相思相愛の人への応援コメント
こんにちは。月曜日はあっという間に過ぎていきますね(⌒-⌒; )
どれにしようかな、と思ってこちらを拝読させて頂きました。
不穏な感じが徐々に色濃くなってきて、でも最後は思いの外あっさり終わってしまう。
本人の「何も悪いことをしていないよ」という心の様子とリンクしている感じが
ぶきみさもありながら面白かったです✨
作者からの返信
日に夜さん
お返事遅くなってしまってすみません。
月曜日どころか、2026年も、もう二月だということに驚いております。
あれ?
いつの間に???
忙しい中、読んでくださりコメントも書いてくださり、
ありがとうございます!
日常の中に、こういうことって、実はたくさんあって
どこまでが脳内の妄想なのか、境界線があいまいだったりしないかなあ
なんて思いながら書きました。
相思相愛の人への応援コメント
ああ未知子さんが……!(>_<`)
たしかにありふれた名前だけれど、もしも病院にいた白髪の女性が本当にあの未知子さんだったら?と想像が膨らみます。
主人公はだいぶ思考がボヤけているようですが、認知症もあるのかな。健常な人でも思い出補正ってあるし、ましてや当時からあんな感じだったので、主人公の脳はもう限界なのかな。
主人公のことを「キモい」という未知子さんの気持ちは仕方ないと思いました。どうか未知子さんがせめて怪我で済んでいますように。(そしたら主人公は警察沙汰ですが、年齢的に措置は寛大だったと思われる)おぼつかない足取りだったのもそのときの怪我が原因なのかな、とか、短いストーリーの奥に大きな背景が見えるお話でした。
作者からの返信
猫小路葵さん
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまって、ほんとうにごめんなさい。
このお話は、いろんなふうに受け取ることが出来るように書きました。
白髪の女性は未知子さんかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
主人公の思考はどこまでは本当で、実は妄想かもしれない。
主人公の感情はどこまでが現実なのだろうか。
時系列はどうなっているのだろうか。
いろいろな可能性があって、読む人が想像できるといいなと思っています。
お読みいただき、とても嬉しいです。
ありがとうございました!
相思相愛の人への応援コメント
全部が妄想で、その妄想を真実と思っている、そんな感じがしました。その根幹は自己愛、そして自己否定、矛盾の中で自分との距離感を見失ってるなぁと思いました( ;∀;)
作者からの返信
福山( ;∀;)さん
忙しい中、複数読んでくださり、コメントまで……!
ありがとうございます!!!
嬉しいです( *´艸`)
全部が妄想なのか一部が真実なのか。
そういう境界線をあいまいにして、「あれ? どこが真実?」みたいな物語を書きたかったのです。
自己愛と自己否定。
おお!
まさにその通りであると思います。