【14】優良個体製造実験日誌(抜粋)への応援コメント
おはようございます。
コメント失礼します。
本作の未来児の生まれた真相。
想像以上に優生思想でした。
しかし、製造て。
それが許された世界。
ここでもう異世界感が満載で戦慄です。
もっとも共産圏の一部や独裁制の国家では現代でもないとは言えない事例かもしれません。
80年代にあった〝ノーベル賞受賞者精子バンク〟とその顛末を想起されられました。
本作は読むと人倫って大事だなあ。
そう、しみじみ思います。
手法としてはスイフトの
〝アイルランドの貧民の子供たちが両親及び国の負担となることを防ぎ、国家社会の有益なる存在たらしめるための穏健なる提案〟
が連想されます。
しかしこのタイトルの長文具合。
改めて見たら、なろう系のタイトルなレベルですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
一人の優生思想を持った科学者によって、犠牲者が生み出される構図というのは、これまでも数々の作品で描かれてきたのだと思います。
本作では、日本の近未来を描くことで、人倫から外れたその行為がいかに身近に起こり得るのかということを書きたいと思っております。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
これは不穏ッ!!ゆかり、何かの洗脳を
受けたのか、それとも騙されたのか…それか
何 か に 憑依 さ れ た か。
作者からの返信
不穏ですね。
事の真相は、明日更新分で明らかになります。
ご期待下さい。
【14】優良個体製造実験日誌(抜粋)への応援コメント
これはペット産業にも言える事ですが、
推進派と反対派が過激になり過ぎると真に
困難な状況に置かれるのは『当事者』たち。
どの様な出自であれ、今そこにある命には
きちんと尊厳を持って接さなければ。そして
神の領域へのヒトの参入は、全方位的にみて
無理ですよ…多分。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
今世界中に満ち溢れている「分断」という言葉が、仰ることを如実に表していると思います。
そこに命の尊厳はあるのか。
そしてこれも仰る通りだと思いますが、人が触れてはならないからこそ、「神の領域」として仰ぎ見るべきなのだと思います。
【13-1】第一回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議への応援コメント
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
警視庁からの出席者が新選組のメンバーと同じ苗字。
こういうの好きです。
私も解散した男性アイドルグループのメンバーとかよく利用します。
なんというか〝船玉〟みたいな印象です。
外挿された本編とは別の背景を持つ情報。
特に意味が繋がらないほど楽しい。
文章のもつ神妙な構造を感じます。
そして、今回の薬の情報は圧巻です。
目を見張る情報量です。
六散人さんなら、これくらいは調べないでも出るのでしょうか?
もし門外漢の私がやるとしたら、欲しい効果と使用可能かどうかを考え。
そこから逆引きして、過去の使用例を探す。
それからやっと成分と入手し易さなどを思案することになります。
とてもめんどくさいのです。やれません。
得意科目がない自分には羨ましい限りです。
ではまた。
作者からの返信
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。
警視庁メンバーの苗字は、登場人物が多すぎて苦肉の策で採用しました。
実は一部仕込んでいますが。
薬に関しては、この抗コリン薬は業界的には結構メジャーで、丁度よい具合に採用した次第です。
【13-2】第一回東京警視庁・埼玉県警合同対策会議 承前への応援コメント
生き残りの子供達の中で…まさかッ!!
((((;゚Д゚)))))))
🎍🍱🍶←そして、差し入れをそっと置く。
作者からの返信
差し入れありがとうございます。
生き残りの子供たちは、どのように事件に絡んで行くのでしょうか。
お楽しみ下さい。
【12】A祭集団中毒事件への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
お面なんて……それもピエロのお面なんて、嫌な予感しかしないと思っていたら、こんなことに!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ピエロのお面などという、しょうもないことをしたため、犯人に利用されましたね。
この事件の真相も後に明らかになりますので、ご期待下さい。
【12】A祭集団中毒事件への応援コメント
ドラッグの名前が…ッ((((;゚Д゚)))))))
一体これは…どういう?!坂本、何か
やらかしたのかな。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
明日更新の二話で明らかになりますが、坂本、実は既に登場しています。
【07-2】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前への応援コメント
未来児は、言い方は適切でないかもしれせんが、将来的に兵隊にするために生み出されようとしていた疑惑もあると…事実だとしたら明るみにはできませんね…!
こんな疑惑まみれの政策に賛同する人はまずいないでしょう。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
様々な思惑が絡んだ計画ですが、後半で最初にそれを画策した人物の思惑が明らかになります。
ご期待下さい。
では、よいお年を。
コメント失礼します。
凶事の周辺に心を痛めた人がいる。
ここを書くのが物事の厚みを増しますね。
悪事を憎むという強い感情だけではなく。
悪事を怖がる、悪事に泣く、という弱い感情を書き表すのは、痺れますね。
作者からの返信
道島江梨子は未来園の園長の頃から、未来児たちに強い愛情を持っていました。
その結果、襲撃事件の衝撃が強すぎて、心に深い傷を負ってしまいました。
彼女のような人物が周囲にいたことが、未来児たちにとって細やかな幸福だったのかも知れません。
おはようございます。
コメント失礼します。
確かに、小野塚さんの言われているように妙な既視感があります。
六散人さんの取り調べシークエンス、もはや手慣れ感すらありますね。
この段取りをちゃんと描ける方は稀有ですね。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
確かに鏡堂シリーズで書き慣れてしまったのかも知れませんね。
マンネリにならないよう、気を付けてはいますが。
何があったのだろう…ドキドキするけれど
先が気になって気になって…!!
作者からの返信
何があったかは最後に判明しますので、少しお待ち下さい。
それにしても、園長センセーの心の傷は深そうです。
藤堂龍也と雨宮乙子…デジャブ感…でも、
埼玉県警だからな。そして、朝田…。
何というか、多分コイツが犯人!
…と見せかけて噛ませ犬な気が……。
(余りにも大雑把過ぎる予想)
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
デジャブ感ありますよね。
私も書いていてそう感じましたwww
【07-1】首都新聞社会部記者五十嵐菫への応援コメント
コメント失礼します。
あの作品と地続きだとは思いませんでした。
五十嵐信哉記者はこういった未来が訪れるのを予期していたのでしょうか。あの人なら分かっていたかもしれませんね。
嬉しいサプライズです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
菫は慎哉の叔父の孫に当たります(ややこしくてすみません)。
そして大叔父の記者魂を受け継いだ結果、この後とても怖い目に会うことになります。
【10】木田碧への取材記録(2062年7月6日 木曜日)への応援コメント
おはようございます。
コメント失礼します。
右翼思想にはまったく疎いのです。
未来児は本来、国の軍事力の増強に供する目的で企図されたとしたら、右翼側が反対するのがよくわからないのです。
やはり代理母が外国の方という点でしょうか。
国粋的な観点から拒否反応を起こしたのでしょうか。
八紘一宇とか好きそうなのに。
考えさせられます。
面白いです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
右翼側は当初計画を支持していたのですが、やはり外国人代理母という点について反発し、反対に回るという設定になっています。
この様な計画は実際にはあり得ないのですが、もしあったとすれば、この様な反発も起こり得るのではないかと思い、設定の中に盛り込んでいます。
【07-3】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前2への応援コメント
今は、毎年80万人くらい人口が減ってますからね。毎年、新潟とか、静岡とか、そういう政令指定都市が消滅していくような勘定です。
人口減少対策は待ったなしですが、「つくっちゃえ」というのは、確かにぶっとんでいますね。。保守層もよく当初は支持したものです。きっと、そういう暗部もこの先明らかにされていくのでしょう。菫嬢に頑張って欲しいものです。
また来ます。
作者からの返信
韓国ほどではないですが、日本の人口減少は歯止めがかからない状況ですね。
だからと言って国が「作っちゃえ」はあり得ないと思いますが、そこはフィクションということで。
菫はこの後頑張り過ぎて、少し先ですが、怖い目に会うことになります。
【10】木田碧への取材記録(2062年7月6日 木曜日)への応援コメント
これ…完全に殺されとるやないか…。
by 五十嵐慎哉
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
はい、木田は殺されました。自業自得です。
そしてこの後も、事件はまだまだ続きます。
【06-2】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日) 承前への応援コメント
おお、なんと悲惨な。。М8号君は助かるのでしょうか。。
津久井やまゆり園事件を思い出しましたよ。あれもひどい事件でした。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
発想段階でやまゆり園事件を参考にさせて頂きました。
映画にもなりましたが、本当に悲惨な事件でしたね。
今の分断の時代の、始まりのような事件だと感じています。
【09-1】友田悠一殺人事件への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
こんなにも不穏な事件に恐ろしさが募って……いるのに、刑事さん達のお名前につい反応してしまいました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
名前、気づいて頂けましたか。
本作は登場人物が多いので、自作からパクってしまいましたwww
【07-2】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
本作の取り扱うネタ。
社会状況を解決するための社会制度。
それが及ぼす社会的反動とその結果。
考える要素が膨大です。
これこそAIで試行させて試問すべき物語かもしれません。
あと、ぜんぜん関係ない話なのですが。
〝M1号〟という語句に反応してしまいます。
メール、フィメールの頭文字だとは思われるのですが、昭和文化史好きとしてはついつい、ウルトラQ10話の人工生命 M1号を連想してしまいます。
あれみたいにMが〝ManMade〟の謂が入っていると、さらに哀しいですね
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
かなり情報量が多く、書いている私自身も齟齬が生じないよう、何度も見直している次第です。
AIは多分私には、使いこなすは無理だと思いますwww
M1号。懐かしいですね。
ある意味未来児はMan Madeですので、近いかも知れません。
【09-1】友田悠一殺人事件への応援コメント
雨宮乙子…ッ?!同姓同名で漢字違い!!
そして渡嘉敷刑事、沖縄出身??
18回も…動けない状態で……?これはまさに
怨念を感じさせられそうなホラー要素が!!
これは、ますます凄い作品の予感が…!!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
お気づきですか。
今回登場人物が多いので、自作からパクって来ましたwww
そして怨念に基づく事件が、これから連続して発生します。
未来児とは何でしょう。まだ、犯人や動機など分からない事ばかりですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
未来児についてはこの後明らかになりますが、とんでもない政策の犠牲者と言えます。
そしてそのことが、将来の悲劇へと繋がっていきます。
【07-3】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前2への応援コメント
ホントに机上の空論で作られた施策って…。
絶対に言い出したクズは責任取らないですよね。
もっと政治、企業倫理が是正されないと、
この国は、いずれそうなるかも…。
作者からの返信
後半でこの計画を立案検索した張本人が登場しますが、こいつもクズです。
そしてそのクズに踊らされた政治家が、今や総理大臣という嘆かわしい展開です。
【07-2】首都新聞社会部記者五十嵐菫 承前への応援コメント
負の歴史を詳らかにしてゆく事でしょうね!
それにしても…代理母が集まらなかった、って。なんか不穏さの上に嵩増しされた
ような…(;´д`)
作者からの返信
負の歴史ですね。
代理母、集まる訳ないです。
少し考えれば分かることなんですが、政府は突っ走ってしまいました。
その結果が…。
【07-1】首都新聞社会部記者五十嵐菫への応援コメント
五十嵐記者の…姪御さん?!
おーっとぉ!ここで繋がってキタという事は
きっと彼女も不撓不屈の精神の持ち主なのかな。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
菫は五十嵐慎哉の叔父の孫に当たります(ややこしいですがww)。
そして大叔父譲りの記者魂の持ち主ですが、そのせいで後々怖い目に会うことになります。
【06-1】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日)への応援コメント
おはようございます。
コメント失礼します。
作中で。
〝なんでそんなに未来児を憎悪するのだろう〟
そんなことを、ずっと考えていました。
理屈上、政府のとった誤った政策の被害者なのに。
ただ、同時に思うに。
むしろ理由がない方が怖いのかも。
偏見。陰謀論。ある種の社会的な気運。
雰囲気に流される衆愚の恐怖を描いているのかも。
興味深いです。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
私は現在宗教やイデオロギーの類とは、意識的に距離を置いて生きています(かつてイデオロギーに染まっていた時期がありましたので)。
そんな目で見ると、最近日本だけでなく、世界中がある種のイデオロギーに染まっている感があります。
この物語を書いたきっかけはそういう所にあるのかも知れないなと、木山様の感想を読んで改めて思いました。
気づかせて頂いて、ありがとうございます。
【06-1】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日)への応援コメント
未来児たちにとっては登下校も命懸けの状態…これはもう、学校をフルリモート化するしかない!!(暴論)
作者からの返信
ところがガイドラインで学校行かせろになってるんですよ。
現場で柔軟に考えるべきですけど、中々そうはいかないのかも知れません。
フルリモートにすれば、不登校も減るかも知れませんね。
【05-2】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋) 承前への応援コメント
差別の問題は出てきますよね…未来児たちは望んで未来児として生まれてきたわけではないのに…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
差別される側にとっては、常に理不尽なんですよね。
特にこの子たちにとっては…。
【06-1】惨劇の夜(2042年7月8日 火曜日)への応援コメント
荒廃した世界…もう設定だけでも恐ろしい…。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今より荒廃が進まないといいのですが。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
未来児という輝かしく思える名前を付けられているのに、阻害するような力が働いていて、「未来は明るい」なんて言えない状況ですね…
外部からの嫌がらせもそうですが、未来児が進学後、彼らだけのスモールコミュニティを作ってしまうという点も問題ですし、なるほどなと感心しました…!
作者からの返信
未来児という名称は、とても皮肉なものになっています。
そして彼らが世の中からの迫害を受けて、自分たちの世界に引き籠ってしまうのも、ある意味で仕方ないことなのかも知れません。
現実社会でも、こういう状況と現象はあり得ると思いますので。
編集済
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
こんちは。
コメント失礼します。
なんだろうこの違和感。
まだ語られていない、もしくは隠されている要素でしょうか。
生存圏の重なる生物種の間、異る生物種どうしが排斥し合うような性質の動きが感じられます。
未来児は特異な形質があるとか?
興味深いです。
ではまた。
作者からの返信
未来児たちというよりも、この未来園に所属する未来児たちがどのような思惑で作られたのか、中盤以降で明らかになります。
編集済
どうも。
コメント失礼します。
〝代理母として外国の方を起用〟
予想より悪辣でした。
外国人女性の産む機械化とは。
多数の出産の道具を揃えたなら
日本人女性の妊娠期間を無しにするなら、現用の労働人口の維持、女性人材のキャリア形成は問題なしですものね。
なかなか、心ある人にできることではないです。
しかも、産んでもらおうとしている外国人女性を襲う輩までいる。
これは、地獄オブ地獄ですね。
楽しそうですね。
諸外国から蛇蝎のように嫌われる日本を見てみたいです。
ワクワクです。
ではまた。
作者からの返信
ここから計画の破綻が始まります。
その実態は数回後の話で詳述しますが、そもそもが倫理を度外視した計画でしたので、破綻は当然と言えます。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
どうも。
コメント失礼します。
本文中の
〝ただし本人またはその父母または祖父母が、外国籍から日本国籍に帰化した者は、これに該当しない〟
排外主義? または優生思想かも?
あと国粋主義もちょい入りの。
どちらにしろロクなものではなさそうです。
そりゃ、移民なんて認めませんね。
そして。子どもの増産。
〝チャウチェスクの落とし子〟な感じもします。
ただ、日本の高度官僚制度で管理したなら、イスラエルの〝キブツ〟的な管理体制となるかも。嫌だけど。
物語としては、面白です。
本作は、もしかして歪な社会な体制を描くホラー。
SF小説のディストピア物の範疇なのかも。
空想と興味が尽きません。
ではまた。
作者からの返信
そうですね。
保守層の支持を得るための、排外主義要素が法律に反映されています。
精子と卵子は血統上の日本人のものであるべしという。
そしてこの社会がどうなるのか。
後半ではご指摘通り、ディストピアものになっていきます。
メリークリスマス。
コメント失礼します。
推察すると、この時の日本は移民政策を取らない方向なのですね。
言い方は悪いですけど、自前で未来の労働人口を増やす目算だった。
そんな感じでしょうね。
ではまた。
作者からの返信
メリークリスマス。そうでしたね。
この時点の日本では、現在よりも移民に対して厳しい状況です。
そしてご指摘通り、労働人口の増加というのが目的の計画ですが、果たしてどうなるのやら。
コメント失礼します。
まだわからないことだらけです。
ミステリーの手法っぽいですね。
物語の進行に伴って、意味と意思が明確になっていく。そんな
ことに〝未来児〟とはなにか。
どういう位置づけなのか。
ワクワクです。
ではまた。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
前半はミステリー要素が入っていますが、後半は怒涛の展開となっております。
お楽しみ下さい。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
ありそうな現実味のある設定、本当に流れてきそうなニュース…まだ世界観を開示されている場面なのに、既にホラーみを感じております…!
未来児は代理母出産で、卵子も精子も提供者は未来児にはわからないんですね…。
戸籍上の父母も「架空の」と指定されているところがなんとも…。
引き続き楽しませて頂きます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そうですね。
未来児たちの存在はとても危うくて、これからそのことが彼らに災厄をもたらします。
そしてそれが将来の破滅へと広がっていくのです。
この後もよろしくお願いいたします。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
拝読しました。
相変わらず日本社会の問題点を突いた手腕が素晴らしいです。
現代の情勢に根差した、近い将来に起こり得る出来事にも思えます。
世間の動向には疎いですが、この物語を通じて学ばせて頂きますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
とんでもないものを書き始めてしまったなというのが実感なのですが、最後まで書き切りますのでお付き合い下さい。
最後になりますが、本作へのレビューコメントありがとうございました。
いつも本当に感謝しております。
【05-1】国立第二十八未来園所属未来児育成日誌(抜粋)への応援コメント
何か今回のカクコンは皆んな社会派というか
気合入っていて…凄いですが。
取り分け、モキュメンタリーの本質を捉えている
この作品には震え上がります。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
確かに皆さん気合入ってますね。
わたしも負けずに頑張ります。
こんばんは。お邪魔しております。
お待ちしてました!
犯人は男二人組……逃走もせずその場で逮捕となったという事は、なにかしら政治的な主張がある、という事でしょうか……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
犯人たちの自分勝手な政治的主張が、終盤で最悪の結果に繋がっていきます。
最後までお付き合い頂けると幸いです。
事件そのものは相模原の障碍者施設の事件とかを彷彿とさせられますが、「未来児」とか「未来園」とか、現代日本とはちょっと違う政策が見えてくるのがインパクト強いですね。
これを巡った形の思想か何かが絡んでいるのかとか、先が気になります。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
仰る通り、相模原事件を一つの参考にしております。
しかし事件の背景にあるのは、ちょっとあり得ない政策に対する現代社会にありがちな反発と、それによる理不尽な犠牲がやがて社会を揺るがす結末へと繋がっていきます。
なるほど、代理母の国籍が問題の一つなのですね…!日本国内の外国人増加、少子高齢化、代理母…確かに近況ノートにあったように、かなり重いテーマですね…!
作者からの返信
そうなんです。
代理母の国籍がある人々を刺激し、その結果が最後にとんでもない事態を引き起こすことになります。
編集済
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
未来児は代理母出産によって生まれると。
この法律自体、確かに現代の視点で見ると存在しないワードが多いものの、何か大きな問題を孕んでいるようには思えないような…こういう未来もあり得る気がします…(私が見落としている可能性もありますが😅)
作者からの返信
恐らく法的に代理母出産は問題ありません。
しかし現実的に国がそれを主導するとなると、別問題ですね(書いておいて言うのもな何なんですが💦)。
不足する労働力を補うために未来児が作られた…この、作り方に何らかの争点がありそうな気配…!
作者からの返信
とても安直な発想で始められた計画。
それはやがて破綻することになります。
未来児という存在をよく思わない人間が、この事件を起こしたということですかね。
単なる通り魔ではなく、一種のテロのような…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
後に明らかになりますが、政治テロ的な要素はあります。
しかし犠牲になった子供たちは浮かばれません。
それがこの物語の根底に流れる、救いようのない現実に繋がっていきます。
色んな方向に一石を投じる…!
一個では効かないかw > 色んな方向
🪨なんなら、岩で!!
作者からの返信
仰る通り社会問題を一部扱っていますが、ここからは架空の状況を扱っています。
お楽しみ下さいませ。
【03】人口増加促進法(令和十四年法律第百五十七号)への応援コメント
六さん教授✨のお仕事の経験が活かされそうな
分野かもしれませんね。
作者からの返信
法律の構成って、こんな感じです。
薬関係の法律は仕事上見飽きていますので。
…もう、この事実がホラーですよね。
滅ぶのが先か、崩壊するのが先か…。
(一緒だよなw、と)
作者からの返信
そうですね。
人口減少、どうなるのでしょうか。
子供たちの世代が心配です。
これは又ッ!!満を辞して遂に…!
楽しみに拝読致しますよッ!!!
作者からの返信
よろしくお願い致します。
【15】小松崎ゆかり誘拐事件への応援コメント
おはようございます。
コメント失礼ます。
色んな勢力が各々で色んな方法を使って人を殺していますね。
小松崎有道殺害の方法はあえてそうしたのでしょうね。
狙撃でも、他の経路からの毒殺でも出来そうなのに、あえて最愛の孫娘の手で殺させる。
多分使ったのは、あの薬剤だろうし。
イタリアマフィア物とか、南米麻薬組織物とかの犯罪の物語のなかの陰惨な復讐劇を連想しました。
続きが気になります。
作者からの返信
襲撃事件の直接の関係者への復讐はこれで終わりですが、ここから更に大きな物語が展開して行きます。
ご期待下さい。