まだ二章終わりですが、ただのヤンキー小説じゃない。背景、行動原理が西成という舞台装置の上で論理的、情熱的に構築されている。
不良・アウトロー・格闘技・治安の悪い世界観が好きな人におすすめ!
南大阪の中高生を捕まえて語らせたような世界観を丹念に物語に落とし込んだ、義理と友情とバイオレンスと、そしてヒップホップの物語。 一時期少年誌に必ずあった、ヤンキー漫画の空気が、まだここに生きていたという、清々しいまでの青春がここにあります。新しい展開も始まり、今後の展開に期待!
アングラの世界観で刺さる人にとことん刺さる作品だと思います!
小説と言うより、ドラマの台本だと思って読みました。いつか映像になったものを観てみたいです。「今日から俺は」のファンが、新作を待ちわびている頃ですからね。竜のラップ良かったですよ。