第13話 Entry8「魔装機神 護雷王」by 岩間 孝
モブ「ロボ!ロボ!! これは完全ガチロボット!!!」
ぬし「どうした? 何をそんなに浮かれているんだ??」
モブ「ようやく完全にロボロボしてるおはなしが出てきてくれたよ! 主人公がロボット工学の研究者って言ってるから、これは完璧にロボでしょう! しかも二体持ちっていう言わばチート級の♡ ここまであからさまだと無視するわけには行かないよねw」
ぬし「他にもロボしてるヤツはあっただろう? ここまでではなくとも?」
モブ「現状、クイズ(?)ふたつ出して、どれもロボとはほど遠い見た目になってたもんね? 企画を成立させるためにはやっぱりおじさんがロボ描かないと。コワイのはゴーレムってファンタジー系のロボ?も出てくるみたいだから、そっちに逃げられることかなwww」
ぬし「この企画破綻しているよな? 単純にロボもの読みたいならこれ一択くらいにロボしてるが、戦闘用ロボットのGRZ04とGRR05か? 名前が型式しかないのか。やってもどっち描いたか作者もわからないんじゃないのか??」
モブ「結果、ゴーレムだったら笑っちゃうね! ありそうでコワイよ。絶対に初回からロボは出てくるから確率としてはほぼ100%イケるよね。何故か異世界に飛ばされちゃうらしいけど?」
ぬし「SF要素とファンタジー要素をもろに衝突させたのか。かなりの意欲作だが、規格主のおやじはただロボが描きたいだけだろ。ひとさまの。じゃあ描けよ」
モブ「とりあえずクイズの体裁も取るためにも、いきなりはないんじゃない? たぶんわけがわからないものをバンバン挟んでくるよ! 次もロボでない可能性がありそうで、ぶっちゃけコワイからwww」
ぬし「自作のノベル、この俺たちのことはほったらかしでか……」
モブ「タグにAI補助利用ってあるけど、やっぱり今はこれが必須になりつつあるのかね? 文章の校正をしてもらってるのかな? ロボの設定とかはさすがに造ってくれないでしょう? ロボがしゃべって、そのセリフをAIが担当してくれてるんなら面白いけどw」
ぬし「さすがにそこまで万能ではまだないだろう。AIとの対話をそのままセリフ劇にするくらいはあってもいいが、主要キャラを担わせるには、まだ時期尚早、のはずだ。たぶんな」
モブ「AI利用の作者さんたちのガチな意見を聞いてみたいよね? 今は将棋のプロだってそっちの技術をバンバン応用しているんだから、どこでも使うの当たり前みたいになりつつあるわけで。でもみんながみんな大手の開発したAIを使ったら、おのずとおんなじようなものを量産するようにならないのかね? 中身から見た目からそっくりとは行かないまでも、どんぐりの背くらべみたいな♡」
ぬし「使い方もプロットもひとそれぞれだから、そっくりそのままが同時多発的に出力されることはないんだろ? 結局創作の核、コアの部分は作者がじぶんで握っている必要がある! でないと作者がいらなくなるからな? 生成AIがこんなにもはやっているから、むしろ手書きのおじさんが珍しがられたり重宝される未来もひょっとしたらあるのか?わからんが……」
モブ「作者の岩間 孝さん、ガチなロボをありがとう! とりあえずこれでこの企画自体が不成立なんてことにはならなので、規格主のおじさんも安心しています♡♡」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます