3章 やすらぎの修道院:エピローグへの応援コメント
3話目も無事完結しましたね!!
今回は、治療院で異端とされるような治療が行われているのではないかと疑いが出ているのを、ゲオルグがシモンと共に調査に訪れたお話でしたが、
ゲオルグの恋人マルチナや息子のニコラスの登場で、それが現実なのかそうではないのか、冒頭から幻想的な世界に惹き込まれていきました!
治療院ではそこで働くシスターの数に注目し、謎を解く足掛かりとしましたが、その真相は思いも寄らぬものでした!
その行いは、一見するととても理想的であるように感じましたが、
『人間は正しさだけで生きているわけではないんだ。苦しくて、間違っていたとしても、自らが選んだ道の先に終わりがあるべきだ』
というゲオルグの言葉にハッとしました。
奥が深いなと思いました。
さて、ラストに登場した人物に戸惑うゲオルグですが、これは天使のいたずらでしょうか?!
続きを楽しみにしています!
2章 聖火審判:エピローグへの応援コメント
神の奇跡により、罪人を裁く。炎の色で罪の有無を見定めるという聖火審判。
いかにも怪しげでしたが、そのカラクリを突き止めるために試行錯誤を繰り返し、ついにロマーリオを追い詰めましたね!
しかし、そんなロマーリオに対して助命嘆願をするところがゲオルグらしいです。
作中に出て来たCは誰のことを指しているのか、これはてっきりクリスティーナのことだと思ってしまいました。
また、領主の妻のソフィーリアも、領主の弟のヴォルフと組んで領主を落とし入れようとしているに違いないと思ったのですが。
色々引っかかってしまいました。
自分の読みとは違っていましたが、そこがまた面白かったです!
次にゲオルグが向かうのはクリスティーナが預けられていた街の修道院の視察のようですね。
クリスティーナの話によれば、なんだかちょっといわくつきの治療院があるようなのですが。
次回はどんな報告書が書かれることになるのか?
続きを楽しみにしています!
1章 呪われた村:エピローグへの応援コメント
とても丁寧に描写されていて、続きがどんどん読みたくなる面白い作品でした!
真相は予想がつかず、まさかこの人物が?!という驚きがありました。
登場人物達も個性があって、自分もこの村にいるような親しみが湧きました。
審問官ゲオルグの考察は流石ですね!
また、シモンとのやり取りも楽しかったです。いい相棒ですね。
この作品の雰囲気がとても好きです。
次に向かう街では何が起きるのか(神の奇跡が見られる?!)とても楽しみです!
4章 再審要請:エピローグへの応援コメント
今回のお話はゲオルグの息子のニコラスも加わったので、ついついニコラスに注目してしまいました!(このニコラスが本当に夢の世界から来た存在なのか?とゲオルグが自問自答していたように、実体があるようなないような?不思議な感じでした。何かをきっかけに消えてしまうのでは?と思ったり。でもゲオルグはちゃんと父親の自覚を持っていたように思います。)
お話の中心となったのは、異教徒の集会の主催者に対してそれが本当に罪と問えるものだったのか、
そしてその集会に参加したとされた者についてはそれが事実だったのか、ということでしたが、
それに絡めて顔を自在に変える術を持つ魔女がいたり、再審の決議が出た後もまだまだ見逃せない展開があって面白かったです!
顔剥ぎという危険な魔女が捕まることはあるのか、、?
次の目的地の村には、神から神託を受けた少女がいると言うことですが、これがゲオルグにとっての最後の依頼になるような、、(これが本当なら残念なのですが)
続きを楽しみにしています!