あとがきへの応援コメント
香取神宮には、人生の節目ごとにお参りさせていただいているので、とても興味深く読ませていただきました。
香取神宮の本殿は黒漆塗りなのですよね。私にとって「神社(正確には神宮ですが)」といえば、黒漆塗りのイメージです。
また、香取神宮の周辺には(車で移動する範囲に)5〜6世紀の前方後円墳が点在しており、ある程度、経津主命の実体を感じさせます。その一方で、古事記では経津主命の扱いが意外と少ないのが気になりました。
もしかして政権によって作られた神様なのだろうか……などと考えてしまいました。
今回をきっかけに、経津主命について改めてネットで調べ直す良い機会になりました。
とても良かったです。
作者からの返信
青月さんコメントありがとうございます。そうですね。香取と鹿島は距離的にも近いし、どちらも武神、どちらも物部関係なので、なんで2個あるんだろう、などは僕もぼんやり思っています。どうなんでしょう。AIに検索してもらうと、バーっと出てきますよね。特にGeminiのDeepReserchなんか使うと、読むのも大変なぐらいのレポートをくれます。「わからん! 童話にしてくれ!」と言ってみると、楽しいです。
お話作りはGeminiよりはClaudeの方が上手なイメージですが、GPT-5も上手いらしいと聞きますね。Geminiも最新のやつはかなり上手になったとも聞きます。
AI楽しいなー、って思います。
【序】 なぜこの土地なのかへの応援コメント
奈良~明日香。大好きなんですよね。移住したいくらいロマンを感じます。
楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
たまたま寄ったのですが、奈良、とても面白い場所でした。そしてなぜか、奈良には蜘蛛がいないんです。10月なんて蜘蛛の最盛期で、僕は蜘蛛が嫌いだから警戒していたんですが、なんと、居ないんですね。生態系なのか、盆地に農薬が濃縮された結果なのか、古代の大仏水銀メッキの名残なのか。いろんな仮説を検索したものの答えは出ず、良い印象だけが残りました。