第一話 あたしは望んでなかったへの応援コメント
政治家にとって都合がいいのは、死んだ英雄だけ——とは良く言ったもので……。
事変解決の“その後”を描く物語のリアルさがありますね! 国定弥生は、ここから果たしてどのように生きていくのか……。
作者からの返信
下田 空斗さん、コメントありがとうございます!
リアルさをご評価くださり嬉しいです。
力が不要になった世界で今を生きる英雄がいるとしたら、厄介者でしかありませんね。きっと様々な冒険者がおり、政治に絡む存在もいるのかもしれませんが、一冒険者だった国定弥生を楽しんでいただけたのなら光栄です。
最終話 誰だか知らないけど、ありがとうへの応援コメント
間を開けて読んでしまってすみません🙇
弥生の感応スキルが何かの形で佳澄の精神を取り込んだのかな?
ダンジョンが無くなり、役割を失った人達がどう生きるのか。現代社会においての技術進歩と職を失う話と結びつけることができる難しいテーマですよね。
結論を出さず、いろんな解釈、その後を期待させる終わり方がとても良いと思いました!
完結お疲れ様でした!!
作者からの返信
最後までお付き合いくださりありがとうございました!
いえいえ!とんでもございません!
ラストの解釈は色々な見方ができるようにイメージしました。
でも確かなことは、弥生の中に佳澄がいる。ということですね!
現代社会における昨今の状況とも確かに同じことが言えますね。
なるほど!と思いました。
役目が終わった、もしくは役目を奪われてしまった人たちはどう生きていくのか。
弥生は青空の下、きっと道を見つけるに違いありません!
第一話 あたしは望んでなかったへの応援コメント
うーん、勇気を振るってダンジョン探索したであろう冒険者の末路💦
まさかコンビニのバイトで帰りに歩きワンカップとは😭
作者からの返信
馬村 ありんさん、コメントありがとうございます!
中には興味本位、バズり目的のアイドルやら配信者もいたかもです!
弥生=私かもしれません(笑)
最終話 誰だか知らないけど、ありがとうへの応援コメント
佳澄の最後の贈り物を国定さんが受け継いだ。ということなのかな。
ある種自暴自棄に近かった状態から、生きる楽しさを見出せるようになってきた。
その人を覚えてなくても、その精神が魂に焼き付いている。
ある意味、国定さんの中に佳澄が生きていると言えるかもしれませんね。
ちょっとハチミツレモンを飲みたくなってきました。
作者からの返信
夢真さん、最後までお付き合いくださりありがとうございました。
また素敵なレビューコメントも本当にありがとうございます!!
ラストの展開は書いていないのですが、
私の悪い癖といいますか、どうなったのか読んでくださった皆さまにお任せしたいなあというところが強いです。
しかし、
>ある種自暴自棄に近かった状態から、生きる楽しさを見出せるようになってきた。
これは、大いにありえる未来ですね!
そう考えられるようになったのは、どこかの誰かさんのおかげ。
最後のありがとうに、皮肉の二文字は一切含まれておりません。
ハチミツレモン、私も飲みたいなあ(*^-^*)
改めて、ありがとうございました!
編集済
第四話 あたしは未来を恐れてたへの応援コメント
良いことも悪いことも、明日につなげてこそ生きていると言えるかもしれない。
忘れて、同じことを繰り返して、同じ苦痛を味わって。そんなの辛すぎる、あまりに。
能力といっても、プラスになるモノばかりじゃないんですね。
佳澄の暴走状態を止められてよかったですよ。自動迎撃、なかなか強スキルな予感。
ところで、デリートの効果も怪しいですね。
スキルの種類によってはむしろ悪化したりしてるんじゃ……
そもそも、大変よくないお金の動きを感じますし、消せる効果なんてものが本当にあるとは思えないなあ。
……ちょっとまった。見落としかけましたけど、「佳澄は消えていく最後の自分を」……? そ、そんな……
作者からの返信
初めて味わった忘れられるという衝撃自体を彼女は忘れているので、毎日同じ衝撃を受けて一日が始まります。忘れていることとはいえ、精神的には見えない苦しみが蓄積されていました。
薬を飲めばいつかこの苦しみから解放されるのですから。
(実際は夢真さんの考察通りで、危ないルートでしか出回っておらず、別の黒い意図があった説が濃厚です。どんどん悪化しているようです)
弥生は強いです。(現実はよわっちい)
オートプレイ放置で無双していくのをニマニマしながら愉しむタイプですねw
しかし再生の能力は、忘れていなかった佳澄を一瞬だけ再生することしか叶いませんでした。
第二話 あたしは飢えてたへの応援コメント
突然吹き荒れる冷たい風のような感覚、だいぶ好きです。
国定さん、相当飢えてたんでしょうね。刺激を求めるあまり、そこまでするとは。
強盗が逃げなかったパターンもちょっと見たかった、残念。……とかいっちゃいけないですね。
こういう肉を切らせて骨を断つやり方、ダンジョン稼業時代でもやってたのかな。
「再生」スキルなんてのもお持ちみたいですし。
そういえば、店長の忘れっぷりもなかなかひどいなぁ。
忘却のデバフでも付いてるのかな。
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます!!
お好きなテイストで先ずは一安心いたしました!
遠慮なくガンガン暴れていたのでしょうね、いつも鬱憤を晴らしたくてウズウズしていたのでしょう。強盗もいいよ言われたのだから逃げずにもっといけ……なんて作者がいっちゃまずいですねごほん!
店長の忘却デバフは後発的に発現していてもおかしくなさそうですねw
第三話 あたしは求められたかったへの応援コメント
ダンジョンが無くなった世界で生きる。その世界はリアルで、残酷な世界。その中で生きる冒険者は世の中のハズレ者だ。主人公は危うさの中に優しさを持っている。そんな世界で描かれるこの作品はたーたん先生の優しさと危うさが混ざっているのかも知れません。
二人の未来はどうなるのでしょう。楽しみです。
作者からの返信
文乃絢千さん、コメントありがとうございます!
冒険者一筋でその後のことを考えていなかった者たちからすると、過酷な世界です……。
弥生さんと私は正反対ですが似た者同士ですね!
どちらも紙一重でどちらの部分も表面上に現れる可能性がある。
ぜひこの先も見届けていただけたら嬉しいです!
最終話 誰だか知らないけど、ありがとうへの応援コメント
扉のイラストのダークバージョンも欲しいかもです……。
この人数で広い世界を見せつけられた感じです……。
作者からの返信
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
ダークバージョン……Xや近況ノートにあげてみますね!
イメージしているものと合っていればよいのですが(*^-^*)
嬉しいお言葉も本当にありがとうございます!
広い世界を感じ取ってくださり嬉しいです。
私ももっと広がることができる世界なのでは!?
と思っております!
第一話 あたしは望んでなかったへの応援コメント
しょ、衝撃的な導入でした……
このまま最後まで行きます!
作者からの返信
ざつさん、コメントありがとうございます!
不穏な始まりですね……。
なんとも辛い世の中になってしまいました。
ぜひ、最後までお楽しみ頂ければうれしいです!
第二話 あたしは飢えてたへの応援コメント
店長…なぜそんなに忘れるのか💦
正当防衛なら能力使ってもいいってことかな。
でも確かにどこからが認められるラインなのか…🤔
助けてくれた少女は何者なんたろう。ボールペンの色の話が気になります!
作者からの返信
店長忘れすぎぃ!
正当防衛であっても、彼女らの力を行使してしまった場合はそれなりの処罰もありそうです……ただ、それを鑑みても弥生は力を出したくてウズウズしていたのは間違いありませんね!
助けてくれた少女……何者なのか。
続きもぜひお楽しみいただければと思います!
第一話 あたしは望んでなかったへの応援コメント
世知辛い💦
世の中が平和になると戦士は無用に…。
それにしても最初に出てくる面接官、聞く気皆無なのが伝わってきて苦しくなっちゃいます😵
どんな展開になるか気になりますね!
作者からの返信
西東キリムさん、コメントありがとうございます!
お手に取ってくださり嬉しいです!
なんとも辛い世の中ですね💦
せっかく冒険者として世のため人のため(人による)頑張ったのに、終わった後は優遇もないようで。
面接官も、元冒険者を面接したって事実がほしいだけなのかもしれません……。
ぜひ、弥生の見る世界の変化を楽しんでいってもらえれば嬉しいです。
最終話 誰だか知らないけど、ありがとうへの応援コメント
「佳澄はあたしの中で生き続けるの」
この言葉。
弥生の中で佳澄がどのように生きているのか、色々な解釈ができる結びで素敵です。
弥生が同調して、包含したとも取れるし、弥生の中に個としての佳澄がいるとも取れるし。
私自身は後者と受け止めました!
1本の劇場アニメを観たような満足感と、明日に繋がる、未来を(続編を)感じさせる期待感と、楽しませていただきました!
作者からの返信
チアキさん! コメントありがとうございます。
また、めちゃくちゃ素敵なレビュコメまでいただいて嬉しいです!!
(ありがとうと嬉しいしか言えない語彙力)
佳澄が弥生の中で一体どうなったのか……。
弥生の外見と好物がその一つの結果ですが、読んでいただいた皆様が想像できる楽しみも残しつつ、どんな未来をも展開できる、これからの弥生を想像しながら書き終えました!
最後までお付き合い下さりありがとうございました。
一本の劇場アニメ……光栄です……!
第四話 あたしは未来を恐れてたへの応援コメント
超常現象のビジュアルもさることながら、キャラクター同士のやり取りが良いです……。
佳澄の意識の中の、両親とゆうくんに忘れられて傷付く場面がフラッシュバックするイメージが強烈に浮かびました。
元冒険者としか分かち合えない苦悩であり、本当の意味で解放してあげられたのは弥生だけだったんですね……。
作者からの返信
チアキさんのお言葉、アルコール摂取が止まりません!
いやあ、表現を褒めていただけるのは本当に嬉しいです!
佳澄に手を差し伸べられることができたのは弥生でしたが、弥生もまた鈴という存在に支えられています。つまはじきにされた彼女らは、お互い助け合うことで生きている。これって実に人間的なのですが、また同じように「特異性」を持った者同士でないと助け合おうと思わないのも人間なのかもしれません。なんて、えらそうなことを言ってみたりします。
編集済
最終話 誰だか知らないけど、ありがとうへの応援コメント
これは……スキルがどんな結末をもたらしたのか。
まだ続く物語がありそうな雰囲気ですね。
作者からの返信
月日音さん、コメントありがとうございます!
弥生の人生観の変化を一気に走り抜けるよう意識しながら描きました。
一旦は幕を閉じますが、おっしゃられた通り色々と想像は膨らんでおります!
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(*^-^*)!
第二話 あたしは飢えてたへの応援コメント
殺伐!
このモードのたーたん節をしかと味わってます。良い……。
すぐ奥に行ってしまう店長含めて、私が昔バイトしていたコンビニを思い出したり……笑
気になる情報が散りばめていて、どことどう繋がってくるのか楽しみです。
作者からの返信
「良い」ありがとうございますッ!
コンビニバイト経験有りでしたか!
私は未経験なのでしょっちゅう奥行っている店長は何をしているんでしょうかね……永遠の謎なのです。
文字数制限の中、できうる限り散りばめました!
第一話 あたしは望んでなかったへの応援コメント
現代ダンジョン、ですよね……お恥ずかしながら初体験しております!
ヒリヒリしたイントロダクションで痺れてます……。
もの凄くドライな空気感が堪りません。
続きもお邪魔します。
作者からの返信
七理チアキさん、コメントありがとうございます!
足を運んで下さり嬉しいです。
現代ダンジョンだったモノです。
スキルを持ち越せてしまった者達と、世の大多数を占めるスキルなしの者達。どうしても「差」があると、世界平和とはいかないようです。
最終話 誰だか知らないけど、ありがとうへの応援コメント
一度最後まで拝読した後もう一回再読してきました。
ダンジョンでしか使い道がない力は、ダンジョンがなくなると脅威、確かにダンジョンで使うスキルって日常だと使い道がないものも多そう。
デリートに手を出したくなるくらい足枷になっちゃったんですね。
ふと思っちゃったのですが、ひょっとして店長も買っちゃった元冒険者さん、だったりするんでしょうか。
作者からの返信
🦀さん! コメントありがとうございます!
再読!? うわあ、ありがたき幸せ!
世界中の人たちは力がないひとばかりですので、こういうときの人類は一致団結し異物を排除しようとしました。何せ自分たちより優れているなんて認めたくないのです!
デリートはそんな冒険者たちが社会復帰するための画期的な薬だったのかもしれませんが、なぜか力が強制的に発現してしまいました。
店長さんは巻き込まれちゃって忘れんぼがさらに忘れんぼになっちゃった被害者的立ち位置ですが、実は元冒険者だった説……おぉっいいですね!!