8への応援コメント
神道的にはひとりひとりが小さな神さまであると。
西洋の、いわゆる GOD とはまた異なるように思います。
神さまとは、自分であり、他人であり、見知らぬモノであり、矛盾であり、普遍性であり、喜怒哀楽であるのかもしれないしそうでないかもしれません。
たまたま生を受け、白紙に立つ にんげん。
神さまという考えは、その偶然性に、客観性をもたらしてくれる存在なのかもしれない。
ここで言う神さまもまた、それを考えさせられる ひとつ だったのだと思いました。
作者からの返信
μεράκι(めらき)さん、ありがとうございます。
わたしは神さまを、理屈でつかむのでなく、温かい情の流れた美しい存在だと思って書きました。神さまが、たった一人残った人間のために全力を尽くしてくれる。そこらへんは書きながら自分で泣いていました。
2-2への応援コメント
小さな人間達を愛でる神様たち想像すると愛しいです🥹✨️
作者からの返信
ありがとうございます。