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  • 眼鏡への応援コメント

    とても静かで、でも胸の奥に触れてくる詩だと思いました。

    輪郭が曖昧になる視界と、心の距離感が重なっていて、
    「見えないからこそ優しい」「触れないからこそ想像してしまう」
    そんな感覚が自然に伝わってきます。

    ポテトチップスの袋が風に舞う描写や、
    ゴミだらけの街で灯りを探す人々のイメージが、
    日常の中の孤独や脆さをとても現代的に表していて印象的でした。

    短い言葉なのに、読み終えたあとに余韻が残る作品だと思います。

    作者からの返信

    ヤスぽろさん
    コメントありがとうございます

    人はつい外側、カタチだけに囚われてしまいますが、こころの形をさわれたら、優しかったり傷を負っていたりするのかな、もしもそんなこころの一部にさわれたなら優しく触れたいなと思って書きました

    ヤスぽろさんの小説、少しずつですが異国情緒と二人の温度を味わいながら楽しみに読ませていただいています