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  • 僕の推し活への応援コメント

    あれ、碧都くん、結婚しちゃったんですか。
    しかもアメリカへ。。
    ほろ苦いラストでしたね。
    穏やかで優しいソフトBLでした。

    面白かったのでお星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    小田島さん、コメントありがとうございます。
    そうですね、碧都はアメリカに行っちゃいます。そういえば野口と「結婚を視野に入れてつきあってる彼女」とはどうなったのか放置したままでした。
    まあ、いいか(笑)

    小田島さんもエリトニーをリライトしてカクヨムコンに出されたんですよね。またお伺いしますね。素敵なお話だし、応援してます!

  • 僕の推し活への応援コメント

    新年おめでとうございます。
    これはまた、ゆかりさんの新しい境地の端緒となるべき作品でしょうか w

    基本的に私にはよくわからない世界なので、展開の良しあしとかはどうとも判じかねるのが申し訳ないんですが……言葉運びが、意図的に組まれたのかとにかく素直で、(おそらくは)まだフレッシュさの残る、中堅に差し掛かった三十そこらぐらいの主人公のイメージがよく出てるかと。ただ、この手のストーリーであるなら、後輩のことを見直していく過程とか、はっきり「ファン」を自認したきっかけとか、具体的なエピソードがほしいですね。現実だと「気がついたら何となく」というのもよくあるのですけれど、こういうショートショートの場合は、数行でもわかりやすい転機の演出があったらな、と。

    おそらくは全部ご自分でわかっていらっしゃることかもと思いつつ、少し背伸びして不案内なジャンル作品によけいなことをコメントしてしまいました。まあでも、隙間時間でささっとこれだけ整ったお話を書かれてしまうのもすごいなと。ゆかりさんもカクヨムに来られて二年、脂がのってきた頃合いでしょうか。本年も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    湾多さん、コメントありがとうございます。
    今年もまた何かとご迷惑おかけするかと思いますが、何とかよろしくお願いいたします。

    不案内なジャンルというのは私も全くそうなんです。恐る恐る書きました。
    書きながら思ったんですが、実際に男性同士の恋愛をされてる方って「BL」ってジャンルで描かれる小説や漫画、アニメ、ドラマなどをどう感じているのかなあ、と。当然内容にもよるとは思うんですが……。
    そんなことを考えてしまったせいもあって、わりと真面目に書きました。
    想い人がどんな人であっても「想い」と共に芽生える葛藤を描きたかったんですが、力が全然足りなくて拙いものになってしまいました。
    歌とか絵にも似てて、頭の中では再現できてるのに同じようには歌えないし、同じようには描けない、あのもどかしさが残っています。


    湾多さんから頂くコメントはいつも的確で温かく、ありがたく思っています。
    私もこんなふうに感想が書けたらなあと思うのですがダメですね(笑)
    今年はその辺も目標にしていきたいです。