序幕:出発への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイスを
>関節をぎしぎし軋ませつつ
ここの「ぎしぎし」は音なので、比喩なのはわかるのですが、余計かなと感じました。その方が流れもよくなると思います。
ご検討下さい。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
八幡ヒビキ様、丁寧なご感想とアドバイスをありがとうございます。
ご指摘の「関節をぎしぎし軋ませつつ」
について、確かに音としての情報がやや強く、テンポを損なっているかもしれないと感じました。流れを優先し、今回は削除する方向で検討いたします。
細やかな視点で読んでいただき、とてもありがたいです。
第三幕:出発(再)への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます!
違う時代を生きた二人の掛け合いや近未来の世界観などSFをあまり読まない自分でも面白いと思える作品でした。
それに加えて表現方法も多彩で、鯨缶のくだりの『かつて海に挑み、総出で解体したあの巨躯が、今では手のひらサイズの箱に収まり、道端で無償で配られているのだ』って一文が印象に残っています。
これからの作品づくりで参考にさせてもらいます。
また機会があればその時はよろしくお願いします!