闇バイトのような組織的犯罪って、ホントに闇深いですよねぇ。
触れてはならない領域であるがゆえに、その深み、その巨大さ、その思惑などが計り知れない。
きっととてつもない金額が裏で動いているのだろうとは思います。
そんな金額からすれば、頭の悪いバイト連中に払う金額などははした金なんでしょうね。
むしろ、何も知らないし、変に疑うこともできないほどの頭が悪いので、足がつくリスクも最小限、おかげで気兼ねなく使い捨てることができるってわけです。
そんなわけで、謎の組織による「ホワイト案件」に釣られた、末端たる実行役の間抜けが一人捕まったわけですが、当然の如く何も知らない、わからない、ただ「やれ」とだけで、本当にいいように使われているな、と。
ユニフォームすら支給されないあたり、世知辛さを感じます。
とはいえ、犯罪行為に及んだ輩は取り締まらなければならないのが警察のお仕事。
一定の同情をしつつお話をお伺いすると……?
彼の背後にいる巨大な存在に、思わず「まさか」と思わされる作品です。
さて、あなたはどこで気付くでしょうか。