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    ———への応援コメント

    最初、ハリガネムシ=道服の小さいオジサン=三尸の虫だと思ってました(汗

    ハリガネムシの食い過ぎで死んじゃったので、道服の小さいオジサン(イコール=三尸の虫)が自我を引き継いで肉体を動かしている、ってことで良いのかしら?

    ハリガネムシをずっと食べさせられてた怖さもあるし、主人公の道服のオッサンが報告に行かなかった理由も気になるしで、マシマシ希望に1票入れときます。

    ちなみに僕は悪いことなど一切しないので、何を報告されてもちっとも怖くありません。

    作者からの返信

    おおー、鋭い!
    これ実はもっと長く書く予定だったんですよ。嫁さんがフィールドワークで虫捕まえてるとか色々。
    なんか端折っちゃいましたがw

    内容はchewさんの読みで間違いないです。ムシで死んだ男が自我の芽生えたムシに動かされてる、という構図。
    なぜ報告に行かないか、というのは生存本能ですよね。行けば、寿命縮むんで。

    というわけで、悪いこと一切してないが許されるのは麒麟だけなので、震えて眠るがよい……!

  • ———への応援コメント

    ほどよく忘れかけていたので、おおむね新鮮な気分で読めました w

    ああそう。そういえばこういうオチだったなと。前の時はラスト二行がなかかなか意味深ですねみたいなことを書いた記憶があるのですが、改めて読むと浮気とか庚申信仰とか、ちょっと伏線不足かなと思います。「物体Ⅹ」ばりの描写は再読しても読み応え十分なんですが。

    あとは、嫁さんが悲鳴を上げてからの動作がちょっと不自然かも。「頭の重さのまま自由落下した」というのは、頭部だけ外れて落ちたわけじゃないんだから、言葉としては不正確ではないかと。うまい言い方は思いつかないんですが、やっぱり「卒倒」か「昏倒」かな。
    要するにテーブル面で頭がバウンドして、はずみで上半身ごとコンロにぶつかったってことですよね? それもわからないでもないけれど、なんか、意識を失ってる人間の体の動きじゃないみたいな……足の先まで棒みたいに硬直してるマネキンか何かの動きに近い印象なんですよね……。いやまあ、なんとかして煮えた油をかぶらせたいのは分かるんですが 笑。

    というわけで、二千字ほど増量推奨。湾多は増やして解決する方法しか知らんので ^^。もしかしたら、いくつか要素を削って「物体Ⅹ」リスペクトに絞った方がええのかもしれませんが。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます😊

    書いてる時は気づかないんですが、あとで自作を読み返すたびにやたら頭にダメージ与えてんな、と……。中枢、重い、ひとつしかない……このあたりのイメージのせいなのか?
    自由落下、なんでか頭には使いたくなるんですよねえw 人間の体、直立に不向きすぎんだろ、て思いが出ちゃってるのかもしれません。
    その時には異様、けれど冷静に見たらコントだよなあ、という描写はわりと私の作風なのかもしれませんねえ。作風とか逃げても良くないんですがw
    あそこは煮えたぎった油を被せたいというより、異様なシチュエーションに異様な動きが加わったらどうなのか的な感覚で書いてたような?🤔←覚えてない

    ほんとは嫁さんが埼玉の山奥でフィールドワークしてるとか、当初は色々入れようと思ってた記憶がありますが、要点は三尸が出てくる場面を描きたいだけだったので、書き直すなら、そこが頂点になるように、でしょうねえw
    エピローグで説明入るような野暮な構成ではなく。
    再読、わざわざありがとうございます😊