タイトルから可愛いほんわか系かと思いきや、予想の斜め上をいくシュールな世界、メタ的に自由奔放な物語の物語です。だから余計に最後に登場するアイヌの言葉が存在感を持って胸に落ちる。読み始めたら次が気になってしょうがない。とにかく体験してください。
白熊だからたいへん…って、もし本物になってもぬいぐるみの大きさのまんまだから大丈夫〜ぷっちゃんによだれだらけにされるのがおちさ〜とべ動物園の白熊ピースはこの前26歳になった。一度会わせてあげたいな!