第3話 好奇心への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、s様の作品を読みに伺いました。
まず、霞が関の重くも静かな空気と、倉木さんの“静かな圧”がすごく伝わってきました。論理と直感、氷と火のような東雲さんと天城さんの組み合わせが、まだ見ぬ未来を探す旅にワクワクします。それに、自由と責任の緊張感がほどよく混ざって、読んでるだけで胸がざわざわする感じがしますね。これからの小田原での発見が楽しみになってきましたので、作品をフォローさせていただきました。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第12話 fellowへの応援コメント
仁と省吾の「親友」の形が重くて優しくて、fellowの静けさが全部を受け止めてる感じがいいですね。三浦さんの「待つ」という選択も、とても静かなのに重くて、その覚悟が印象に残りました。そして、言葉にしない時間の尊さを感じることができました。
作者からの返信
ありがとうございます。
三浦の「待つ」という選択に光を当ててくださり、作家冥利に尽きます。
言葉にしなかった部分こそが、この物語の本当の声だと思っています。そこを逃さず、真っ直ぐに受け止めていただけたこと、深く感謝します。
素晴らしい感想を、ありがとうございました。