第2話 ”祝い”は いつのまにか傍に居た
若い頃には、生まれてくる時代を間違ったなあ~なんて、恐れ多くも内心自分を
そこからどう勘違いしたものか、それが出来なかったのだから本を書いて懸賞に応募して特賞のお金をありがたく頂き、おまけでどこでもいいので某有名出版社から出版して、何とか賞などもノミネートされ、夢は薔薇色の老後の人生が近寄ってきたのである。いやすり寄っていったのだが、ほんまかいな??
夢想・空想はいろいろな意味で大事なので、具体的に何社かの小説やエッセイなどを書いてみようかとなり、ネット検索で通常の原稿用紙に直接記入できる無料ソフトをいくつか探し出して書くことが出来たのには、驚くとともに感激したことを今でもハッキリ記憶している。やった~出来たぞね!である
ただし幾つか作品を書いてみると、やっぱり色々と不具合が見つかりスムーズに文章が出来上がらないことが多々出てきてしまい、こりゃいかんばい!となってしまったです。
そんなこんなで日々試行錯誤している中で、ある日の休日、いつもながらにネット検索していましたらば、某角川なる有名出版社の変ちくりんなサイトにぶち当たっ👍しまったのであります。「無料で書ける、読める、伝えられる・・」などの歌い文句の””無料で・””に思いっきり引っかかってしまい、みごとパックリと吊り上げられたのでした。これがびーる男爺さんにとっての生き方を変えてしまったお”祝い”の始まりだったのです。
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