友情破壊の神碑(ルーン)への応援コメント
遊戯王はまったく「未知」の領域ですが、このルーンというデッキ……大昔にMTGで嵐を起こしたMomaを彷彿とさせるコンセプトですね。
対戦カードゲームをソリティアに変えると揶揄された悪名高さでしたが、それすら「中堅」とは。
……恐ろしい世界です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現代遊戯王は、ゲームスピードが高速化しまくっており、ある程度のソリティア的な展開はどのデッキもあって当然のものとなっています。
そういう意味でも、神碑の動きはかなりイレギュラーですね。
……ホント、何でこれが「中堅」レベルなんだ。
終わりにへの応援コメント
昔の話で申し訳ないのですが、学校に勤めておりました。その時生徒が、遊戯王の全国大会?に出場するために公欠にしてほしいと、申し出てきたことがありました。却下してしまったのですが、こんなに複雑なゲームだとわかっていたら、上司に掛け合ってもよかったような気もします。
こんなゲームだったのですね。知らなかったです。
まさに、未知。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
遊戯王は特殊な例を積み重ねまくってできた九龍要塞みたいな違法建築カードゲームなので、それぞれのデッキの内容を網羅しようとすると無茶苦茶頭を使うんですよね。
カードの効果やデッキの挙動を覚える記憶力だけでなく、効果がかち合った時の処理の仕方を順序だてて解決していく論理的な情報処理能力が求められます。
やってることは、ある意味プログラムに近いかもしれません。
終わりにへの応援コメント
1ターン目でほぼ決着が決まるのは……私の知っている対戦カードゲームではないですね。
それでもゲーム性を失っていないのが奥深いです。カードプールが広がる一方というのも、パワーバランスの逆転が起きる夢を感じました。
もっとも……だいぶ「壊れて」いるようですが(笑)
いやあ、恐ろしい「未知」を見せてもらいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
遊戯王では、よく天地がひっくり返っても逆転できないような展開というのが1ターン目で発生しますし、天地くらいなら何とか頑張ればひっくり返せたりします。
そして、思わぬカードに焦点が当たって、ストレージの奥に眠っていたカードが脚光を浴びたりもします。
本当に、不思議なカードゲームです。
楽しんでいただけたようで何よりです。