応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 出席番号①番への応援コメント

    自主企画参加ありがとうございます。
    出席番号は五十音順だと当たり前に思っていました。ですが、この小説を見て、
    出席番号が早いあ行などの人はいつもお手本になってしまう。それは不利だろうと思いました。いろんな意味で怖かったです。

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでくださりありがとうございます!

    当たり前に受け入れている物事が、角度を変えると狂気に変わる。そんな恐怖を描きたかったので、そう思ってくださってとても嬉しいです!!

  • 出席番号①番への応援コメント

    事件が発覚して生徒全員持ち物検査
    最初に調べられるのは「出席番号1番」なんだろうな
    隠ぺいする猶予も与えられないかもね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    見た瞬間、「確かに!」と叫んでしまいました。
    正直、その視点はなかったです。

    皮肉なものですね……。
    きっと彼女、塀の中では①番の呪縛から逃れられるのでしょうね。

  • 出席番号①番への応援コメント

    出席番号みたいに、そういうものだよなーって事柄は結構ありますよね。
    それは大多数がそういうものが生む、苦しみや不幸を知らないから。

    現に出席番号について、人生で初めて考えたかもしれません。

    それが渡辺君の犠牲で初めて、深刻さに気付かされたのが何とも皮肉です。
    でもこれも、異常という括りで一般的には処理されちゃうのかもしれませんね。
    何事も解像度を上げて見ないと、本当の問題って見えないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    出席番号について「初めて考えたかもしれない」と言っていただけたことが、とても嬉しいです。
    作品を通して、現実の「当たり前」に目を向けてもらえたなら、本当に書いてよかったと思います。

    素敵な読解をしてくださり、ありがとうございました。