夜の世界への応援コメント
この作品を読んで、そういえば自分の初『夜更かし』はいつだったのだろう?なんて考えてました。
たぶん、この主人公のように大晦日だったんじゃないかと……
そして、今日が昨日になる瞬間、今年が昨年になる瞬間は本当に『未知』なるもので、感動したんだろうな……と。
子供のころは『未知』は日常そのものでした。
このお題で、子供視線を選んだのはさすがです!
★3つ、文句なし
作者からの返信
テツみンさん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
子どもの頃、大晦日は本当に特別な日でしたね。
どれだけ夜ふかししていても怒られなかったし、深夜までお笑いのテレビを見ていた記憶があります。
そして、初めて「夜の世界」に触れた時、すべてが新しい世界に感じました。あの時の感覚こそが『未知』なのかなと。うまく文章に昇華できたかは分かりませんが、あの頃を思い出していただけたようであれば、本当に嬉しいです!
お読みいただきまして、ありがとうございました!
夜の世界への応援コメント
次の年になるタイミング、子供の頃、それが嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした。全く何も状況は変わらないのに、1分前までが去年で、1分後は今年、それが嬉しくて、嬉しくて、たまらなかったのを思い出しました。
素敵なもの語りをありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
しゃもこさん、コメントありがとうございます!
また大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
子どもの頃、私も大晦日は本当に特別な日でした。
日付だけでなく、年を超える驚きと喜び。テレビに流れるカウントダウンや「ゆく年くる年」の映像に、今で言う「共感」や「共有」を初めて覚えたように思います。
そして、私にとっての『未知』は「夜」でした。
初めて「夜」に触れた時、世界のすべてが新しい世界に感じ、ドキドキが止まりませんでした。そんなドキドキと、今でも感じる「夜の公園の静寂さと空気」みたいなものを表現したくて、二年前にこの作品を書きました(本作はそのリライト版です)
うまく文章で表現できているかは分かりませんが、あの頃のことを懐かしんでいただけたようなので、本当に良かったです!
お読みいただきまして、本当にありがとうございました!