見できなかったのも、無属性のなせるわざだったりして?

    >難しいことを言ってもティトには理解できない。
    >それならばいっそシンプルに尚且つウソではない範囲で言いつけるしかなかった。
    愛情の示し方は苦手でもしつけ方が巧い。

    >氷の公爵相手に舌戦などご免こうむると考える者が大半だろう。
    過去の行動が活きてるなあ。
    もしその大半から外れたものが出てきたとしたら、よほどの無知か命知らずと。

    >引っかけの質問だが幼いながらもティトは素直だった。
    本当に頭のいい子だ。

    >「起きたーーーっ⁉」
    >「寝起きで起きたーとか言う子はあまりないと思うの」
    いや草

    とことん常識外だなこの子w
    エミエールの返しと言うかツッコミと言うかも見事w

    >あなたはギガントインバルとの戦いの後でふらっと倒れたの。
    あれだけの戦いの後だもんなあ。

    >迎えにいったベインハイル様があなたとクーリン様を保護したのよ」
    あの娘と息子がそろってて帰り遅いとなったら、そりゃ自身が出向かねばってなりますわな。

    >「ティト、よかった……よかったぁ……。あれから三日も寝てたんだよ……ティトォ……」
    >「三日も⁉」
    初陣であんな相手とじゃあ、そらそうよとしか。

    >そう考えたティトは素直に喜ぶことができない。
    これこれ流石にそれは傲慢と言うもの。
    成果を考えたらベインハイルが来る前にクーリンに運ばれて逃げるように帰ったとしても大金星ものなんだから。

    >「そんなことないの! ティトはかっこよかったしすっごく強かったし! お父さんだってそう言ってたよ!」
    えっマジで!?
    じゃあ充分ほめてもらえてるじゃないか!

    >ティトの顔を見るなり、頭にふわりと手を乗せる。
    >不愛想なベインハイルからは考えられない行動だ。
    >これにはエミエールも、あっと言わんばかりに驚く。
    多分貴族連中とかが見たら、夢か幻覚かと疑うレベル。

    >「すごいぞ」
    >本当はもっと褒めてやるつもりだったが、いざとなると言葉が出てこない。
    もう公爵様ったら不器用さんv

    現時点じゃ最大級の賛辞だろこれ。

    >レベル7を単独で討伐した子どもが三日間眠った後、すぐに動こうとする。
    >ベインハイルの認知すら凌駕した快男児ぶりだ。
    >もはや何も言うまいとばかりにベインハイルは部屋を後にした。
    どんまい^^;

    >ティトは自分が助けたハンターのその後を知った。
    あの時点では生きてたけど、どうなったのやら?
    助かっててほしいけどなあ。

  • 第13話 父心への応援コメント

    3日間寝ていたティト。傷は1日で自然治癒!?そしてハンターのおじさん死んでしまったのでしょうか……!?

  • >そんな彼を見上げたクーリンは次第に恐怖心が和らいでいく。
    無自覚に大したことしてるじゃないか。

    >ギガントインバル、レベル7。
    確かレベル1あたりハンター1人で当たる必要あるって計算だったっけ?
    つまり最低限で7人がかりしないといけない相手……

    >当然のようにハンター達はすでに事切れていた。
    合掌。

    >ティトはハンター達に向けて頭を下げた。
    立派だぞ。

    >突進の速度はティトの速度をかすかに上回っている。
    遥かにじゃなくてかすかに、なんだ……

    >ギガントインバルの突進は現実世界ならば新幹線の最高速度とほぼ同等だ。
    は?
    逆に言うとティトは下回ってるとはいえそれと大差ない速度を出せると?
    それはこの世界の人類なら出していい速度なんですかねえ……?

    >ティトの蹴りがギガントインバルの横っ面を叩いた。
    >自らの巨体まで倒されそうになるほどの威力を誇る蹴りを小さな子どもが放ったのだから。
    そりゃあ、ベインハイルですら警戒もするわ……

    >スライディングでギガントインバルの腹の下に潜り込み、すかさず両手を地面についた。
    >そこからバネのごとく跳ねて下からドロップキック。
    体格差を逆手にとっての戦法ナイス!



    >ギガントインバルが前足を高々と上げていた。
    こういう危険も同時にはらんでるよねえ……

    >蹄に亀裂が入った。
    >欠片が落ちた先にティトは立っていた。
    >腕をクロスしてあまりに拙いガードだ。
    >キガントインバルは思わず蹄をティトからどけてしまう。
    ”ギ”ガントインバルは思わず蹄をティトからどけてしまう。
    ベインハイル「ちょっと何言ってるかわかりませんね?」

    いや、言い様はともかく、ベインハイルですら本当に不可解感じると思う。

    >現時点ですでに間違いを犯しているのだから、改めるなら今のうちだった。
    切り替えが早い。

    >この時にはすでにギガントインバルは確信した。
    >ティトによって己の体が弱体化されていることを。
    >ギガントインバルの体は魔力の消失と共に確実に弱っていた。
    あっティトの属性……

    >高く跳び上がり、自らに止めを刺す少年こそが天敵だと。
    >すべての生物の天敵だとギガントインバルは悟った。
    災害級という見立てすら生温いというのか……?
    責任重大だなあベインハイル。

    >ティトの拳がギガントインバルを打ち抜いて風穴を開けた。
    10にも満たない少年の戦果か、これが……

    >ティトにとっては勝利よりもベインハイルに成果を報告できることのほうが嬉しかった。
    >すっかり夜空となった時間帯で怒られることすら忘れて。
    こっちの方がティトにとっては脅威のような?
    まあ同時に褒めてもくれるだろうけどね。

    >ベインハイルから告げられた無属性の心髄をティトは思い出す。
    そう言えば教えてたな。
    それが無かったら今回の勝利もなかったかも。
    よくて命からがら逃げだせたかってとこだったか?


  • 編集済

    歴史から失われた最初の属性の1つなだけあって強いだろうとは思ってたけど…

    もし仮に属性間に有利不利関係が有るとしても、無属性だけは不利な属性が無くて他属性に一方的優位なのかな…

    これは一方的に強過ぎるから、歴史から忘れられたというより、魔女刈り的に無属性保持者を見つけ出して根絶やしにして歴史からも消した…
    もしくは、無属性と他属性との混血は派生属性や先祖返りがとても低くて属性を失うとか、生存率ご低いとか…
    (遺伝が絶たれて無属性保持者が生まれなくなったとか…)

    という何かしら無属性故の理由が有るのかな…
    でもそうなると、ティトの生まれや過去の境遇が気になるな…
    歴史に消えた属性とはいえ、果たして無属性持ちはティトだけなのか…🤔

  • あけましておめでとうございます!
    レベル7(災害級?)を倒すティト、すさまじいですね。無属性は相手の魔力すら奪うのでしょうか……!?

  • 第11話 新緑の脅威への応援コメント

    >「どう? 綺麗でしょ」
    >「強い……」
    >生きるか死ぬかの環境で生きてきたティトにとってそれが脅威となるかが重要だった。
    な、なるほど……
    滝なんかって言ってた割には、意外な学びがあったようで。

    >「パパがね。人間を殺すならコップ一杯の水で十分だっていうの」
    >「コップ一杯で? どうやって?」
    いや怖っ!
    呼吸不全を狙うんだろうけど、なんか他にも方法あるのかな……?

    >「ティトのそういうところ好き。今までそんな子と会ったことがなかったもん」
    >(ティトにはもっと強くなってほしい。そのほうが安心できるから……)
    純粋な好意だけじゃなく、心の支えとしても求めてるのか。

    >「これが私の竜属性。どの七代原初属性にも属さない固有の属性だよ。私はあまり好きじゃないけどね……。最初は全然コントロールできなくて苦労したんだよ」
    ティトの無とも違う固有かあ。
    ある意味いいカップルじゃないか(をい

    >「魔力で体を強化するのだってね、すっごくがんばったんだ。訓練が厳しくて何回も泣いちゃった。だから私のことを血筋とか天才とか言う人はあまり好きじゃないんだ」
    ああー……
    そりゃ才能あってのことだとしても、何の努力もしてないみたいに言うのは違うわなあ……

    >「かっこよくて強そう。誰にも負けないって思う」
    >「かっこいいよ。すごく好き」
    >虐げられてきたティトにとって、誰にも負けない強さというものが魅力的に見える。
    うーん、女の子に対しての誉め言葉としてはどうかと言うかそこじゃないというとこはあるが、それでもクーリンの悩みを軽くしてあげることはできるか?

    >二人は互いの手を握りながら流れ落ちる滝をいつまでも眺めた。
    あら~^^

    >ベインハイルは大声で怒鳴るタイプではない。
    >ただ静かに論理的に理詰めしてくる。
    怒鳴ってくるのとは違う怖さのあるやつ。何なら怒鳴られるより怖いまである。

    >「すご質問してくるよぉ……」
    「すご”く”質問してくるよぉ……」

    物凄く辛そうに言ってそうだなあ……

    >ずるずると這って出てきたのは昼間に会ったハンターで、全身から血を流している。
    うわあ……レベル3に勝てる彼らがこうなったってことは、レベル4以上の魔物出現?

    >クーリンがいざという時のために持ち歩いていた応急処置用の道具で手当てをした。
    自分が一怪我するかってこともあるし、備えは常時か。

    >近づかなくてもわかる圧倒的な存在感、何より放つ凄まじい魔力量。
    >(私達じゃ勝てない……どうしよう……)
    無駄に挑もうとしないの賢い。

    >敵意をもった格上の存在にクーリンは生まれて初めて恐怖というものを味わった。
    貴重な経験ではあるが、その経験も活かせなくなっては元も子もない。

    >「手、握っててあげる」
    >「ボクが守る」
    >震えもせず、涙も出さず。
    >ティトの目は確かに迫る存在を捉えている。
    >まるで猛獣が獲物を見定めるかのように。
    やだ……かっこいい……(トゥクン)

    生きろ、そなたらは美しい。

  • 第11話 新緑の脅威への応援コメント

    ティト君、やだ優しカッコいい!

    庭師さんから女の子を優しくして守ってあげる様に教えられたら、自分なりにどうすれば良いか考えてちゃんとそう出来る…

    こんな良い子が公爵家に拾われるまで世間から虐待され無視され人間として扱われて来なかったなんて…

  • 第11話 新緑の脅威への応援コメント

    次回ついにティトの初陣、楽しみですね……!

    良いお年を……!

  • 第10話 森のハンター達への応援コメント

    >彼女の行動すべてが理解不能で、早くもデートの難解さを噛みしめている。
    なんなら平民や貴族の同年代男子でも、そういうことあるのでしゃーない^^;

    >特に意味のない行動、しかしすべてに意味を求めてはいけない。
    判断が早い!

    >「私なんてお皿を割っちゃって怒られたのに……」
    >クーリンも厨房の手伝いをしたことがあったが、天は二物を与えずと屋敷内では評判だった。
    あっちゃあ……

    >「さっきのお皿を割った話を聞いてその質問するんだぁー……」
    子供の上に基本ノンデリだからねえ。

    >「ビッグインバル……なんでレベル3がこんなところに?」
    フラグ回収しちゃったかあ……

    >これがアリナがいうティトにまだ教えていないことだ。
    このまま実戦から学ぶことになるかな?

    >「ひゅー! さすがセキトーだ! 石属性があれば怖いもんはないねぇ!」
    >「今回はお前の泥属性が役立ったな。また次があったら頼むわ」
    成程地属性ならこういう風に派生分化したものがあると。

    >ハンターの男達がビッグインバルを解体して毛皮や角を手際よく解体していく。
    まさかビッグインバルが現れたのは彼らが原因か?

    >「子どもなんてビッグインバルの餌になるだけだからな」
    まあ普通の子供ならね。

    >「おじさん達、えらそーだったけどかなり強いね。ティト?」
    一応クーリンから見ても見下すレベルじゃなかったのか。

    >ティトに悪気はない。
    >しかし彼にとってもっとも重要なのは彼らではなく彼らの解体技術だ。
    まだ習ってない技術だからね。

    というか、ゴブリンの首を素手でもぎ取ったティトが、あれからベインハイルに鍛えられて魔力の使い方も覚えつつあることを考えると……

    >何かのフラグ。
    一つだけじゃなかったかあ……

  • 第10話 森のハンター達への応援コメント

    ビッグインバル!?レベル3!?と思ったけど前座かぁ…

  • 第10話 森のハンター達への応援コメント

    早速フラグ回収キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

  • 第9話 ティトの初デートへの応援コメント

    >第9話 ティトの初デート
    やめてくれカカシ、そのサブタイは俺に効く(心地良い意味で)(誰がカカシか)

    >やはりほとんどの書物に無属性のことは書かれていない)
    >ティトの属性が判明してからというもの、無とあっては育成方針が定まらない。
    これは難物。
    鍛えて力をつけるのはいいけど、その力の制御抑制も身につけないといけない以上、属性について知らないともまずいだろうにそれが知りようがないのはねえ。

    >ベインハイルが危惧していること、それは無属性が人に扱えるものかということだ。
    >(無は万物に対する天敵)
    下手に情報が洩れたら絶対どっかでティトの抹殺がささやかれだすもんなあ。

    >それが正しい方向の強さかどうか、有り余る力によって身を滅ぼさないか。
    >そのため無属性の解明は必須だ。
    責任感が強い!

    >ベインハイルが注目したのはとある記述だった。
    おっ?希望が見えたか?

    >ベインハイルはこの日からティトに無属性の基礎を叩き込む。
    >ただし訓練は熾烈を極める。
    >今までの模擬戦に加えて精密な魔力操作を行わなければいけないのだから。
    >「あぁ、敵に回したくないと思った」
    おおぅ……
    とは言え、ベインハイルがどの程度かにせよ把握した以上、無属性を理由にティトの抹殺はなくなったとみていいな。

    >感覚としては理解しているものの、未だすべてを掴み切れていない。
    絶対他の属性でも、始めたばかりでこんなこと思える者はいないでしょ?
    これよりもっと漠然とした認識が大多数なのでは?

    >「クライアの滝。すっごい綺麗なの。見にいこう?」
    よかった、シンプルに景観のいいところへ行く流れだった。

    >「滝を見てどうするの?」
    割と一般人でもある感想だ^^;

    >「ど、どうするって綺麗な滝を見るんだよ。そういうムードってやつ!」
    クーリン、気持はわかるがティトは世間の子供以上にそう言う感覚には縁がなかったんだよ……あまり言ってやるな……

    >クーリンは自分がお気に入りで、一緒に滝を見たがっている。
    >その行為に何の意味があるのか。
    ^^;

    >デート、いい男、半人前。
    >これらのワードをティトは脳内で繋ぎ合わせた。
    >(デートしていい男になって半人前じゃなくなる!)
    あってるけど違うというか、違うけどあってるというか^^;

    >「そうそう、こう……いででででで! いでぇ! 離せぇぇ!」
    >(こ、こいつ、ワシだってかなり鍛えてるのになんという……)
    これ、少なくとも使用人レベルだと、ティトに正面から勝てる人間いないって証左では?

    >「そうかそうか、クライアの森か」
    >なぜなら、その場所には魔物が生息しているからだ。
    >(まぁ……クーリン様の実力なら問題ないか。レベル1程度の魔物しかいなかったはずだもんなぁ)
    あ、あれー?
    こりゃあ、ティトの中でデートの意味が変な風に固定されちゃうんじゃあ……?


  • 編集済

    第9話 ティトの初デートへの応援コメント

    そかぁレベル1の魔物しかいないのかぁ…そかそか…バッチリとフラグ立てちゃったね😅

  • 第9話 ティトの初デートへの応援コメント

    ドイル、それはフラグですよ……!(笑)


  • 編集済

    どうなるかと思ったけど…
    また涙腺緩まされそうになったw

    子供達がお互いを認めあって自然と仲良くなるのって良いね…

    親ができて兄弟も出来て、お互い友達同然に歳の近い仲良しな姉弟も出来て…

    セインガルド家は、皆が能力高くて特殊だから世間と合わないのか…
    その分、家族や使用人達とも絆が強そうだね

    作者からの返信

    言い方は悪いけど下が上に合わせるのは無理だからね…。
    こればかりはしょうがない。


  • 編集済

    第7話 VS 第0部隊隊長への応援コメント

    公爵の養子で、素の人柄も優しい礼儀正しい子だけどもこの前まで野生児だからなぁ

    だからなのか普通の人が思いもしない機転で学習してく野生の勘が半端ないな

    お姉ちゃんが予想切られても仕方ないなw

  • 最新話まで拝読しました!
    前作のリンクから来ました。
    ティトがとんでもない化け物ということは良くわかりました(笑)早く12話まで読みたいです。今後の展開にも期待しています。フォロー+★★★です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    ティトの本格的なバトルが12話なのでそれまでお待ちいただければ!


  • 編集済

    >そして全員2年以内に死ぬと言い放ったせいでその場は荒れてしまう。
    >二年後にね。名指しされた新人達が全員魔物に殺されてから、騎士団長はお父さんに頭が上がらなくなったんだよ」
    そんな予言者みたいな人にとっても予想外を繰り出し続けるティトの異常性よ。

    >「今、鬼ごっこをやってたんだけどさ。私、タッチされたんだよね」
    >「えぇーー! 私だって捕まえられないのに!」
    クーリン、間接的にティトに1敗^^;

    >「僕が捕まらないようにすればいいの?」
    >「そう、でも一瞬で捕まえちゃうと思うけどね。そうなっても泣かないでね」
    すいませんその子逃げる方が日常茶飯事で得意なんですよ。

    >そんなことはお構いなしにティトは胸がときめいている。
    >(なんだろ、気持ちがきゅーってなる)
    おやおや(・∀・)ニヤニヤ

    >(いつもそうだ。おかげで誰も私と遊ばなくなった)
    いや、君らのレベルに合わせられる子、貴族でもそうおらんで?
    まあ、父が加減は許さんとか向こうが手加減なしでとか言ったんなら別だけど、そうでないならもう少しこうなんというか、手心と言うか。

    >残念ながらクーリンの手が空を切った。
    >ティトはクーリンの立ち位置より奥にいるのだから。
    ですよねー。

    >一方でアリナより遥かに劣るクーリンの速度など、いわば拍子抜けといったところだ。
    間違ってもティトが言語化しちゃいけないやつー!

    >(ついこの前まで魔力すら知らなかった子の成果じゃないんだよなぁ)
    わしもそう思う。

    >聞きたいとは言うものの、ベインハイル含めてティトに過去のことを尋ねた者はいない。
    ベインハイルですら?!
    拾った当初はまだしも、今は興味津々だろうに。
    まあ、聞いても覚えてることがどれだけあるのやらだけどねえ、あんな生き方してたんじゃあ……

    >(なにこれ……悔しいけど楽しい!)
    全力の鬼ごっこできる相手が増えたからかな?
    でも逆になったらそう言ってられるかなあ?

    >最後は二人の子どもが仲睦まじく互いの手を握った。
    ^^

    >クーリンの中にティトと手を繋いでそこにいる光景が目に浮かぶ。
    大抵の場合花畑とか野山とかなんだけど、そういう場所じゃない物騒なところって予感がひしひしと……

  • 第7話 VS 第0部隊隊長への応援コメント

    >「お姉ちゃんとしてフォローできる点が何一つない」
    どんまい。
    いやマジでティトの吸収力がパネエ。
    力仕事だけじゃなく手先の技術の必要な仕事こなせてるのなんなの?

    >(いや、別に優越感を得ようとしてるわけじゃないし……)
    そうそう、そこをはき違えちゃいかんよ。

    >(怖い、怖い。心が折れることなく冷静に分析しちゃってるなぁ)
    頑張れアリナ。

    >アリナはまんまと誘われたのだ。
    >アリナの意識が足元に向かないように、わずか七歳の子どもがそうした。
    うわあ……ただ追いつかれるより悔しいヤツ……

    >(ちょっと……これシャレになってないかも。まだ魔力強化が甘いし教えることがたくさんあるのに……)
    >アリナを捕まえられずにいるティトにそれらの重要性を教えようと画策していた。
    まー下手したらそう言うのいらないとか言われかねないもんね。
    ティトならその心配もなそうだけど、向上心の権化みたいな子だからな。

    >彼女の目算では自分を捕まえるなど十年以上はかかると踏んでいたところだ。
    お前それ、魔力なし戦闘でベインハイルが目の前にティトの拳が来るまで反応できなかったって話聞いても言えんの?

    >瞳に明らかな警戒の色を浮かべて。
    公爵家に来て初めての敵かな?


  • 編集済

    第6話 ティトの家族への応援コメント

    >「ティトの属性は無だよ」
    >「そう、無属性。さっきは目の前が真っ暗になって辺りからすべてが消えた。手触りや人の気配、匂いすらも感じられなかったの」
    無かあ。

    >今でこそ英雄などと呼ばれているが、幼少の頃は厳しい訓練に耐えかねて泣いたこともあった。
    恥じることじゃないと思う。
    それでも食い下がれたし、今その成果を実らせてるんだから。

    >「お父さん、愛情表現とか苦手だもんね」
    ああー……

    >「無理をするな。お前に厳しく当たったことなど一度や二度ではない」
    >「でも真っすぐ育ってるじゃん。私と一緒にティトのそばにいてあげようよ」
    氷の公爵とは

    どう見ても中はあったかなイグルーです本当にありがとうございました。

    >「生まれて初めて撫でられちゃった」
    >アリナは愛おしそうに頭に触れた。
    ^^
    >「またギャンブルで負けたんですか? ちなみに私は昨日、カジノでボロ勝ちしましたぜ」
    >「子どもの前でそういう話はよくないと思うよ」
    お前が始めた物語だろうが。(きっかけ的な意味で)

    >王都の福引券代に全額使ったのに大損して泣き腫らしたアリナの顔をドイルは今でも覚えている。
    福引の種類にもよるが、全部買いできる資金は持てそうなのに?
    天井なしガチャみたいなもんだったかな?

    >「いや、なんで食べるのさ⁉」
    >「あ、違った……つい」
    ^^;

    >ティトの奇行についてアリナは追及しなかった。
    >きっとそういうことをして生きてきたと察しがつく。
    分かってあげられて偉い!

    >「でしょー? でもこれで人を驚かすのはダメだよ。昔、ドイルさんにやったら信じられないくらい怒られたからね」
    >「や、やめる」
    素直でよろしい!
    でも将来戦場に出たら、いろいろ駆け引きも必要になるから、そういう時は素直でなくてもええんやで。

    >公爵家の娘だろうと甘やかすなというお達しを受けているのでドイルは遠慮なく叱った。
    ストイックだなあ。
    だからこそ信用できるんだろうけど。

    >「ちなみにお父さんを脅かそうとしたけど、そもそも気づかれないで近づくのが不可能だった」
    >「ごめんなさいしないとすごい怖いよ……?」
    もうすっかり仲のいい姉と弟だなあ……^^
    あとティトの言い方がなんかかわいいw

  • 第5話 ティトの属性への応援コメント

    >ティトが手も足も出ないほどに強い。
    そのはずなんだけどねえ……

    >「私のことはお父さんと呼べと言ったはずだ。お前はセインガルド家に引き取られたのだからな」
    呼ばせるんだ……
    大抵の場合そこまで気を許させないものなのに……
    実は気に入った相手には結構甘いな?

    >ティトが理解できなかろうとベインハイルは歩を進める。
    あっ事前に学んでないことも実践させていくんですね。

    >セインガルド家の長女アリナを隊長として他四名。
    あー、娘もすでに前線に出てるのね。
    そりゃ今まで関わらんはずだ。

    >「心は死んでないよ?」
    >「負けたのだな」
    容赦ねえwいや当然の流れかw
    父としてはそこだけは死んでてほしいんじゃないかな財政的に考えて?

    >「国を救った英雄の実態がギャンブル三昧や金欠三昧では恰好がつかんだろう。極めて適切な表現だ」
    それはそう。

    >間違いなく間違いなのだが、ティトはそう学習した。
    その学習成果は間違いです捨てなさい。
    てかティトが男子で良かった。でないとどこかで実践してたかもしれんw

    >そもそもそれが属性とみなせるかどうかの時点で議論が巻き起こる。
    あー、火とか水とか以前のもっと根源なもの?

  • 第4話 ティトの肉体への応援コメント

    >その人差し指一つで拳を止められるのだからティトとしては面白くなく、頬を膨らませていた。
    膨らませるな。
    あんた公爵が魔力現しただけで即逃げたでしょうが。
    力の差があるですまないレベルなんだからそこは呑み込んでくれ。

    >ティトにドイルの話は難しかったが理解する努力は放棄しなかった。
    理解しようとして偉い!

    >「でもベインハイル様はお優しいなぁ。自分の子どもにすらそんなこと教えんかったのになぁ」
    妻子持ちだったのか。
    つーかその子供より構ってるの?

    >特別悲観することはなかったものの、自分にはないものだということはわかっている。
    そうか……そうか。

    >ティトの拳が目の前に現れるまでは。
    >人差し指一つでティトの拳を止めていたベインハイルが回避行動をとった。
    は?
    いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや
    いくら魔力抜きとは言え、あまりに差が縮まりすぎ!
    そもベインハイルの実力なら拳が目の前に来るまでの軌道を認識できて当然なのに?!

    >不衛生極まりない環境で何を食べても生き残った。
    言われてみれば!
    ゴブリンにボコボコ以前にそれで死んでたっておかしくなかったんだ!

    >(この手で大切に育て上げてみせる。災害になどさせてなるものか)
    責任感の鬼かよ。

    >(それに重要なのがティトの属性だ。頃合いを見て調べなければいかんな。ただあまりいい予感はしない……)
    きっと属性なにそれ美味しいのって結果になるんだろうなw

  • 第3話 ティトの魔力への応援コメント

    >ベインハイルの言う通り、ティトは己を磨かなければいけなかった。
    >生まれて初めてペンを握ったティトはテンションが上がって壁に落書きをしてしまう。
    >そうなれば容赦なくベインハイルから叱られてしまう。
    ですよね。
    衣食住は保証するが鍛錬やしつけも手抜かりないと。

    >それをティトは涙目になりながらも耐えた。
    言い方とかは子供に合わせたとしても、そこからくる圧に遠慮はなかっただろうに。
    トラウマ抱えた貴族からしたら驚天動地の存在だろうな。

    >「ティト、金がほしければ屋敷の人間から仕事をもらえ。なんでもいい。彼らにはお前が仕事を手伝えば報酬を与えるように指示を出している」
    自主的に学ぶ機会まで与えるとか、マジで手抜かりない。
    と言うか屋敷全体を学校同然にしてるのかこれ。

    >とはいえ、ティトが金を手に入れたところで何か欲しいものがあるわけではない。
    金で手に入れたかった衣食住が足りちゃったからなあ。

    >小さな体には負担が大きい作業だがティトは文句ひとつ言わない。
    そりゃあ素手でゴブリン倒すのに比べたらねえ。

    >しかしティトの誠実な態度のおかげで屋敷の者達から少しずつ認められるようになる。
    そもそも騙すとかそう言ったことには縁がないしそう言う知恵もなかったからな。
    ゴミあさりはしても店頭のものを盗んだとかもしてなかったし。

    >早く数値の勉強もしたいと思うティトだった。
    向上心があって偉い!

    >「はっぴゃくまん? えーと、いち、にー、さんー……」
    >「……まぁこんな話はいつでもできる。ではさっそく教えよう」
    たまにこんな感じで気が抜ける場面があったんやろなあw

    >「いわゆる殺気を感じるという現象は無意識にこの魔力を感じ取っている状態だ。魔力には個人の感情や性質が色濃く乗る。お前にはまずこれを放ってもらう」
    あの公爵もう少しティトのレベルに合わせた言葉のチョイスとかですね
    まあ、そう言う言葉も教えて認識してると思ってなんだろうけどなあ……

    >ベインハイルは確実にティトの魔力を感じていた。
    >それは即ちティトが魔力の放出を行ったということ。
    「呑み込みが早い!」(某勇者の家庭教師並感)

    >ベインハイルは並みの魔力に恐れをなして半歩ほど下がった。
    >このチグハグな事実に理解が追いつかない。
    きっと将来的に総量が増えていくのを感じ取ったからだなおれはくわしいんだ

    >(おかしい。この子は……普通ではない。私の理解を越えているかもしれない)
    きたいをこえたいつざいだよ!やったねべいちゃん!


  • 編集済

    >「この少年がこのゴブリンを狩った。報酬をいただこう」
    依頼の有無に関わらず討伐報酬出るシステムなのね。

    >お前は幼い身でありながら素手でそいつを仕留めた」
    首をもって歩いてるところしか見てないなら、戦い、というより殺し合いの状況は知らないはずだから、その場ではナイフとか使ったかもしれないのに素手と断言。
    つまりその場を見ていた?

    >三人はこの日からハンター業に精を出した。
    ここまではまあ悪くない、けど
    >あんなガキが雇われるなら自分達もいつか、その思いで勇み足を踏んで一人は後に死体で発見される。
    >一人は身の丈に合わないレベルの魔物に挑みにいってから誰もその姿を見ていない。
    >一人は奇跡的に生還したものの、体に後遺症が残ってまともな仕事ができなくなってしまう。
    あーあ……
    なんで「いのちだいじに」を忘れるかな……
    ベインハイルはそう言う気性まで見抜いたのかな?

    >三人の末路は彼の狙いだったのか。それは誰にもわからない。
    狙いというより、ベインハイルには確定事項だったのかも?

    >「あら、ごめんなさいね。いい体しているからつい……。怪我がすっかり治ってるわねぇ」
    桁外れの回復力持ち?

    >その間、少年はまるで夢でも見ているような感覚だった。
    でしょうねえ……

    >「……端的に言うと決戦級戦力の肉体と比べてもそん色ありません。筋肉、骨、血、すべてが良質極まりない……。今日まで一人で生き延びたと言われても信じるレベルです」
    ただの子供じゃないってのははっきりしたな。

    >「よし、では最初の指示だ。泣け」
    >少年の涙腺は決壊した。
    指示も唐突だがそれに即応じられるのすげえな。
    あるいはベインハイルは、ティトが泣きたがってる、あるいは泣くという行動を無自覚に抑え込んでるのを感じ取って背中を押した?

    >ベインハイルの常識さえひっくり返されるなど、彼自身まったく予想していなかった。
    おおう……
    強者の予想を超える将来性いいねえ。

  • 第1話 天涯孤独の少年への応援コメント

    >自らの怪我や痛みなど三の次、少年の精神や生命力は常軌を逸していた。
    実際、見逃されたとはいえゴブリンにボコボコにされて手当もなしに動けるようになるとか本来ありえんでしょうし。

    >生首を脇に抱えて歩く少年にぶつかる者はおらず、ハンターですら道を譲ってしまう。
    >ある者は絶句して、ある者は思考が停止して、ある者は悲鳴を上げる。
    でしょうね……
    軽く絵面を想像してみても猟奇かホラーだよこれ……

    >道の真ん中で少年はゴブリンを持って自身の実績をアピールした。
    うん、残念ながらそれじゃお金貰えないんだ。
    依頼を受けてないにしてもせめてそう言う場所に行かないとね……
    そんなことすら学べてないという現実よ……

    >「そうだ。今日まで生き延びたお前には価値がある。そこの男よりよほどの価値がな」
    かなり前から観察してたんだろうか?

    >「当主ベインハイル、王国内で数人しかいない決戦級戦力の実力者にしてあまりに情がない戦いをするという……」
    強い手駒もしくはその原石に興味持ちそう?

    >12話くらいまで読んでいただけると主人公の強さやインフレがわかると思います!
    やっぱ訳ありですか。

  • 第6話 ティトの家族への応援コメント

    ティトが浮浪児になる以前、
    大人達から暴行を受け続けててきた事や、それがある日終わった事(それが浮浪児になった時なのかな)、生死観すら教えられてこなかった事が最初に語られているし、両親を知らず名前すら無かった事から

    多分、物心ついた頃には人間として扱われてない碌でもない環境に置かれていたんだろうな…

    それなのに素直で盗みもせずに、ゴミをあさり草を食べ生きてきたとか…

    街で人の様子を見て仕事をすればお金を貰えて、お金が有ればご飯が食べられる事や、仕事が貰えなくて魔物を倒せばお金を貰えることを見て、必死に魔物を倒してお金を貰おうと、

    悲惨な人生しか知らないのに
    社会のルールを教えられてこなかったにも関わらず、人の行動を見てルール守って食べ物を手に入れようと頑張る子なんだよな…

    過去に何が有ったのかとか、生まれの事や無属性なのが悲惨な生い立ちに関係してたのかは不明だけど…

    公爵家の人達にこのまま育てられてけば、災害級戦力になっても大丈夫かな


  • 編集済

    第4話 ティトの肉体への応援コメント

    公爵様、とんだ怪物を養子にしてしまったのか
    でも拾ったのが公爵様みたいな人で良かった

    犯罪集団に拾われてたら誰も討伐できない大悪党が誕生する未来…?

  • 2話目で涙腺緩んだ😭

    見出した浮浪児を引き取って単に戦力としてシゴキあげるのかなと思ってたけど…

    先ず最初に与えたのは家族の温もりや泣くという感情なんやね

    世間の評判では冷酷な様な言われ方だったけど
    それは公爵の世間に見せてる一面でしかなかった訳やね…

  • よき。こういうオジのでる小説は最高。

    作者からの返信

    やさしいおじさんですね!

  • 公爵様の優しさに、こちらまで泣きそうになったんですが。

    作者からの返信

    態度は冷たいですが優しい人物ですね!