2026年1月4日 21:12
8への応援コメント
神道的にはひとりひとりが小さな神さまであると。西洋の、いわゆる GOD とはまた異なるように思います。神さまとは、自分であり、他人であり、見知らぬモノであり、矛盾であり、普遍性であり、喜怒哀楽であるのかもしれないしそうでないかもしれません。たまたま生を受け、白紙に立つ にんげん。神さまという考えは、その偶然性に、客観性をもたらしてくれる存在なのかもしれない。ここで言う神さまもまた、それを考えさせられる ひとつ だったのだと思いました。
作者からの返信
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。わたしは神さまを、理屈でつかむのでなく、温かい情の流れた美しい存在だと思って書きました。神さまが、たった一人残った人間のために全力を尽くしてくれる。そこらへんは書きながら自分で泣いていました。
2026年1月2日 11:54
4-1への応援コメント
戦はおろかで、悲しいことですね。人間が勝手にやっていることなのですね。もし現実世界にも神様がいるなら、このように心を痛めているかもしれないですね。
三上アルカさん、ありがとうございます。戦争は悲しいです。今この地球上で起こっている戦争も、神さまを痛く悲しませていると思います。
2025年12月31日 00:11
小さな神さまが育てられる人間は、欲に汚れない清浄な心を持った人間に育つことを祈ります。
ふみその礼さん、ありがとうございます。人間を育てることは、その矛盾と戦っていくことでもあると思います。その過程で、神さまの愛も深まって来るのだと思います。
2025年12月19日 01:44
1への応援コメント
あたたかく、美しき情景が紡がれて、こちらの心もあたたかくなります。自然 と 寓話(寓話という表現が正しいかわからないけど)の親和性はとてもいいですね。
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。自然の描写には力を入れています。受け取っていただいてうれしいです。
8への応援コメント
神道的にはひとりひとりが小さな神さまであると。
西洋の、いわゆる GOD とはまた異なるように思います。
神さまとは、自分であり、他人であり、見知らぬモノであり、矛盾であり、普遍性であり、喜怒哀楽であるのかもしれないしそうでないかもしれません。
たまたま生を受け、白紙に立つ にんげん。
神さまという考えは、その偶然性に、客観性をもたらしてくれる存在なのかもしれない。
ここで言う神さまもまた、それを考えさせられる ひとつ だったのだと思いました。
作者からの返信
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
わたしは神さまを、理屈でつかむのでなく、温かい情の流れた美しい存在だと思って書きました。神さまが、たった一人残った人間のために全力を尽くしてくれる。そこらへんは書きながら自分で泣いていました。