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    救いのない結末ですね…
    敬司の恨みつらみは全て千尋に向かったということなんですかね?
    自分を裏切った紀華と雅樹との間の『罪の子』である千尋に…

    紀華にも雅樹にも特にざまぁが無いのが残念でした笑
    ところで気になったのが、敬司と紀華は離婚してなかったんですかね?
    それと(ストーリー的にわざとなんでしょうが)夫の罪は妻には連帯責任は無いはずなので、そこも気になりました。

    作者からの返信

    まずは、お読みいただき、また、コメントや応援、星もいただきありがとうございました。

    納得出来るかはわかりませんが、解説をさせていただきます。(不要であれば、読み飛ばして構いません)

    敬司は、関係者全員に恨みを持ち生きてきたというスタンスです。勿論、自分の娘として産まれて来なかった千尋にも。しかし、一方で紀華の「代替品」的な目で育てたのも事実です。

    ざまぁに関しては、明確な形として盛り込みませんでした。(紀華、雅樹は、娘の放火の責任を死ぬまで負いましたけどね)

    敬司と紀華は離婚していません。(敬司と千尋の「結婚」は、婚姻届による物ではありません)

    連帯責任について、放火の責任という話でご説明を。紀華は、夫敬司の責任ではなく、娘千尋の責任を負い、一生賠償金の支払いに追われたという形をとりました。

    いずれにしても、伝わりづらい物、気になる所がある物でお恥ずかしい限りです。(そして、この解説も的外れで蛇足かもしれませんね)

    最後に、この作品に辿り着いてくださった事、心より感謝致します。

  • 本編(登場人物一覧含む)への応援コメント

    hard, but good story

    作者からの返信

    Thank you for reading and for your comment.