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  • あとがきへの応援コメント

    おっと( ゚Д゚)

  • 我が愚行への応援コメント

    趣味は趣味のままがしあわせだったのかな(;´Д`)

    作者からの返信

    趣味だと入れ込むことはあっても、使命感に支配されることはありませんからね…

  • 我が愚行への応援コメント

    もう1回読みに来ました。
    「まだ」という言葉の恐ろしさを改めて感じました。
    凄いなぁ👏

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「かもしれない」という未確定要素に含まれる怖さってありますよね。

  • あとがきへの応援コメント

    私はきっと、わたねべさんの精緻な思考に、全然ついていけていないと思うのです。
    だから、こんなアホなイチ読者もいると、お読みいただければ幸いです。

    「あなた、実は全然、『愚行』だなんて、思ってないでしょ」。
    私は、この主人公に、最初にこう話しかけて、観察する時間、一緒におしゃべりしたくなりました(たぶん、私の頭を割られる)。

    自分にとって最優先の「価値観」があるなら、人間として一般的とされる「行為」の判断基準は、その人間にとって、まったく意味を持たなくなる。
    「価値観」の根底に、それを支えるこれまでの「経験」と、むき出しの「感情」があるなら、尚更です。「我慢は毒だ」「励ましは鉛だ」「涙は狼煙だ」。
    心に染み入るフレーズです。
    器を愛でる主人公を、私が観察していたい。そんな贅沢な時間でした。

    作者からの返信

    アホだなんて、そんなことはありません。うれしいです。
    そして、細部まで読み込んでくださりありがとうございます。

    お礼と、この後に続く長文の返信に対する謝罪をさせてください。

    おっしゃる通り、きっと主人公は自身の行いを愚行だと思わなかったはずです。しかし、それはあくまでも「自分」だけを考慮した場合なのかなと思います。

    そこに他者が介入することで、善行にしか思えない行為は、途端におせっかいや余計なお世話に姿を変えることもあります。

    「弱い者いじめはよくない」
    このセリフは、助けを求める人にとっては善行に見えるかもしれませんが、プライドのある人間にとっては愚行に映るでしょう。優しさとは受け取り方によっては「見下し」をはらんでいるのかな、なんて。

    そして、狼煙はその根本を絶たなければ上がり続けます。もっと言うなら、狼煙を上げなければならない状況を解決しなければ、人はまた火を起こし、狼煙を上げ始めます。

    優しい人の天秤が、度を越えた救済に傾いた時、ガラの悪い人から発せられる「殺すぞ」なんて、脅しよりもよっぽど怖い結末が待っているのではないか。そしてそれは、はたから見ると愚かな行為なのではないか。

    そんな問いかけを込めた作品です。

    そのため、ナカメグミ様の感想はものすごくうれしいです。
    読んで、感じてくれて、しかもそれを伝えてくださるなんて、涙が出るほどうれしいです。

    長くなってしまい本当に申し訳ございません。
    とても励みになります!!

  • 我が愚行への応援コメント

    わぁお。だんだんと精神的に張り詰めていくのがなんとも。。こわやこわやですわ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    徐々に張り詰めて、自分を追い込んでいく様子を楽しんでいただけて良かったです。

  • 我が愚行への応援コメント

    やっと意味が分かりました。
    まだフィクションですが、凄く怖いです。
    ずっとフィクションである事を願います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    レビューまで…!

    キャッチコピーまで含めて楽しんでいただけたようでたいへんうれしいです。

    愚行が幾つ含まれているか、ぜひ探してみてください!

  • 我が愚行への応援コメント

    読み終わって、ゆっくり考えていました(゚∀゚)
    5分くらい考えて、「なるほど、そうか!!」と思ったことを書いときます。
    ■その行為が
    ■誰のため
    ■本当に救いか
    まとめ:「善意=加害」となりうるジレンマ
    こんなテーマが隠れているような気になりました。
    なんとなく現代社会を風刺しているような興味深い作品でした(*'▽')

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    善意の押し付けは加害になりうる事は知りつつも、善意を押し付けてもらえなかった事でなくなった命を知っている。

    そんな失敗体験に翻弄され、推進力としてしまう我の愚行ですね。

    その行為は、自分のためで、救いかどうかは受け取り手が決める。

    社会というよりは自分を刺すためのナイフかなあと。

    編集済
  • 我が愚行への応援コメント

    まだフィクションです

    この言葉の意味がわかった瞬間のなんともいえないこの気持ち……!

    ここから始まっていたのか!!

    さすがです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これがフィクションのうちはエンタメとして楽しんでください…。

  • 我が愚行への応援コメント

    わたねべさんらしい、しっかりと毒の残る、よい掌編ですね!

    概要の『まだフィクションです』が、とても効果的ですよね。

    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フィクションじゃなくなったらノンフィクションに移動しないといけませんからねえ。

    そうならないことを祈ります。