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  • こんなに寒い日にはへの応援コメント

     こんばんは。
     企画用にわざわざお書きくださったこと、誠に感謝致します。

     変化してゆく着物から移りゆく時代を感じることができました。
     明治時代に大ブレイクしたセルについても初耳だったのですが、それがセーラー服からだったとは驚きました。

     ウールは鎖国状態ではなかなか手に入らないものでしたから、ものすごく納得です。

     また銘仙の着物はもともと養蚕農家が売り物にならない規格外の絹糸を使って自家用の普段着として織ったことが始まりだそうで、明治時代に物乞いが着ているものだという印象がついたそうです。

     江戸時代に物乞いをしていたのは「非人」と呼ばれる、罪を犯した人ですが、その人達が着るように指定されていた服は抗菌・防虫・保温効果も高く、丈夫で汚れが目立たないのが特徴な藍染の木綿の服だそうです。

     そして物語の最後で看護師さんが受け入れてくれたシーンと、個人的なクリニックでも対処できる程の重症であった事にホッとしました。

     新しい知識が増えました。
     企画にご参加くださり、感謝の念に堪えません。

     本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、ありがとうございます。銘仙の着物、現在こそ可愛らしいと言われ人気ではありますが、歴史的には良いものではない、というのはあまり知られていないです。ご年配の方で、着物に詳しい方は教えてくださるんですが、そのギャップにがっかりされたりします。
    なかなか、良い着物に出会うのも難しいですね。こちらこそ、企画をありがとうございます。