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    神道的にはひとりひとりが小さな神さまであると。
    西洋の、いわゆる GOD とはまた異なるように思います。

    神さまとは、自分であり、他人であり、見知らぬモノであり、矛盾であり、普遍性であり、喜怒哀楽であるのかもしれないしそうでないかもしれません。

    たまたま生を受け、白紙に立つ にんげん。
    神さまという考えは、その偶然性に、客観性をもたらしてくれる存在なのかもしれない。

    ここで言う神さまもまた、それを考えさせられる ひとつ だったのだと思いました。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    わたしは神さまを、理屈でつかむのでなく、温かい情の流れた美しい存在だと思って書きました。神さまが、たった一人残った人間のために全力を尽くしてくれる。そこらへんは書きながら自分で泣いていました。

  • 4-1への応援コメント

    戦はおろかで、悲しいことですね。
    人間が勝手にやっていることなのですね。
    もし現実世界にも神様がいるなら、このように心を痛めているかもしれないですね。

    作者からの返信

    三上アルカさん、ありがとうございます。
    戦争は悲しいです。今この地球上で起こっている戦争も、神さまを痛く悲しませていると思います。

  • への応援コメント

    小さな神さまが育てられる人間は、欲に汚れない清浄な心を持った人間に育つことを祈ります。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    人間を育てることは、その矛盾と戦っていくことでもあると思います。
    その過程で、神さまの愛も深まって来るのだと思います。

  • への応援コメント

    あたたかく、美しき情景が紡がれて、こちらの心もあたたかくなります。
    自然 と 寓話(寓話という表現が正しいかわからないけど)の親和性はとてもいいですね。

    作者からの返信

    μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
    自然の描写には力を入れています。受け取っていただいてうれしいです。