【衒学とユーモア(笑)と生活の最大公約数探しに奔走するおろかしい裸体】
うぅ…っっ!!!刺さるぅ…っ!!
最近気付いたんですがどうやら神が私を見つけた時に自尊心という概念が生まれたっぽいです。(自尊心で苦しむみんなすまん)これまで生きてきて他の誰も私以上の自尊心を持っていないので。そんな最高の尊大さを湛える私にもきちんと刺さる一文でした。
この一文から逃れられる物書きはいないのではないでしょうか?というか、もしすっかり逃れてしまったり、この鋭さを自分ではないと躱すなら【もう創作をできていない】のだと私は思ってしまいます。本当に創作やるならこの文章を心の臓で受け止めて貫かれるべきな気がしました。
一方で確かに愛だなと感じました。効かせてくれた、ぶっ刺してくれた。
失礼極まりない勝手な感性なのですが、カクヨムで読む物語のほとんどがすっかり優しい自分で俯瞰してしまえる物語ばかりです。こうしてダイレクトアタックしてくれるものが少ないために尊大な私なんかはつい脱力が基本姿勢になってしまいます。ちょっぴり退屈でした。
そんな中でしっかりと刺してくれることのなんと愛しいことでしょう!平和なだけで無味乾燥な砂漠をさ迷うおろかしい裸体に対して、自身が誤読されかねないのに水やりですって。愛です。久しぶりにポリエステルでなくなりたいなと思えます。刺されたからこそ血が通う感じがします。
なんかこう、書こうと思えました!おすすめです!