第1話への応援コメント
舞見さん
こちらの作品、現代の横溝正史チックな出だしと舞台設定でオドロオドロしい感じが醸し出されてますね。
ところで、先日、私、勘違いしてしまっていたかも。舞見さんとは、過去の「星巡るアホ舟 カクヨム事件簿シリーズ」で会話をした記憶が蘇ってきました。
それをいきなり「事件簿5」から読みに来られたかと勘違いいたしまして、「いきなり、事件簿5からはムリだと思います。」なんて言ってしまいまして、大変失礼いたしました。
せっかく読んでくださっていた方に、本当に失礼いたしました。お詫び申し上げます。
舞見さんがどこまで読まれていたかまでは憶えていないのですが、まぁ、もしまたよろしかったらで結構なのですが、続きからご覧いただけたらと存じます。
まぁ、アホ作品ですから、そのまま打ち捨てておいても、大丈夫です😊。
スミマセン、ふっと思い出したものですから、お詫び方々、ご訪問させていただきました。
よろしかったら、今後ともよろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
青山さま、丁寧なコメントをありがとうございます!
そして、とても嬉しいコメントレビューまで本当にありがとうございました……!!
現代の横溝正史チックだなんて、恐れ多いです……!
でも、名を呼んではいけない。で狙っていた空気感や舞台の不穏さを、掬い取っていただけたようで、本当に嬉しいです。
そして、どうかお気になさらないでください!
そうなんです。星巡るアホ舟シリーズは、ジャベール警部と筋肉ジャーンからヒルシカまで読破済でございます(笑)
さすがに、誰がどこまで読んでいたかまでは把握できませんよね。
ちなみに、アホ舟シリーズはばっちりなのですが、以前、私が青山さまの作品を初めて読みに伺ったとき、うっかり『芥Ⅲ』から読んでしまったことがありまして……。
そのとき青山さまが、コメント欄だけでなく、わざわざ私の近況ノートにまでお越しくださって、「このシリーズはこの順で読んだほうが絶対に楽しめますよ!」と教えてくださったんです。
ものすごく親切で紳士的な方だなあ、というのがそのときの第一印象でした。
そして、そのとき一番おすすめしていただいたのが『量子と精神』で。
硬派で親切な紳士さまの作品……ごくり……と思いながら読み進めたのですが、予想もつかない展開に、「これはいろんな意味で凄すぎる!!」と衝撃を受けました。
天才ってこういう方のことを言うのだなあと、雷に打たれたような気持ちになったのを覚えています。
そんな出会いから、青山さまワールド、楽しく拝読しております。
少し話が脱線してしまいましたが(笑)
改めましてこちらこそ今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
第4話への応援コメント
これは面白いです……!
予想を裏切る展開が何度も重なって、物語にすごく引き込まれました。
最後の締めで怖さが残り、とても印象の残るホラー小説だと思いました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま、最後までお読みくださり、さらにとてもありがたいコメントレビューまで、本当にありがとうございました…!🥹✨
短編ホラーとして非常に完成度が高いとまで言っていただけて、恐縮しつつも本当に嬉しいです。
村の違和感や境界の内側へ引き込まれていく感覚、掟が軸になって緊張感が増していく構成など、意識していた部分を丁寧に汲み取っていただけて、う胸がいっぱいになりました🥹
予想を裏切る展開や、最後にじわじわと怖さが残る余韻も受け取っていただけて、この結末にしてよかったと心から思いました。
初めて書いたホラー作品だったので不安も大きかったのですが、こんなふうに読み込んでいただけて本当に励みになります🙏✨
温かいお言葉と素敵なレビューを、改めて本当にありがとうございました!
第2話への応援コメント
後ろを振り向いてはいけない。
シンプルなのに、逆に意識してしまう分、かなり怖い条件ですね。
しかも「それ相応の処置」という言い方が曖昧な分、想像が膨らんでしまって余計に不気味でした(^◇^;)
そして渉さん……
好奇心が勝ってしまう流れ、分かるんですけど、どうしても死亡フラグの気がして、ちょっとヒヤヒヤしています。
作者からの返信
ルート・メモリーさま、続けてお読みくださり、嬉しいコメントを本当にありがとうございます…!🥹✨
「後ろを振り向いてはいけない」という条件、シンプルだからこそ意識してしまう怖さがありますよね。
そして「それ相応の処置」という曖昧な言い方の不気味さにも触れていただけて…!
はっきり書かないぶん、想像が膨らむ怖さが出せたらと思っていたので、ほっとしました。
渉はもう完全に、好奇心が勝ってしまうタイプですね……。
分かるけど危ない、そんな感じで見ていただけて嬉しいです✨
第1話への応援コメント
短編ホラーを勉強させていただきたく拝読いたしました🫡✨
とてもお上手な導入で、この村の不気味さが伝わってきました。
謎の少女との出会いが今後、渉さんの運命にどう寄与するのか、とっても楽しみです。
作者からの返信
ルート・メモリーさま、早速お読みくださり、嬉しいコメントまで本当にありがとうございます…!🥹✨
ホラーは今回が初挑戦だったので、導入で村の不気味さが伝わったと言っていただけて、ものすごくほっとしました。
空気感を大事にしながら書いていたので、そう感じ取っていただけてとても嬉しいです。
謎の少女が渉の運命にどう関わっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
温かいお言葉を、本当にありがとうございました🙏✨
第4話への応援コメント
こ、怖かった…
穂積さん助かったのか、別の何かにとらわれたのか余韻を残す終わり方が、
より怖さを出してる気がしました。
雛さんも閉じられた世界から逃げ出せたと思いたいです…
作者からの返信
大灘さま、こちらまでご覧くださり、そしてお星さままで本当にありがとうございます……!🥹✨
仰る通り、渉は一度は元の世界へ戻っては来ています。
けれど、完全に元の状態に戻れたのかというと……
名を呼んではいけない何かに、確かに触れてしまったままの状況です。
雛についても、温かい言葉をありがとうございます。
彼女が閉じられた世界から逃げ出せたのかどうか――
その答えをはっきり描かなかったのは、
この物語の中で、彼女が選んだ覚悟の重さを、そのまま残したかったからでした。
最後の余韻まで受け取ってくださり、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました……!🙏✨
第4話への応援コメント
コメント失礼します!めちゃくちゃ面白かったです!なんだか、映画を一本見たような気分です。
因習村の雰囲気すごく好みでした。問題の神の姿が特に描写されていないのがより恐怖を引き立てて良かったです!
作者からの返信
茅野さま、嬉しすぎるコメントとお星さままで、本当にありがとうございます……!!✨
「映画を一本見たような気分」と言っていただけて、書き手としてこれ以上ないほど光栄なお言葉です。
因習村の雰囲気を好みと言っていただけたこと、
そして神の姿を描写しなかった点に触れていただけたのも、とても嬉しいです。
ミカクシ様の正体を明かすかどうか迷ったのですが
正体が分からないままのほうが、想像が膨らんで怖いのでは……と思い踏み切ったので
そう受け取っていただけて救われました。
最後までお読みいただき、評価まで本当にありがとうございました!
心から感謝いたします。
第4話への応援コメント
雛さんの顔だけが布で隠されていない理由を知ったとき、
胸の奥がぎゅっと締めつけられました🥺
彼女はずっと、誰かの代わりに立つ覚悟をしていたんですね😭
作者からの返信
憮然野郎さま、雛のことを、汲み取ってくださり本当にありがとうございます。
作中では雛について多くを語れなかったのですが、 こうして雛の覚悟や立場に寄り添っていただけたことが、とても嬉しいです。
仰る通り、雛は、よそ者が来るたびに生贄に仕立て上げてきた村の因習に、ずっと嫌気がさしていました。
誰かが犠牲になる流れを止められないのなら、せめて――自分が身代わりになるしかない、と。
その選択が正しかったのかどうかは、 きっと雛自身にも分からなかったと思います。
それでも彼女は、覚悟を決めて、あの場に立っていました。
ラストまでお読みいただいた上に、 お星さままで本当にありがとうございます。
そして雛の存在に心を寄せてくださったことに、心から感謝いたします。
第1話への応援コメント
ぽこ様の短編!
ホラーもお書きになるんですね。
引き出し広いなぁ、羨ましい……
こちらにも伺わせて頂きます!
作者からの返信
Mayaさま、こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!✨
ホラーは初挑戦でドキドキですが、少しでも因習村の陰鬱な空気感が伝わっていたら嬉しいです……(笑)
引き出しが広いだなんて、とんでもないです💦
かなり限られた界隈や好みの中で書いているだけなので、そう言っていただけて光栄です。
Mayaさまの世界観こそ、歴史や神話、宇宙といった壮大なスケールで描かれていて、
物語の奥行きが本当に深く、毎回「すごい……」と唸ってしまいます。
自分には到底描けない領域なので、
そうした作品を書かれていること自体、心から憧れです。
短編ではありますが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
本当にありがとうございます!
第4話への応援コメント
完結お疲れ様でした。
因習村の陰鬱な空気感が素晴らしかったです。
最後、雛はどうなったんだろうと思いますが、知らないほうがいいのかもしれませんね。
作者からの返信
英さま、最後までお読みいただいた上に、
コメントレビューまでいただけて、嬉しさのあまり何度も読み返してしまいました。
本当にありがとうございます……!!
因習村の陰鬱な空気感を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
あの村では、誰が加害者で誰が被害者なのか、その境界自体が曖昧で……
雛や村の人たちもまた、その中で「そう在るしかなかった存在」だったのかもしれません。
雛や村の人たちがどうなったのか。
仰る通り――知らないほうがいいことも、ありますね><
この物語に触れてくださり、心から感謝いたします。
温かい応援ありがとうございました!
第1話への応援コメント
はじめまして!
私の作品を読んでくださりありがとうございます✨
こちらの作品、フォローさせていただきました。
最初はただの山村描写なのに、気づいたら空気が変わってて怖いですね……😱
少女の『早く、お帰りください』が胸に残って、続きが気になって仕方ないです💦
続きも読ませていただきますね✨
作者からの返信
憮然野郎さま、はじめまして!
わーー!こちらにお越しいただいた上に、丁寧なコメントまで本当にありがとうございます!!✨ご挨拶が遅れまして申し訳ありません💦
俄然野郎さまのカクヨムコン参加作品で「ゲスカワ」という言葉に惹かれて拝読させていただきました。続きも楽しみに拝見させていただきますね。
最初は静かな山村描写なのに、少しずつ空気が変わっていくところや、
少女の「早く、お帰りください」が胸に残ったと言っていただけて、とても嬉しいです……!
その違和感を大切に書いていたので、気づいていただけて嬉しいです!
今後ともよろしくお願いいたします🌸
第4話への応援コメント
完結おめでとうございます!!
もっと読みたかったです!!
怖かったです…!!(;_;)!因習村初めて読ませていただきました。面白かったです…!怖かったけど…雛さんが不憫でした…(;_;)
作者からの返信
心春さま、最後までお読みいただきありがとうございます!
コメントレビューまでいただけて、嬉しさのあまり何度も読み返してしまいました。本当にありがとうございます……!!
「もっと読みたかった」と言っていただけて、本当にありがたいです……!
因習村ものはホラーの中でもヒトコワ的怖さが強く出やすいですが、拙作を初体験として楽しんでいただけたこと、大変光栄に思います。
雛についても触れてくださってありがとうございます。
彼女の立場や行動が少しでも心に残っていたら、とても嬉しく思います。
怖かったけれど面白かった、そのお言葉が本当に励みになります。
温かい応援ありがとうございました!
第4話への応援コメント
完結おめでとうございます…
…と申し上げるのが憚られるラストでしたが、穂積渉さんは助かった…のですよね…?
助かったと言ってください〜😭
…連載お疲れ様でした。
作者からの返信
倫さま、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
コメントレビューまでいただけて感謝感激です~~!😭
はい、大丈夫です!渉は生存ルートです!
……たぶん!
ただし後遺症として「名前を言いたくてたまらない症状」が残ってしまいましたが、
日常生活は概ね問題ありません(?)
そんな感じで無事とは言い切れないかもしれない後味も含めて、
最後まで見届けてくださって本当に嬉しいです。
温かい応援をありがとうございました!
第3話への応援コメント
お…おお、怖い…(;_;)!
時計合ってなかったんですか…!
なんで村人たちは掟を破ったのを知ってるんでしょう…。
ヒトコワ的なものがこの3話までということは、
あとはヒトコワではない怖い…?(;_;)
因習村の話読むの初めてなので、ガクブルしながら続きを楽しみにしています…!
作者からの返信
心春さま、コメントありがとうございます!
怖がっていただけて嬉しいです(?)
ズレた時計や、
「なぜ村人たちは掟を破ったことを知っているのか」という点は、
ヒトコワ的な怖さに結びつく部分となります。
そこに気づいていただけて、ニヤリとしてしまいました。
この先はまた少し違う形の「怖さ」になっていく予定ですので、
見守っていただけたら嬉しいです。
(今回ほどではないマイルドな怖さです)
因習村ホラー初体験とのこと、
そんな作品に選んでいただけて本当に光栄です!
第2話への応援コメント
コメント失礼します。
怖い怖いです。なにかある雰囲気がそこかしこに漂っています…。
それと後ろを振り向いてはいけないってのが怖かったです…(;_;)もしも振り向いてしまったらどうなるのでしょうか…。
ドキドキしながら読み進めたいと思います…。
偶然に振り向いちゃったらどうなるんだろうと思うと怖いです(^_^;)
作者からの返信
心春さま、コメントありがとうございます!
ちゃんとホラーになっているか心配だったので、
怖いと言っていただけて、ホっとしております……!
前半はオカルトというよりも、
「何かおかしい」「空気が怖い」というヒトコワ寄りを意識して書いていたので、
そう感じていただけて良かったです~。
「後ろを振り向いてはいけない」も、
もし振り向いたらどうなるのか……と想像してしまうところが一番怖いですよね💦
私自身も怖がりなので、読んでいてドキドキしていただけて救われました。
この先も、静かな不安が続いていくと思いますが、
ドキドキしながら見守っていただけたら幸いです!
第4話への応援コメント
因習村が滅びていて、ラスト雛さんはどうなったんだろうかと気になる感じですが、とりあえず穂積さんが助かってよかったです!
とても惹き込まれました!!
作者からの返信
めもそさん、最後までお読みいただいた上に、貴重なお星さままで本当にありがとうございます……!!2週もしてくださり嬉しいかぎりです✨
とても惹き込まれたと言っていただけて、光栄です🥹
雛についても、温かいお言葉をありがとうございます。
彼女が閉じられた世界から逃げ出せたのかどうか――あえて描かなかったので、その答えは皆さまの心の中で……と思っております。
穂積のことも気にかけてくださり、本当にありがとうございました!
無事に戻って来られました。
この物語に触れてくださり、心から感謝いたします。
温かい応援ありがとうございました!