舞台は1923年、狂騒のニューヨーク。 主人公の織歌(オルカ)様は、凛とした海軍将校でありながら、意外とポンコツな一面があり、そのギャップがとても可愛らしいです。そして何より、彼女を導く(?)謎の「兵曹」が最高に魅力的! 普段はやる気のない彼だが、織歌が差別的な運転手に侮辱された瞬間、迷いなく拳を振るなど、、そんな彼の行動が、単なる護衛以上の「深い絆」を感じさせ、ニヤニヤが止まりません。理不尽が渦巻く異国の地で、不器用な二人がどう「99人」を攻略していくのか!今後の展開も楽しみです!
とても好きな舞台でした!当時の空気感も伝わってきます。お話もスイスイ進んで面白いです!
大正時代のアメリカを舞台にした、逆ハーレムものです! 作者さんの歴史の知識も凄いのですが、登場人物がそれぞれ魅力的でハマること間違いなしです! 続きが待ち遠しいです~!