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異界入口にて──御器所善十郎の主張──への応援コメント
面白かったです。
論理が整然としていました。あまり詳しく無いですけど、蜘蛛の糸とか、走れメロスみたいな大正、昭和初期っぽいテーマ味を感じました。
文章も丁寧で破綻なくて、とても読みやすかったです!
善十郎はちょっと気の毒な気がしますが、審判印象対策や見返りを求めるのは少しコスい、という主張なら大変納得できます。ただの生物的応報に期待した善行は、人間的行為の最高点である社会構築、維持に繋がらない。だから畜生道が最適である、ということかも。
作者からの返信
島アルテさん。
コメントありがとうございます!
本作はまさしく愛する古き良き文学作品を自分なりに落とし込んだものになります。
善十郎の行いに対して共感出来るかどうか、閻火の下した決断に対して共感出来るかどうかはかなり読者の倫理観や価値観に左右されるところだろうと思っておりまして。
あえてそういう読者自身が考えさせられる作品を目指しました。
ですので、とても真剣に読み取って頂き非常に嬉しいです!!
そういった事で、本当は私自身も作品の解説をしたいところですが、野暮になるので割愛させて頂きますね。
お読みいただき本当にありがとうございます!!
異界入口にて──御器所善十郎の主張──への応援コメント
マジで楽しかったです!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!