【一話完結】その名はミッチーへの応援コメント
油断してました。
担任が転校生を忘れているところではっきりと違和感があらわれて、友達二人が「ミッチーって誰?」と言った瞬間に、背筋がゾッとしました。(;゚Д゚)
未知は加害者なのか、被害者なのか。
理奈は選ばれたのか、捕まったのか……。
ひぃ~……
作者からの返信
転校生って不思議ですね~でも、ヒイイイ(´д`;)
こだわった登場人物の名前にも触れていただくレビューもありがとうございました。
あとがきとして人名などの種明かし。への応援コメント
おお、凄い。
確かに、世呂って名字を態々付けたのなんでだろう? と思っていたんです。
上錠は上条、上條の音に錠前の錠を付けて鍵をかける的なイメージはありました。(そこまで緻密にされているとは思っていませんでしたが😅)
でも、世呂って名字をこの短編の人物名になんで付けるんだろう? と。
しかも、瀬路とかでは無く、一発で「せろ」と読み易い字で付けられたのはなんでだろうと。
世呂理奈と繋げても私には全く解って無かったのでスッキリしました。
恐れ入りました。
そして長文失礼しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
レビューもありがとうございました。(*´ω`)
理奈ちゃんは、もうちょっと自然な名前にしたかったのですが、文字をどんなに並び替えても思いつかず。プリズナーの方を別の囚人的な意味の英単語を探したものの見つからず、世呂理奈にしました。
読みやすい字で付けたのは、そのままの理由で「読みやすい簡単な字」にしたかっただけです。これについては、ひねりがなく申し訳ないです(´д`;)
【一話完結】その名はミッチーへの応援コメント
日常系の軽い学園ものかと思わせて、後半で一気にホラーへ転じる落差がとても面白かったです。
「影が薄い」を設定ではなく概念そのものに昇華したミッチーの正体が秀逸でした。
陽キャ視点の軽快な語りが、異常事態に気づく遅れを生んでいて怖さが増している感じもいいですね!
ラストの“二人だけの既知の世界”という言葉が、余韻と不気味さを強く残す話で良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。(*´ω`*)
落差を感じてもらえて感無量です。
未知の世界に二人きり、恐怖の幕開けになっちゃいました。
【一話完結】その名はミッチーへの応援コメント
コメント失礼します。
最後急にホラーみたくなって、あれ? この小説のジャンル何だった⁉︎ と見返したらちゃんとホラーって書いてあった……普通の学園ものかと思った(泣)
影が薄い女の子の話はよくありますが、見えないことの恐怖ではなく、見えてしまうこと、認識できてしまうことの恐怖もまたありますよね。怪談は、霊感が強い人ほど面白くなくなるとも言いますしね。
こういう単発話自分もたまにはあげたいなーと思うけど、なかなか進められないんですよね。
連鎖も短編も、引き続き楽しみにしております。寒いので無理しないでくださいね。
追記:ミッチーと言うと福山雅治のモノマネをする方が思い浮かびます。実に面白い。って感じです(笑)
作者からの返信
書き込みありがとうございます。
ギャグか学園ラブコメと偽装してすいません。(;△;)
結局この未知ちゃんも、どういう存在だったのか、作者の私にとっても未知なんです。幽霊か、人外か、能力者か……
王美鈴さんも、風邪などにお気をつけを。(*´∀`*)
あとがきとして人名などの種明かし。への応援コメント
なるほど!!
そんな仕込みが!
知ったあとに読み返すと、
>未知は下を向いて、肩を震わせている
↑なんだか、ここが超怖いです(;゚Д゚)
作者からの返信
あとがきまで読んでもらい、ありがとございます。
周りが泣いていると思っていたのに、実は笑っていたって、案外怖い。