#2 執筆の運用への応援コメント
とても参考になりました!
気分だけで書いていくのって、ノッてる時は良いんですけど、ノらない時はホント筆が進まないんですよね。
最初に管理10%入れることで、脳が執筆モードに入る……は、たしかに!と思いました。思えば、自分も何となくプロット眺めていると、自然に執筆モードに入るなあと。これからは意図的に「管理」による執筆モード起動をしてみようと思います♪
作者からの返信
お読みくださり、また感想までありがとうございます!
そうなんです。そして気分はノッている時と比較しちゃうので、大体が「今日気分ノらないな」「調子悪いな」になりやすいです。
脳は即効性のあるものが大好き。今の世の中、刺激のある誘惑がいたるところにあるため、「難しいことしなくても気持ちよくなれるよ」と、〝学習〟済みとなります。
だからこそ、抵抗の少ない方法からスタートすることが大事となります。
ぜひ実践してみてください。お役に立てましたら幸いです!
#1 設定と設計への応援コメント
拝読させていただきました。大変考えさせられました。
滝登りが起きる。経験があります。
拙作の構想を練る際、ガチムチに世界観を固めたんですよ。でも筆力が伴わないんですね、小説なんて書いたことなかったので。
だいたい40万文字くらい書いた頃でしょうか?現行パートと初期の文章とクオリティに差が出まして、一ヶ月くらいかけて大規模な改稿を行ったのですが、今度は現行パートととの差が出始めまして、分水嶺はどこだ!!と、迷子になったんですよ。
今、投稿しはじめてまたその坩堝にハマっていまして、どうにかして逃げ出さないと筆が止まってしまう恐怖に苛まれています。
最後のお言葉で得心を得ました。『必要なのはリソースの運用』少しずつ意識を『今』に向けれたら良いなと思いました。
大変興味深いお話をありがとうございました。
作者からの返信
藤乃悠さん
コメントありがとうございます。共感いただけたこと、大変嬉しく思います。
執筆作業というのは如何せん悩みが尽きず、気づけば深淵を覗き込み、孤軍奮闘しているようなところがあります。
何者でもない私が「創作論」なんてカテゴリで語るのは烏滸がましくも思いますが、だからこそ、今まさに迷っている人間のひとつの実例として、赤裸々に自分なりの解を綴らせていただきました。
40万文字を書き、そのうえで大規模な改稿までされたからこそ見えるものも、きっとたくさんあるのだと思います。むしろ教えていただきたいくらいです(目を爛々と輝かせながら)。
こちらこそ、丁寧なコメントをありがとうございました。