私の文章ルーツ教えます【3•小学校高学年から執筆を開始するまで】

 さて、私が児童図書を卒業したのは何時ごろだったのかって話なんですけど。これが覚えてないんですよね。というか、多分小4あたりから漫画ばかり読んでいたからたぶんそれで児童図書離れが起きたのかな、と推測してます。

 さて、その漫画というのが『名探偵コナン』ですね。ちょうどインフルになった時、TSUTAYAでレンタルしてTVシリーズを1から最新まで見つくしたのが原因でした。これがハマるにハマってしまい原作は少しづつ買って今では余裕で最新巻を追っています。あと、勢いで受けて名探偵コナン検定3級を取りましたね(笑)。同時期にワンピースもしっかりTVシリーズをすべて観た記憶があります。今、思うと死ぬほどアニメ見ててびっくり。中高生になるとこんな事できないんで、小学校のときにできて良かったです。

 たぶんコナンの影響でミステリーが私の中で大ブームを起こしていました。

 そんな頃に出会った小説作品が、何を隠そう今話題沸騰中の日向夏先生の『薬屋のひとりごと』。

 はじめは漫画から入ったのですが、やっぱり小説の方が面白いんですよね。これも片っ端から読んでハマりましたね。

 あとアニメで同時期にハマっていたのが角川ビーンズ文庫原作の『彩雲国物語』と『今日からマ王』。母の勧めで全シリーズ視聴しきりました。この頃から、異世界系の作品が好きになったのかなぁと思っています。特に彩雲国物語からは物語の設定の深さ、中華系の作品の面白さなど今までに無い面白みを垣間見たと思います。そこから、薬屋にも繋がったのかもしれません。

 取り敢えず、小学校高学年〜卒業にかけて読んだ主な作品(今も記憶がある)を上げていきます。

•薬屋のひとりごと(日向夏)

•父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者(松浦)

•京都寺町三条のホームズ(望月麻衣)

 シリーズとして読んでいたのは上記3つが一番記憶に残っています。


 小説を書く、という事を身近に感じたのは中学に入ってすぐでした。小学校からの友人が

「小説書き始めたんだ!」

 と朝一番に私の机のところまで来て、話してくれたんです。はじめは、「んん?」って感じで私自身あんまり興味がなかったのですが、その友人に影響されて結局は執筆を始めたんですよね。

 でも、はじめはカクヨムじゃなかったんです。野いちごというサイトで投稿させてもらっていました。で、少ししてから分かったんですけど、野いちごって恋愛小説が強くてその作品ばかりある傾向だったんです。これが私の肌に合わなくって。たぶんガッツリ恋愛っていうのがもともと好きだけどあまり自分自身では想像しない人間だったので、無理だったのかもしれません。そんなこんなで移動してきたのが、ここ、カクヨムなんです。

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