第27話 キミのことが好きなわたしが好きへの応援コメント
桜と雪村は思ってたよりも親密な関係だったのですな……まあ雪村にその自覚があるのかは謎ですが!!
そして指輪もあるのですか……かなり深いのでは? と思いつつこの二人を見守っていきたいと思いますぞ!!
第37話 受け継がれる魂への応援コメント
今回は世界観の核心が一気に開かれる回でしたね。SBが単なる武器ではなく、雪村くんに認められた者だけが得る“十本の刃”だと分かり、これまでの仲間たちの立ち位置が一段重く見えてきました。
武士園会長の「雪村を護ってくれ」という言葉も印象的です。圧倒的な存在に見える雪村くんが、実は護られるべき人物でもあるという事実に、彼の孤独や背負うものの大きさを感じました。
そして最後の「Xblades候補者の推薦」が強い引きですね。まだ見ぬ四人目と、新たな候補者の存在によって、“新しい風”が吹き始めたと感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
この物語のメインであるXbladesについて、ようやく説明できました。
遅くなりましたが……笑
雪村に認められたものは、それだけ能力も超越しているので、今のところ無敵集団です。
全ての中心にいるのが雪村なので、武士園会長としては彼を護ることを常に念頭に置いています。雪村の背負うものの大きさを感じていただき光栄です!
Xbladesが全員揃うのはまだ先ですが、雪村たちの行く末をこれからも見守ってあげてくださいませ!
第25話 美しい稲妻への応援コメント
五寸釘といかづちという組み合わせが新鮮でしたな……それがまた百合に似合っているという……
ひなのを想う気持ちもひたすらに真っ直ぐで、最早迷いも吹っ切れたのなら最強とも言える……善きですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
百合と五寸釘、この組み合わせはすぐに浮かびました笑
似合ってると言っていただき、私も百合も喜んでます!!
何も考えてないようで、考えてる。
捻くれてるようで、まっすぐ。百合は本当に不思議なやつになりました笑
能力も強いので、制御できたら相当の強者です!
第24話 失いたくないからへの応援コメント
桜のポン刀が穢れをブッタ斬る……やはり怒らせてはいけない御仁ですな!!
百合も本当によく考えて気をつかえるコですが、えてしてこういうタイプにトラブルが寄っていってしまうものなのですよな……
頼れる仲間がいる今、頼るべき時は頼ってもらいたいものですぞ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
桜は相当強者ですが、性格は温厚なので滅多に怒ったりしません。
その桜の逆鱗に触れたときは……恐ろしいですね笑
百合はおっしゃる通りトラブルメーカーな部分がありますね。
人に頼ることを覚えたら、きっと成長できますよね。
今後の成長に期待してください!
第36話 神様からの贈り物への応援コメント
今回は、大祐の優しさが本当に“奇跡”へ届いた回でしたね。雪村くんの「全てを救えると思うな」という厳しい言葉を受け止めた上で、それでも目の前の少女を救う選択をするところに、大祐らしい覚悟を感じました。
未来ちゃんの視点へ切り替わってからは、温かな余韻が一気に広がります。足の指が動き、母親の前で一歩ずつ歩き出す場面は胸に迫りました。
そして最後の「遊園地!」がとても綺麗です。夜の遊園地で生まれた願いが、現実の未来へ繋がったようで、タイトル通り神様からの贈り物だと思える一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
大祐は自分の力を過小評価というか、顧みないところがあるので、雪村は心配していました。いつかは言ってやろうと考えていたと思います。
それでも、大祐は行くと分かっていたでしょうが。
未来のシーンは特にお気に入りのシーンなので、余韻を味わってもらえたら嬉しいです。
最後に「遊園地」と未来に言わせることができて、本当に良かったと思っています!
第6話 放課後オーバーフロウへの応援コメント
大祐という存在が深掘りされた回でした!
想像よりはるかに“背負っている”彼の過去はなかなか揺さぶられるものがありました。
それでもなお『助けたかっただけ』と言えるのは間違いなく彼の強さであるように感じます。
その話を聞いた各々が、違う言葉で大祐を励ますのも良かったです。雪村の『強くなれ』という言葉も、彼なりの励ましのように感じます。
かなりリスクの大きい能力のようですが、今後の成長に期待が高まります!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
大祐はその能力のせいで転校を繰り返しているので、それなりに苦労人です笑
自分は受け入れられないと諦めていましたが、本来は人を助けたい思いを強く持っている強い少年です。
雪村の強くなれには、色々な意味が込められた励ましですね!
第4話 目をそらさないでへの応援コメント
大祐が本格的に異変の中に入っていく決意を感じる回でした。終始雪村さんがかっこいいですねw まだまだ大祐から見れば遠い存在のようですが、近づくことはできるのか……!
物語にギアが入った気がします!ここからの展開にも注目したいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
徐々に大祐が、この世界の裏側に足をつっこんでいきます。
大祐はこれからも覚悟や決意を試される場面があると思います。
雪村がかっこいいと言っていただき、めっちゃ嬉しい限りです!
大祐にとって雪村の背中は遥か先にありますが、いつか肩を並べる日が来るかもしれませんね!
第23話 ゆずれない想いへの応援コメント
見守らなくてはならない時間がもどかしいですな!! しかしてそれは百合を尊重した結果とも言える……
局面は最悪の事態に向かっていますが、ここでカチ込みですな!! 静かにキレている桜がおそろしい……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
雪村は十分百合のことを尊重してますよね。
その上で雪村にも、思うところはあるようです。
ブチ切れてる桜は、私も恐ろしいです笑
普段が天使みたいな性格しているので、ギャップが……
桜の見せ場がやってきます!
第22話 センチメートルへの応援コメント
ひとりでは危険!! とは思いつつも、百合の葛藤が伝わってきてそれもやむなしといった感じもしますな……
完全に聞く耳持たない感じであれば、雪村たちも逆に干渉できたとも思えますが、きっちり話を通されての上では……ひなのと、それと百合を救えるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
百合は自分の正義を貫くために、他人を巻き込むことを良しとしていません。あくまでも自分がそうしたいから、他人は関係ないというスタンスですね。
自分の気持ちには正直な反面、ちょっと頑なな面もありますね……
そこを雪村がどう感じているのか?
雪村のスタンスが問われる場面です。
第21話 STAND-ALONEへの応援コメント
百合はやはり覚悟を決めてのことだったんですな……
それが分かられているということを分かった上で、きっちり意思を告げるという……強いコや……
今回は何も干渉できなさそうですが、見えてるということは百合もまた仲間になるチャンスがありそう……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
百合は自分の中で決めたことを曲げないところがあるので……
強いと言ってもらえて、百合も喜んでいると思います。
だがその強さは、諸刃の剣なので苦労もしてきました笑
百合も仲間になってくれると、本当に心強い味方になると思います!
第20話 LOVE FOOLISHへの応援コメント
くだぎつね……便利能力ですな!! 恭介は本当にそつが無い……
しかし何も出来ない時もある……それはしょうがないと思いますな……今回は百合の決断あってのことですし……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
恭介は本当に何でも屋なので、便利な奴です。一家に一台欲しいですね笑
自分の思ったものを、ある程度具現化できるので、恭介の想像力次第で色々可能にしてしまいます。もちろん限界はありますが……
百合の決断がどうなるのか?ぜひ最後まで見守ってあげてください!
第19話 明日への境界線への応援コメント
「謎の組織」……確かにそうですな……
顔見せとのことでしたが、正式に認められるようになるにはまだまだかかりそう……そして綾瀬川所長……いいですな……(なにが
桜はまた落ち着かない様子ですが……さらに百合が?どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
実は綾瀬川はるか局長は、とある女優さんがモデルとなっております。
誰とは申しませんが……笑
はるかさんと雪村には、ちょっとした過去があるため、桜は警戒しているようです。桜は大変ですね笑
第18話 火花のようにへの応援コメント
桜は大人しく内に秘めるタイプなのかなと思いきや、なかなか言うべきことははっきり言うのですな!!
ここまで真っ直ぐに言える桜も、そこだけは真面目に受け止める百合も、清々しい感じを受けましたぞ!!
この二人に比べると雪村はガキといった感じですが……この三人、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
桜は百合だけには、結構言いたいことが言えるようです笑
それまでは、空気を読むことが多く、人当たりの良い面しか見せていませんでした。
そんな桜の殻を破った百合は、本当にすごい奴です。
この年代の女の子は、男に比べると大人ですね笑
第35話 夜の踊り子への応援コメント
今回は大祐くんの“祓い”がはっきり形になった回でしたね。
少女の穢れが、悪意ではなく「もう一度遊びたかった」という願いだったことが切なくて、胸に残りました。夜の遊園地を駆け回る姿も、怖さより寂しさと愛らしさがあって印象的です。
そして、大祐くんがその想いに触れて、抱きしめて、還してあげる流れがとても良かったです。雪村くんの炎や百合さんの雷とは違う、大祐くんにしかできない優しい祓いでした。
「悪くねえ」という雪村くんの短い言葉もいいですね。大祐くんが穢祓師として、一つ自分の立ち位置を見つけたように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
大祐にしかできない祓いの形を作ることができたのは、今回の収穫でした。
しかし、まだまだ自分を削っている部分が大きいので、どれだけ自分を守りつつ祓うかというのが、今後の課題です。
そうは言っても、まだ穢祓師として立ったばかりなので、雪村も温かい目で見ていますね。
まだまだ大祐は成長してくれると信じています!
第17話 大事なものを失う前にへの応援コメント
波長が合う狛人に受け入れられたのが、大祐にとってはいちばん良かったのではと思いますぞ!!
とは言え、直面している問題は社会的にも影響大きそうな案件……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
狛人の感性は、とても大祐を気に入ったようです笑
まさに波長が合うんでしょうね!
狛人自身も、救われる部分があると思いますよ。
そして、少し裏の世界に通じそうな不穏がやってきます。
中学生には、ちと荷が重い案件になりそうですが……
第3話 色のない世界への応援コメント
つ、ついに純然たる以上と大祐が対峙する回でドキドキしました!
そんなかでも雪村はやはり別格に描写されていて印象的です。初対面時の違和感が説得力に変わる見事な描写でした!
これから大祐はこの世界にどう関わっていくのでしょうか……!先が気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
大祐と共に、ドキドキしていただき感激です!
雪村の別格さも感じていただき、めちゃくちゃ嬉しいコメントありがとうございます!
これから大祐がこの世界とどう関わり、成長していくのか。
ぜひ、確かめてみてください!
第15話 ふたりごとへの応援コメント
多人数が同時だと、よりどうなるか分からずに怖ろしいですよな……!!
穢れという重い空気の中で身体も思考も動かなくなる……似たようなことありますなぁ……
そして恭介のターンだ……ッ!! 広範囲を覆う能力……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
恭介の能力は、実は多人数相手にとても有効ですので安心ください笑
男のロマンが詰まっておりますので、楽しんでもらえると嬉しいです。
では、恭介のターンだ!
第13話 僕がいる場所への応援コメント
日常に戻ってきたものの、以前までとは確かに違っている光景――やはり仲間がいるということはいいことですな……
そんな中、煉と雪村のやり取りにまた不穏な響きが……? どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
これからの大祐を温かく見守ってください!
煉は私にとって思い入れのあるキャラなので、やっと前に出すことができて嬉しいです。
雪村と煉の会話は不穏ですよね笑
この時点では内容は不明ですが、いずれ判明します!
第12話 涙がまだ悲しみだった頃への応援コメント
「少年」の像は過去の自分……? ともあれ、自分の能力と向き合いそれを行使することでついに一歩目を踏み出した感がありますな!!
「祝福」と捉えることが出来るのか、それはまたこれからのことになるかも知れませんが、仲間と一緒なら大丈夫そうな気がしますぞ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
大祐にとって、今まで自分の能力は呪いでしかありませんでした。
これからはみんなの助けで祝福に変えていけそうですね!
大祐に足りなかったのは、環境だったんだと思います。
この転校は良いきっかけでしたね。
第11話 Momentへの応援コメント
穢れを祓うという命題が呈示され、そして冒頭の問いに答える形でついに物語が完全に動き出すというわけですな!!
ただ完全な救済になるわけではなく、あくまでその者の意思が最終的には重要と。
それでもやると決めた大祐、自分の大切な人たちを護れるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
おっしゃる通り、あくまでも本人の心から穢れは発生するので、根本が変わらない限り、穢れは出てきます。
それを強制的に改心させていくのが穢祓師なのですが、限界はありますからね……
第9話 Breaking the Habitへの応援コメント
穢れの行き着く先は、堕ちる、ですか……
祓ってもどうしようもないこともある、確かに人間の執着とかは理屈で説明できないことだらけ!
堕ちた人間がどうなるのか? 封界とは? どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
穢れが溢れ出すと、人は堕ちてしまいます。
それほどのマイナスエネルギーを抱えてしまってるんですね。
こうなったら、後は言葉はいらないですね。
穢祓師たちの出番です!
第8話 帰り道は遠回りしたくなるへの応援コメント
何気ない日常がいちばん大切ですよな!
四人でつるんでの放課後……青春ですなぁ……
と思っていたら、何やら不穏な連絡が……しかし自分を仲間と認めてくれている言葉……これは大祐にとって何よりのことですな!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
普段の日常がとても大切だと、中々気づかないものですよね。
大祐に関しては、初日から色々と巻き込まれていますが笑
仲間と認めてくれる場所、大切ですね!
第6話 放課後オーバーフロウへの応援コメント
他者の穢れを自分が代替わりする能力とは……かなりリスクが高いものと思われますが、霧ヶ峰さんが言う通り「優しい力」ですよな……
しかしそれがトラウマにもつながっているという……雪村が言うようにこれを機に克服しないとですが出来るのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
大祐の能力はまだまだ不完全で、全てを背負ってしまうんですね……
優しいですが、負担が大きすぎますよね。
成長が必要です!
第4話 目をそらさないでへの応援コメント
お疲れ様です!
そう言うと思った、のセリフに何か凄い含みがあるようですね……
これが後々の伏線になっていくのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
雪村は大祐のことを、実は知っているようなんです。
果たしてその真相は?
いつか語られる時が来るかもしれません笑
第3話 色のない世界への応援コメント
お疲れ様です!
ゆ、幽霊⁉︎
そしてそれを祓うこの人たちは……
目が離せませんね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
確かに幽霊のようにも感じますね笑
人体から発するエネルギーです!
だけど、幽霊もそういうものかもしれませんね。
第4話 目をそらさないでへの応援コメント
炎で人の闇的なものを祓うと……いうことなのですな。そしてその祓うべき「煙」が大祐にも見えると。
雪村の強キャラ感が既に圧倒的ですごいのですが、哀しみも背負っているという……こ、これは確実にモテる……ッ!!(そこ?
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
それぞれ祓い方は違いますが、基本的に雪村は炎を使って払いますね。
大祐にも穢れの力は出ているので、大祐にも見ることはできます。
雪村の強キャラ感が伝わっているようで嬉しいです。
ご想像の通り、雪村めっちゃモテます笑
それはもう羨ましいくらい……
第3話 色のない世界への応援コメント
徐々に異状に浸食されていく描写がすさまじいですな!!
視覚として呈示されるともう受け入れるほかなさそうですが、雪村が頼りになりそうでそれは少し安心……
と思っていたら、より「煙」に侵されてそうな男が……雪村の様子からもヤバそうな予感……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
今回は穢れの恐ろしさ、気持ち悪さを全力で表現してみました!
褒めていただきありがとうございます。
雪村、頼りになる男ですよ。
ぜひ突き抜けた雪村の強さを強さを見てあげてください。
きっと喜びます笑
第34話 裸の心への応援コメント
今回は桜さんの内面と、狛人くんの感知能力が同時に深まる回でしたね。
百合さんへの対抗心や憧れを抱えながら、それを力に変えていく桜さんがとても良かったです。「闘う女は強いのよ……覚悟を決めたら、なおさらね」という一言に、百合さんとの友情とライバル意識が綺麗に乗っていました。
一方で、後半の“小さな少女”の穢れがかなり不穏でした。悪意も敵意もないのに濃い存在感がある、というのが怖いですね。
「子どもの穢れは、一番厄介です」「裸の心で——ぶつかってきますから」という締めも印象的でした。強い悪意よりも、純粋な感情のほうが危ういという、この作品らしい怖さが出ていたと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
百合がグイグイくるので、桜もしっかり恋も仕事もライバル認定しています笑
強さで言ったら圧倒的に桜の方が上ですが、それでも百合の心の強さは目の当たりにしてますからね。
小さな少女の不穏を感じてもらえて嬉しいです。
そこに怖さを感じてもらえると、作者冥利に尽きます!
第33話 願いへの応援コメント
今回は百合さんの成長がはっきり見える、とても熱い回でした。
ラブニードルをただ振るうのではなく、四本に分けて雷の監獄を作る流れが格好いいですね。以前は制御に苦しんでいた百合さんが、自分の力と会話しながら戦っているのが印象的でした。
そして禍心を前にした時の「うちが……救ってあげる」が胸に残ります。倒すのではなく、救うと言えるところに、百合さんが穢祓師として立ち始めた強さを感じました。
「心雷《ハートボルト》」も良かったです。技名の百合さんらしさと、そこに込められた願いが綺麗に重なっていて、美しい一撃でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
百合の能力は天気すら変動させてしまうので、相当制御が難しいはずです。
それをセンスで乗り切ってしまうところが百合らしいといいますか笑
百合も大祐も、自分で助けられる人なら、全力で助けに行くのが基本なので、禍心に対しても救うという気持ちが強く出ていますね。
初めてハートボルトを撃つシーンなので、気合が入りました。
美しいと言ってもらえて感激です!
第32話 夜に駆けるへの応援コメント
今回は夜の遊園地が一気に“戦場”へ変わる回でしたね。
昼間の楽しさが残っている場所だからこそ、閉園後に穢れが滲み出してくる描写が不気味で、とても印象に残りました。特に、観覧車の影から剥がれるように穢れが現れる場面は、夜の遊園地らしい怖さがありました。
雪村くんの「お前たちは、俺の刃だ」という言葉も格好いいですね。少し悪役めいた言い回しなのに、不思議と仲間を奮い立たせる力があるのが、実に雪村くんらしいです。
そして最後の「禍心」。ここまで大量の穢れを相手にしてきた流れから、さらに“本命”が出てくる引きが強いです。百合さんが危ない、という一言で一気に緊張感が跳ね上がりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
穢れはどこにでもありますが、特に人が集まるところには強い穢れがいます。
その怖い雰囲気を感じ取っていただき、嬉しいです。
雪村の言動って結構悪役寄りですよね笑
そう感じてもらえてるのであれば、良かったです。
禍心の初登場ですが、これが雪村の心配の一つです。
ぜひ、この後もお楽しみくださいませ。
第31話 時の過ぎゆくままにへの応援コメント
第五章の始まりとして、遊園地という舞台がとても良いですね。昼の明るさと、閉園後の静けさがはっきり対比されていて、これから何かが起こる予感が強く残りました。
百合さんや桜さんが普通に楽しんでいる場面も微笑ましかったです。特に桜さんが観覧車に誘うところは可愛いですね。任務前の束の間の休息だからこそ、日常の輝きがより大切に見えます。
そして恭介くんの穢場が遊園地全体を包む場面、圧巻でした。広大な場所が「この世にあって、この世にない場所」へ変わる感覚が美しく、夜の遊園地という舞台に一気に緊張感が宿りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
少ししんどい戦いが待っているので、少しみんなには遊ばせてあげました笑
恭介の穢場を褒めていただき光栄です。
恭介はサポート役に回ることが多いので、少し活躍の場を作ってみました。夜の遊園地編は、中盤の山場なので、ぜひ確かめてみてください。
第13話 僕がいる場所への応援コメント
私が大佑なら、どうやって桜ちゃんの心を自分に振り向かせるかで頭がいっぱいになり、人の苦しみなど二の次になりそうです。大佑は偉い。
お父さんと猫の存在も彼の心の大きな支えになっていますね。
そして、ついに煉が登場。
“探し物”という新たな謎と共に物語が次のステージに進んでいく流れに、とてもワクワクします。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
めっちゃ桜を気に入ってもらえて嬉しいです。
桜の活躍はこれから沢山あるので、よければ末長く愛でてあげてください笑
この煉というキャラはキーマンでもあるので、今後もよく出てきます。
第12話 涙がまだ悲しみだった頃への応援コメント
桜ちゃん、いいですねぇ。笑
私が雪村くんに嫉妬してしまいそうです。
とても良い形で加入できたという印象が残りました。
大佑の性格上、苦悩は絶えないと思いますが、この三人とならきっと乗り越えていける、そんな気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
桜推しですね!笑
大祐の決断を、そして穢祓師としての活躍をこれからも見守っていただけると嬉しいです。
第11話 Momentへの応援コメント
なるほど、ここで第0話に繋がるのですね……
痺れました。
雪村くんの信念に触れ、大佑も自分の道を選択しましたね。
物語の真の始まりのMoment、素晴らしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
ようやく0話の回収ができました笑
人生は選択の連続ですから、今後も大祐は色々な選択を迫られます。
それは覚悟と言っても良いかもしれません。
動き出した物語を、ぜひ確かめてください!
第9話 Breaking the Habitへの応援コメント
おや。
タイトルは、リンキンパークの曲からですか?
まさか昨日の男がまた呪われてるとは!
根本を取り除かなければ、終わらないのですね……!
「穢れのその先」「封界」
いったいどんな戦いになるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
おっしゃる通りリンキンパークです!
実はタイトルは全て実在する曲名になっているのです。
知っている曲があると、ちょっと嬉しいかなと思いまして笑
穢れは心から生まれるものなので、変化がないとまた生まれます。
そこにどうアプローチしていくのかは、それぞれの考え方や闘い方によりますね。
ぜひ、この先も楽しんでくださいませ。
第8話 帰り道は遠回りしたくなるへの応援コメント
なるほど、霧ヶ峰さんは、雪村くんに対して、そういうことなのですね……。
こういうほっこりとした日常回を見ると、キャラへの愛着がとても増しますし、シリアスな戦いも映えるので、素晴らしいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
桜は雪村のこと大好きです。
雪村はなかなか心の内が見えにくいですが……
日常回は書いていて苦労したところなので、そこを良いと言ってもらえて嬉しいです!
第6話 放課後オーバーフロウへの応援コメント
大佑がこんなにも重い過去を背負っていたとは……。
そして大佑の力が、祓うのではなく引き受ける力であることが明かされ、胸が締め付けられました。
この力は、自己犠牲の精神に富んだ人間でなければ使えないと思うので、大佑だからこそ授かってしまったように感じました。
霧ヶ峰桜さんの
「……優しい力だね」
という言葉には、ぐっとくるものがありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
大祐の力は自分を追い込んでしまったようです……
生来の優しい気持ちが、逆に働いてしまってますね。
それを認めてもらえる場所が見つかったのかも知れません。
全員が異能の力を持っているなら、大祐だけが浮きませんからね。
第5話 帰り道への応援コメント
あれ、すみません、勘違いしてしまっていました。
生徒は全員穢れ祓いの才能持ちなんですね。
なるほど。
中でもこの3人は突出しているといった感じでしょうか。
穢れという祓うべき対象が、絶対的な悪と言い切れない点が、大佑にとって大きな問題のようですね。
最後、あの雪村くんが手を振るわせるほど動揺していたのが、とても印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
この学校にいる生徒は全員穢れの才能持ちですが、祓えるわけではないですね。みんな人よりちょっと霊感が強い程度の認識しかありません。
「穢れ」という概念自体知らないですね笑
人の心は、はっきりと善悪に分けるのは難しいので、穢れに関しても同様だと思っています。
第30話 ちっぽけな勇気への応援コメント
今回は桜さんの小さな一歩が、とても愛おしく感じられる回でした。
百合さんとの買い物は終始コミカルなのに、その根底には「もっと素直になりたい」という桜さんの成長が流れていて、とても温かかったです。特に百合さんが最初から勝負に勝つ気ではなく、桜さんに勇気を持たせるために動いていたことが分かった瞬間は、二人が本当の親友になったのだと実感しました。
そしてラストの『ありがとう』『百合のこと、大好きだよ』が本当に素敵でしたね。恋愛だけではなく、女の子同士の友情も大切に積み重ねてきたからこそ、この一言が胸に深く響きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
桜と百合は不思議な友情で繋がっています。
ずっと停滞していた桜の気持ちが、百合の登場で少しずつ変化していっている感じですね。
ようやく「好き」という言葉を言えるようになりましたから。
正反対な二人を、これからも見守ってあげてくださいませ。
編集済
第4話 目をそらさないでへの応援コメント
「——俺がいただく!」
これぞ、至高の決め台詞!
いやあ、痺れました。
韓流スターみたいにずっとポッケに手突っ込んでるのもたまりません。
桜ちゃん推しになる前に雪村に心を持っていかれてるのが少し悔しいです。
大佑はこれから過酷な修行を耐え、雪村と互角に渡り合えるほどに成長し、最後はフュージョンして真田幸村になる未来が見えました。
嘘です。すんません。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
雪村ワールド全開でした笑
ぜひ雪村推しになってくださいませ!
吉田様、なかなか鋭い予想ですね……さすがです!
実は…………まだ秘密です🎶
第3話 色のない世界への応援コメント
大輔は、とても勇敢とは言えない性格なのに、それでも困っている人や、異常な空気を察すると、放っておけない性格なのですね。
つまりかなり生きづらい性格なので、“今日も目覚めてしまった”などと言って起きるのも無理もないと思いました。
雪村はかなり凄腕の穢れハンターのようですね。
いかにもヤバそうな敵に対して、雪村はどう戦うのか……!
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
大祐はおしゃる通り、基本的には手を差し伸べる人間です。
それを自分で抑えてきたので、余計に生きづらい生活をしていたでしょうね……。
雪村の強さを、一度味わってみてくださいませ。ちょっと、飛び抜けているので、驚かれるかと思いますよ笑
第29話 休日への応援コメント
今回は恭介くんらしさがとてもよく出ている回でしたね。
本屋での時間の過ごし方や本棚への視線だけで、彼の知性や価値観が自然と伝わってきました。特に「否定しない、ただ同じ空間にいる」という距離感が実に恭介くんらしく、彼の優しさは派手ではなくても確かに人を救うのだと感じます。
「物語は逃げ場所じゃありません。楽しむ場所ですから」という言葉も印象的でした。穢祓師としてではなく、一人の読書家として誰かを救ったような、静かで温かい余韻のあるエピソードだったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
恭介は基本的に一人を好む性格なので、よくこういう過ごし方をしています。
本屋巡りとか好きですね、一人で何時間も過ごしています。
私自身も本が好きなので、そこに恭介を入れてみました。
能力は派手ですが、静かに祓うことが恭介の本分です。
あまり人には見せない、普段の恭介を書くことができて良かったと思います。
第28話 小さなてのひらへの応援コメント
今回は百合さんの「強さの裏にある弱さ」がとても印象的でしたね。
男の子を助けたあとの「怖かった」という一言が胸に残りました。力を使いこなせるようになったから不安が消えるのではなく、むしろ責任の重さを知るから怖くなる――その感覚がとても自然に描かれていたと思います。
そして大祐くんの「知らなかっただけだと思う」という言葉が優しかったですね。相手を否定せずに受け止める彼らしい言葉でした。
最後の「ラブニードル!」には思わず笑ってしまいました(笑)。しんみりした空気を百合さんらしく締めてくれるのが、とても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
今までの百合は最悪自分のことを諦めればいいと思っていましたが、確実に人を助けられる力を得たので、初めて責任が出てきた状態です。
ある意味、怖いもの無しでは無くなってしまったんですよね。
まだ、穢祓師としては半人前ですが、これから成長してくれると思います!
百合は名前をつけるなら英語が良かったようなので、そうなりました笑
「鳴神」だけは自然に出てきたようですが、考えているときは英語ばっかりになります。
第27話 キミのことが好きなわたしが好きへの応援コメント
今回は桜さんの恋心がとても丁寧に描かれていて、読んでいて自然と頬が緩みました。
「優しくて、ずるいキミは」という表現が特に好きです。雪村くんの何気ない優しさに救われながらも振り回されている桜さんの気持ちが、とても素直に伝わってきました。
そして信号の場面が印象的でしたね。大きな告白や劇的な出来事ではなく、ただ手を取るだけなのに、二人の距離や積み重ねてきた時間が感じられて胸が温かくなりました。
ラストの指輪も気になりますね。今までの戦いや事件とは違う意味で、桜さんの覚悟や願いが込められているように感じました。静かな回ですが、とても余韻のある一話でした。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます♩
少しメインのお話から離れて息抜きです笑
やはり雪村と桜は特別な関係なので、その雰囲気を味わっていただければ幸いです!
指輪は桜にとって、非常に大切なのものなので、いずれまた登場します!
桜にとってもどかしい日々は続きますが、応援してあげてくださいませ笑
第26話 ダーリンへの応援コメント
今回は大きな戦いの後のエピローグらしい温かさがありましたね。
特に百合さんと桜さんのやり取りがとても良かったです。「友達」という言葉を受け取り合い、名前で呼び合う場面は、この章を通して積み重ねてきた関係の変化が感じられて胸が温かくなりました。
そして最後は完全に百合さんらしい締め方でしたね。「ダーリン」の破壊力に思わず笑ってしまいました。重い出来事を乗り越えたからこそ、あの屈託のない笑顔と大声の告白が眩しく感じられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
桜と百合はライバルではありますが、絶対に仲良くなれると思ったので、
まずは呼び方から変えてみました!
百合がそばにいることで、桜の違う一面も引き出されるので、二人の場面は私もほっこりしてます。
実は、百合には雪村を絶対「ダーリン」と呼ばせるつもりだったんですよね笑
モデルが、某アニメのヒロインなので……
一人称が「うち」。「カミナリ」、「ダーリン」www。
板野かも様、ここまで一気読み、ありがとうございました!
第25話 美しい稲妻への応援コメント
遂にSKEの曲名が……! これを見て只者じゃないと思ったのです。それはともかく。
今回はまさに百合さんの物語の決着編でしたね。五寸釘という形で現れた彼女の刃が、とても百合さんらしくて印象的でした。祈りにも呪いにもなり得る危うさを抱えながら、それでも誰かを救うために振るわれるところが美しいです。
そして「うちは——ひなのが大好きだよ」の一言が胸に残りました。説得でも正論でもなく、最後に伝えたのが純粋な想いだったからこそ、ひなのさんに届いたのだと思います。
ラストの「取り戻せたな」は短い言葉ですが、この章で積み重ねてきた百合さんの孤独や覚悟、そのすべてを受け止めるような重みがありました。タイトル通り、とても美しい稲妻の回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
百合にはこの曲しかないと、前から決めていました笑
稲妻は百合そのものだと。
当時、SKEもNMBも沢山聞いていたので、またどこかで使いたいのです!
実は他のメンバーに比べて、百合の扱う力は強大です。
その危うさも百合の本質を表しています。
元ネタをわかってもらえるの、嬉しいものですね!
第24話 失いたくないからへの応援コメント
今回は百合さんがずっと抱えていた孤独が、ようやく言葉になった回でしたね。「巻き込みたくなかった」という叫びが、本当に百合さんらしくて胸に刺さりました。
そして桜さんの戦闘シーンが圧巻でした。普段の柔らかさからは想像できないほど苛烈なのに、その怒りの根っこにあるのが友達を傷つけられた悲しみだと分かるので、とても桜さんらしい戦いだったと思います。
何より「お前を失いたくないからだ」の一言が強かったです。理屈ではなく想いで返した雪村くんと、その言葉を受け止めた百合さん。ここまで積み重ねてきた関係だからこそ成立する場面で、とても印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
今回は桜のお披露目回です!
普段、優しい女の子がキレると怖いですよね。
その落差を感じられるように、桜にはめっちゃ怒ってもらいました笑
雪村は自分の想いを曲げませんからね。そしてそれは正しい。
二人の関係を汲み取ってもらえて感激です!
第23話 ゆずれない想いへの応援コメント
今回は「動けない時間」がとても印象的でした。百合さんを信じて待つしかない事務所の場面は、戦闘シーンがないのに強い緊張感があって、ずっと胸が落ち着きませんでした。
特にモニター越しに映る百合さんとひなのさんのやり取りが切なかったです。あと少しで届きそうなのに届かない。その距離感が前話の「センチメートル」という題名とも重なって見えました。
そして終盤が熱いですね。約束を守ると言いながらも、「選ばせてやるさ」と言う雪村くんが実に雪村くんらしいと思いました。ラストの「今はもう一人じゃない——」には、ここまで積み重ねてきた仲間との絆を感じて胸が熱くなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
このシーンをどう見せるか、すごく悩みました。
色々と試行錯誤したその結果、今の状態になりました笑
最初から雪村は、何を優先するかを決めていたので、こうなりました笑
雪村らしいと言っていただけて、嬉しいです!
第22話 センチメートルへの応援コメント
今回は百合さんという人物の核が、とても丁寧に描かれていましたね。「正しいと思ったことを曲げない」のに、それを相手へ強制しない。その在り方が百合さんらしくて、とても魅力的でした。
ひなのとの関係も印象的です。百合さんの正しさは時に痛みを伴うのに、それでも二人が離れなかった理由がよく伝わってきました。「この子だけは絶対に見捨てない」という決意には胸を打たれます。
そしてラストが切ないですね。前回までの百合さんは強く見えていましたが、最後の「ゆっきー、みんな……バイバイ」に滲む孤独が苦しいです。それでも一人で踏み出してしまう姿が、まさに百合さんの物語だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
百合とひなのは間違いなく、お互いを必要としています。
だからこそ、少し歪でも成立しています。
百合は自分の信念のためなら、命すら投げ出してしまいます。
それは強さなのですが、すごく危なっかしいですね……
この話の最後では確実に、死ぬことも覚悟していますしね。
第21話 STAND-ALONEへの応援コメント
今回は百合さんの「強さ」と「孤独」が真正面から描かれた回でしたね。助けを求めないのではなく、自分で背負うと決めているからこそ、あの「みんなには関係ないから」が胸に刺さりました。
そして雪村くんの対応が印象的です。無理に踏み込まず、百合さんの選択を尊重しながら、それでも「安心しろよ」とだけ伝える。この距離感がとても雪村くんらしいと思いました。
ラストの「ひなのの、おうちー」が、何気ない言葉なのに不穏で切ないですね。百合さんが一人で向かう戦いの始まりを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
百合は関係のない人を巻き込みたくないという、気持ちが強いですからねー
だからこそ冷たく突き放してしまう……
頭の回転は早いですが、不器用ですよね。
雪村はそれを分かった上で、ちゃんと尊重しています。
ここから百合の闘いが始まります!
第20話 LOVE FOOLISHへの応援コメント
百合さんの魅力が一気に深まりましたね。軽くて明るい子に見えていた彼女が、「友達だから」ときっぱり言い切って、危ない場所へ一緒に入っていく姿がとても格好よかったです。
ひなのさんを止めたいのに、最後は隣に立つしかできない。そのもどかしさが切なくて、タイトルの「LOVE FOOLISH」がよく効いていました。
そして雪村くんの「今踏み込んだら、百合との関係は二度と戻らねえぞ」が重いですね。助けることと、相手の選択を尊重することの境界が、すごく苦く描かれていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
普段の姿とは違う、百合の姿を楽しんてもらえたら嬉しいです!
百合は自分を曲げませんが、悪く言うと頑固ですから、いろんな場面で衝突してしまいます。
だからこそ、一緒にいるひなのの事が大切に思えるんでしょうね。
第19話 明日への境界線への応援コメント
特事の登場で、物語のスケールが一段広がりましたね。学園内の秘密だった穢祓師の世界が、政府機関や後始末の領域まで繋がっていると分かり、急に現実味と重さが増した感じがあります。
綾瀬川はるかさん、良いですね。雪村くんとの距離感に過去の匂いがあり、「あなたの刃なんでしょう?」という一言がとても気になります。雪村くんが即座に否定するところにも、彼の抱えている傷が滲んでいました。
そして最後、百合さんらしき姿で一気に不穏へ戻す引きが巧いです。昼の教室で火花を散らしていた彼女が、今度は闇の入口に立っているように見えて、次回への緊張感が強く残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
特事を出せたことで、ようやく世界の奥行きが出てきました!
局長である、綾瀬川はるかのモデルは、某女優です笑
はるかは、雪村との繋がりがあるので、いずれ過去の話も書くつもりです。
百合とは今後も長く付き合っていくことになるので、好きになってもらえたら嬉しいです!
第18話 火花のようにへの応援コメント
今回は穢れや戦いではなく、まさに「青春」の火花でしたね。
桜さんがこれまで積み重ねてきた想いを、ついに隠しきれなくなる流れがとても可愛らしかったです。特に「……す、好き……です……よ…………それなりに?」の破壊力は抜群で、普段しっかり者な桜さんだからこそ余計に胸に残りました。
一方で百合さんも単なる恋のライバルではなく、自分の感情に正直な人物として描かれていて魅力的でしたね。「試してるよ?」とさらりと言える強さと、「そっか」で一歩引く潔さが印象的です。タイトル通り、二人の間に散った火花がとても綺麗な回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
今回は桜の可愛い部分が、しっかり出せたと思いました。
桜は常に、雪村と仲の良い女の子をチェックしているので、百合のことは前から知っていて警戒していました。
桜の勘で、百合は危険だと判断されたようです笑
今後の二人の恋物語を見届けてあげてください!
第17話 大事なものを失う前にへの応援コメント
今回は「仲間を得ること」の意味が、とても静かに描かれた回でしたね。
特に印象的だったのは、狛人くんの反応です。大祐がずっと恐れていた「知られたら失うかもしれない」という不安に対して、返ってきたのが恐怖ではなく純粋な感動だったというのが胸に残りました。恭介くんの「あなたは——何も失っていないということです」という言葉も、本作らしい優しさがあって好きです。
そして後半では、ドラッグ「A.V」が単なる危険物ではなく、人を堕落へ誘導する仕組みとして輪郭を帯び始めました。個人の問題だった穢れが、組織的な事件へと繋がっていく気配があり、第二章の本格的な幕開けを感じる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
あまり感情表現をしない狛人の、テンションの上がりっぷりを感じていただけて嬉しいです!
大祐の予想とは違い、感激しているのが今までの友達と違うところですね。
狛人も能力に苦しんだ時期があったということです。
そしてA.Vが出てきました。このドラッグに関しては、この先も触れることは多々あると思います。
第16話 命の灯火への応援コメント
今回はまさに「檜山恭介回」でしたね。これまで冷静な参謀役として描かれてきた彼が、前線で圧倒的な力を見せる展開に痺れました。
特に不動明王の発現シーンが格好良いです。巨大な力を振るっているのに、派手さよりも「裁き」と「慈悲」が前面に出ていて、とても恭介くんらしい。最後の「許さぬが、見捨てない」という印象が、そのまま彼の在り方を表しているように感じました。
そして戦闘そのものよりも、戦いの後に大祐を責めず、「見えてしまう人が、見て見ぬふりをする方が、よほど残酷です」と語る場面が印象に残ります。恭介くんの優しさは雪村や桜とはまた違う種類のもので、その魅力がしっかり伝わる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
この回は相当気合を入れたので、格好いいと言ってもらえて感激です!
おっしゃる通り「許さぬが、見捨てない」に全てを込めていました。これが明王の姿でもあると思っています。
冷酷に見える恭介ですが、実は熱いところもあるので、雪村の右腕をよろしくお願いします♪( ´▽`)
第15話 ふたりごとへの応援コメント
今回は「日常の綻びが一気に事件へ変わる瞬間」がとても上手く描かれていました。前話で感じた小さな違和感が、そのまま大きな破局へ繋がっていく流れに緊張感があります。
特に印象的だったのは、大祐と狛人くんの「ふたりごと」です。お互い同じものを見ているのに、考えていることは少しずつ違う。その噛み合わなさが妙にリアルで、二人の関係性がよく出ていました。
そして最後ですね。これまで雪村や桜が前に出る場面は見てきましたが、ここで恭介くんが主役として立ち上がるのは格好良いです。「大丈夫です……私が祓います」の一言だけで空気が変わりました。冷静な参謀役だと思っていた人物の本領が、いよいよ見られそうで非常にわくわくします。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
テンパると話が噛み合わなくなる時ありますよね?その雰囲気を感じとってもらえて嬉しいです!
大祐の行くところ、事件ありなので、今後もどんどん巻き込まれます笑
そして、ついに恭介の初舞台です!
恭介はサポートタイプですが万能型でもあるので、その戦い方を楽しんでくださいませ(^-^)
第14話 日常への応援コメント
第二章の入りとして、とても心地いい日常回でした。大祐が学校や仲間たちを客観的に見られるようになっていて、「居場所を得た後の余裕」が自然に伝わってきます。
特に如月狛人くんとの関係性が良いですね。同じ空気をまとった者同士が、無理に踏み込まず少しずつ距離を縮めていく感じがとても自然でした。教科書を拾う場面や、人混みの話をする場面など、派手ではないのに印象に残ります。
そして最後の「世界は、今日も静かだった。——疑いもしないほどに。」が不穏で効いていますね。穏やかな日常を丁寧に描いたからこそ、その一文だけで次に何かが起きる予感が強く立ち上がってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♩
大祐と狛人がちゃんと仲良くなれるか心配でしたが、なんとか友達になれて安心しました笑
大祐と似たところもあるので、今後の二人を見守っていただけると嬉しいです!
ちゃんとこの後、二人は巻き込まれますので、ご期待ください!
第13話 僕がいる場所への応援コメント
今回はとても穏やかな日常回でありながら、物語が次の段階へ進んだことを強く感じる回でした。特に「ここが——僕がいる場所だよ」という大祐の言葉が良いですね。これまでずっと居場所を失い続けてきた彼だからこそ、その一言に重みがあります。
また、桜さんや恭介くんとの距離が自然に縮まっている描写が微笑ましかったです。前話までの激しい出来事を経た後だからこそ、教室で交わされる何気ない会話が温かく感じられます。
そして後半の煉と雪村の会話。空気が一変しましたね。「同じ結末を、もう見たくねぇだけだ」「今度こそ、お前を——」という言葉に、雪村が抱えている長い物語の気配を感じました。大祐の物語が始まった一方で、雪村の物語はもっと前から続いていたのだと伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪( ´▽`)
第一章の完結です!
大祐のことをある程度は、表現できたかなと思います。みんなとの関係性も深まり、成長も感じてもらえると嬉しいです!
雪村は煉の前だと、割と素に戻れるので空気感も変わってしまいますね笑
雪村の抱えているものは大きく、重いです。
その雰囲気を出したかったので、雪村の違う一面を感じてもらえれば幸いです!
第12話 涙がまだ悲しみだった頃への応援コメント
とても静かで、優しい“加入回”でしたね……。戦いが終わった後の雨音の中で、大祐が自分の力を「呪い」ではなく「祝福」として受け取っていく流れが、本当に丁寧でした。
特に、穢れの奥にいる“泣いている少年”を抱きしめる場面が印象的です。ただ敵を消すのではなく、「赦す」に辿り着くのが、まさに大祐らしい。雪村くんとは違う形の救いなんですよね。
そして最後の「ようこそ——俺たち、穢祓師の世界へ」。これは完全に第一章の終幕に相応しい台詞でした。雨が止む演出まで含めて、とても綺麗です。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
ここまで書いて、ようやく大祐の紹介が終わった感じがしました!
大祐の祓いは雪村とちょっと違うので、そこが伝わったなら嬉しいです。
最後の雪村のセリフは、もっと前に入れようかと悩みましたが、
結局ここまでひっぱることになりました笑
第11話 Momentへの応援コメント
これはもう、完全に“始まりの話”でしたね……。第0話の「炎」の場面が、ここで本当の意味を持って繋がる構成がとても綺麗です。「彼の右腕が、激しく燃えている。」から始まるだけで、一気に空気が変わりました。
特に「——やり直せ」が印象的でした。雪村くんは敵を裁いているのではなく、本気で“戻れ”と言っている。その優しさが、逆に痛いんですよね。だから戦闘シーンなのに、どこか祈りのように感じました。
そして最後、「……俺と共に来るか?」に対して、大祐が自分の言葉で答えるのが本当に良いです。選ばれる主人公ではなく、“自分で選んで踏み込む主人公”として立ち上がった瞬間だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
この話でプロローグと接続したかったので、そのつながりを感じていただけて嬉しいです。
雪村のセリフは、まさしく願いを込めた祈りです。雪村の本心からの言葉でした。
「俺と共にくるか?」は雪村の厳しさと優しさの両面が出ていると思います。あくまでも相手の意思を尊重する気持ちを、このセリフに込めました。
今後もこのセリフは出てきますが、ごくまれに「俺と共に来い」が混ざります。
その状況の違いも楽しんでもらえれば、幸いです。
第10話 雨音への応援コメント
今回は本当に、“怪物との戦い”というより“人が壊れていく瞬間”として描かれているのが凄まじかったです……。特に「奪われた」という言葉に穢れが反応して膨れ上がる流れが痛々しくて、人間の感情と穢れが完全に直結していることが伝わってきました。
そして雪村くんの「お前を、救ってやるよ」があまりにも印象的です。祓うでも倒すでもなく、“救う”と言うのが、この作品の核なのだろうなと感じました。炎を纏っているのに、どこか悲しみのほうが強く残る戦闘シーンでした。
ラストの「聞こえているのは雨音だけだった——」も綺麗ですね。あれだけ激しい場面なのに、静けさが残る締め方がとても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
おっしゃる通り、雪村はただ救っているだけです。
もちろん怒りや悲しみもありません。ならば、その原動力はなんなのか?
それは今後、徐々に明らかにしていきたいと思います。
雨音は大好きな曲で、聞きながらこのシーンを思い浮かべてました!
第9話 Breaking the Habitへの応援コメント
今回、「穢れは祓えば終わりではない」という現実が突きつけられるのが重いですね……。大祐が「僕が昨日、消したのに……」と揺れる場面が、とても痛かったです。
雪村くんの「自分で……変われない奴もいる」は、冷たいようでいて、この世界をずっと見てきた人の実感なんだろうなと感じました。軽い態度の奥にある疲労感が、少し見えた気がします。
そしてラストの「穢れのその先——見せてやるよ」が非常に強いです。ここまで“異能”や“祓い”として見えていたものが、一気に“人が壊れていく話”として輪郭を持ち始めた感覚がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
一度祓っても、根本が変わらなければ、人は変われない。それがこの世界の怖いところです……
みんなはそれを理解した上で動いています。だからこそ大祐にも覚悟を求めているんでしょうね。
それにしても、板野様は毎回私の刺したい文を拾い上げてくれるので驚いています(´・_・`)
いつもありがとうございます!
第7話 自分の物語への応援コメント
今回の改稿、とても好きです。戦いや設定説明だけではなく、「この世界を知ったあと、どう生きるのか」というテーマが真正面から描かれていて、一気に物語の芯が太くなった印象があります。
特に雪村くんの「みんな自分の物語を背負ってんだ」が素晴らしいですね。軽い口調なのに重みがあって、この作品全体の核になる言葉だと感じました。
そしてラスト、女子生徒の肩に靄が見えたあと、「僕を待っている」三人の背中へ向かって歩き出す流れが本当に綺麗です。孤独だった大祐が、ようやく“誰かと同じ側へ進み始めた”瞬間として、とても印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
好きと言っていただき、涙がでそうなほど嬉しいです!
もう一度テーマから見直した甲斐がありました。
雪村は現時点で中学生ですが、とても中学生とは思えないですよね笑
我ながらツッコみを入れたくなります!
大祐もまた一歩前進することができました。大祐の本質は、誰かの為になりたいという気持ちなので、本来の姿を取り戻しているとも言えます。
第6話 放課後オーバーフロウへの応援コメント
今回は、大祐という主人公の核心が一気に開かれましたね。改稿前よりも「人の痛みを引き受けてしまう存在」としての性質がはっきりしていて、その優しさが同時に呪いにもなっているのが胸に刺さりました。
特にローラのエピソード、とても良かったです。“助けた命に、自分が救われた”という構図が美しくて、大祐の原点として強く印象に残ります。だからこそ、その後に「化け物」と見られてしまった流れが本当に切ない。
そして雪村くんの「治したいなら、強くなれ」が格好いいですね。ただ慰めるのではなく、“この力と生きる覚悟”を問う言葉になっていて、大祐を対等に見ている感じがありました。最後の「お前が助けたかったのは、何だ?」も、とても良い余韻です。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
大祐の能力は代償型なので、今回の改稿に際して大祐が背負う呪いとして強調しました。それが大祐に対する試練になりますね!
ちなみに「ローラ」は昔飼っていた犬の名前です笑
雪村は大祐を導いてくれるので、問いかけが多くなります。
大祐は雪村にとって、ちょっと特別な存在なので、大祐に強くなってほしいんだと思います笑
第5話 帰り道への応援コメント
今回、かなり踏み込んできましたね。“穢れ”が単なる怪異ではなく、「人の感情そのもの」だという核心が、痛みを伴って伝わってきました。特に、男の感情が大祐へ流れ込む場面は非常に生々しく、読んでいるこちらまで息苦しくなるほどでした。
「男は怒っていたんじゃない。男はただ——怖かったのだ。」という一文が印象的です。この物語が“悪を倒す話”ではなく、“人の弱さと向き合う話”なのだと、はっきり示された気がします。
そして最後。雪村くんが大祐を受け止める場面、短い描写なのに胸に残りますね。震えていた“ような気がした”という曖昧さが、逆に彼の感情を強く感じさせて、とても良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
人の感情はひとくくりに語ることは出来ないので、表も裏も表現していきたいと思っています。
穢れや、堕ちる際の表現にはこだわっています!
物語の構成上、雪村の内面に関しては、一切描写しないので、何かを感じとってもらえたら幸いです!
第4話 目をそらさないでへの応援コメント
今回、雪村くんの“格好良さ”と“危うさ”が一気に噛み合った感じがありますね。普段の軽さのまま戦うのに、炎を纏った瞬間だけ世界の位相が変わる。この落差が本当に鮮烈でした。
特に「嵐の中心で、一人凪いでいた。」という描写が好きです。雪村という存在そのものを端的に表していて、異能バトルとしての迫力だけではなく、“異質さ”そのものが伝わってきます。
そして終盤、大祐が自分の意思で「この世界を知りたい」と口にする流れがとても良かったです。巻き込まれるのではなく、自分で踏み込む。その瞬間に、この物語が本当の意味で“始まった”感覚がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
雪村に関しては、強さだけでなく異質さを表現することに注力しました。
雪村にとって祓いは、蚊をやっつける以下の出来事なので、その余裕が伝われば嬉しいです!
大祐が毎回、成長していく縦軸も気をつけました^_^
第3話 色のない世界への応援コメント
改稿版、かなり“異界へ踏み込む瞬間”の密度が増していますね。特に「世界が裏返る——」からの描写が圧巻でした。今まで“感覚”としてしか捉えられていなかったものが、ついに視覚として世界全体に露出することで、大祐がもう後戻りできない地点へ来てしまったことが強烈に伝わってきます。
また、雪村・桜・檜山の役割分担が非常に鮮明になりましたね。以前よりも「三人でずっとこの世界を背負ってきた」という実感が強く、大祐が彼らへ惹かれていく理由に説得力が増しています。
そしてラスト。「初めて、その目が人のものに見えなかった。」という締めが素晴らしいです。救う側としての優しさと、人ならざる領域に立っている異質さが同時に存在していて、雪村というキャラクターの核心が一気に深まった印象を受けました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
桜と恭介が雪村のお飾りにならないようにするのが大変でした笑
どうしても雪村にスポットライトが当たるので……
締めは毎回時間を使って考えているので、そこに注目してもらえるのは嬉しいです!
大祐が自分の足で歩き出すのをお待ちください^_^
第2話 空気感への応援コメント
改稿版は、“違和感の共有”がかなり前面に出てきましたね。以前よりも、大祐が「自分だけがおかしいのではないか」と揺れている感覚と、「でもこの三人は同じものを見ている」という確信が、丁寧に積み上がっているのが印象的でした。
特に、檜山くんの描写がかなり好きです。以前は“穏やかな副委員長”という印象が強かったですが、今回は「自然すぎる違和感」が加わったことで、一気に“裏側を知っている人”としての深みが出ています。
そしてラスト。「あの三人だけで行かせたくない。」という締めがとても良いですね。まだ仲間ではない。でも、もう完全な部外者にも戻れない。その感情が、大祐自身の“選択”として立ち上がり始めているのを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
大祐に関して、まずはみんなと同じものが見えている。
そして、自分の意思を持って動き出す。
その動線を意識しました!
恭介は色々便利キャラなので、重宝しています笑
どちらかといえばサポートが得意ですが、恭介の個別能力はお気に入りです( *˙ω˙*)و グッ!
第1話 初日への応援コメント
かなり大きく印象が変わりましたね。特に冒頭に“路地裏の事件”を追加したことで、雪村との出会いが単なる「クラスメイトとの遭遇」ではなく、“異常な世界との最初の接触”として強く刻まれる構成になっています。
改稿前よりも、大祐の感覚異常や“世界への違和感”が一貫して繋がっているのが印象的でした。人混みでの息苦しさ、路地裏のざらついた空気、そして校門をくぐった瞬間の解放感が一本の線になっていて、世界観への没入感がかなり増しています。
また、ラストの雪村との視線の場面も良かったです。「色のなかった僕の世界に——鮮やかな色が差し込んだ。」という一文が、改稿版プロローグと綺麗に呼応していて、“彼だけが鮮やかに見える”というテーマがより鮮明になったように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
やはり最初は大事だと思い、事件を早めにもってきました!
縦軸のつながりも意識していたので、プロローグとの接続を気づいてもらえたのは嬉しいです(*^-^*)
大祐の感情の流れも最初から作り直したので、構成が大きく変わってますが、楽しんでもらえると幸いです。
第0話 炎への応援コメント
改稿お疲れ様です。内容が大きく変わったので、各話の感想も書き直したものを再投稿していきますね。
第0話。改稿前よりも、“異常な空気”そのものへの没入感がかなり強くなっていますね。特に「甘い腐臭」や「肺の奥に何かが絡みつく」といった感覚描写が加わったことで、“穢れ”の存在がより生理的な恐怖として立ち上がってきました。
また、以前は「希望の灯火」として見えていた炎が、今回は「炎の形をした彼の意思」として描かれているのが印象的です。雪村という存在の神秘性や危うさが増していて、“救い”だけではない雰囲気が出ています。
ラストも大きく変わりましたね。「これは、彼と僕の物語だ」という確信ではなく、「僕はまだ答えていない——」で終わることで、“選択の物語”としての色が強くなったように感じました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
わざわざ、読み直していただいて、大感謝です!!
今回、構成自体も変えたくて、大幅な改稿になりました。
感覚に訴えるような表現や、謎を残すような引きを意識してみました。
改稿にあたり、板野様の作品、かなり参考にさせていただいています<(_ _)>
いつもありがとうございます!
第8話 帰り道は遠回りしたくなるへの応援コメント
あれ、サブタイトルが差し替わってこっちが乃木坂になったんですね(笑)
“日常”と“異能”の混ざり方がとても心地いい回でした。教室での軽いやり取りや、ゲームセンターで遊ぶ時間が丁寧に描かれているからこそ、「この帰り道が終わってほしくない」という大祐の気持ちに強く共感できます。
特に、雪村くんが自然にぬいぐるみを取って渡す場面、すごく良かったですね。彼の格好良さって、強さだけではなく、こういう何気ない優しさや距離感の近さにもあるのだと思います。
そしてラスト。「遅れるなよ」の一言で、大祐が完全に“こちら側”へ踏み込む感覚が鮮やかでした。最後に「背中ではなく、横顔が見える場所まで」駆け出す締めも、とても綺麗です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んでいただいてる途中ですが、第一章を全面改稿してしまいました……
その加減で少し元の話からずれる所や、タイトルも変わってます( 一一)
ここで日常を入れたかったので、ほのぼの回にしました。
特に今回は雪村のセリフにこだわっていたので、注目していただき嬉しいです。
最後の描写は、相当悩みました笑
時間があれば、変わったところもまた楽しんでもらえたらと思います。
新しくなった穢祓師を、よろしくお願いいたします。
第28話 小さなてのひらへの応援コメント
過信よりは常に不安と隣り合わせの方が、結果的には長くうまくいくと経験則から思いますのじゃ……(長老?
不安定な百合の感情があぶなっかしい気もしますが、迷うゆえに成長していくわけで、前の自分も呑み込んで進んでいくしかない……ッ!!(いいこといった
「ラブニードル」と来ましたか……「オシオキダッチャ」かと思ってましたが……(嘘をついてる味だ…
愛ゆえに! いいネーミングと思いますぞ!!