「『嘆きの回廊』俺たちは、帝国軍の新型兵器が隠匿されてるという情報を掴んだ。
今思えば疑うべきだった……」
帝国軍の遊撃隊長としての前世を持つ第一聖女セレスティア。
そして、選りすぐりの精鋭(チーム)達は、
回廊に挑んだ。
しかし、そこには巧妙な罠が。
一本道を進めどループする回廊。
キリのない行軍。
下がるテンション。
それは、敵国の罠だった!
論理上脱出は不可能とされるこの回廊で、
俺たちが始めたのは、規格外! 掟破りのティーパーティー!!
常識がないなら作れ!
概念なんぞ捻じ曲げろ!
破天荒な一行は任務を達成できるか!?
広大なスケールで描かれる冒険活劇。
ご一読を。